正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
→サイトトップへ

【 全記事一覧 】 【 機種情報 】 【 正しいパチンコ本 】


| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

あやしい正攻法

今日は、パチンコの正攻法を志向するブログなどで割と言われがちな事の中で、ちょっと「?」な事についてです。って、何言ってんだかわかんないですよね。まあ、本文を読んで下さい。


まず、「仕事量」ってやつです。要するに[実収支-ヒキ勝ち額]です。ヒキ負けた場合は[実収支+ヒキ負け額]となります。これって展開によって数値が全然違ってきますから、日々の「仕事量」に関してはほとんど意味ないです。あくまで全ての展開や自分のフォームもあわせて算出した期待値で台の評価をしないと意味ないという事です。一応記録しておいて、ある程度長いスパンで数値をまとめるという風に使うべき数値です。


次、つい最近知ったんですけど「こみこみ確率」ってのがあります。これは、通常時、時短、確変全部の回転数を分母にして、2ラウンドとかも含めて全てカウントした当たり回数を分子にした数値です。要するに、パチンコ屋の台の上のカウンターにおける 当たり回数/総回転数 という数値です。機種の性能としてのこみこみ確率の理論値は計算で出ますから、お店のその機種全部の数値を合計して、それをさらに一週間とかある程度のスパンで合計した実際の数値を比較して、大幅に当たりが少なかった場合に不正機械を疑える・・・という風に使うらしいです。

これってなかなか理にかなってるように感じますけど、実際どうなのでしょうか。僕は裏モノ界の事は良く知りませんけど、こみこみ確率によって発覚する不正機械って、当たりカットというタイプだけですよね。つまりそれ以外のタイプには全く通用しないって事ですよね。例えば、(そんなのあるのか知りませんけど)、設置台の半分の当たりを削って残り半分をジャンバリ仕様にしているとか、初当たりカットで連チャン率アップしてるとかだと、こみこみ確率は正常になりますよね。結局、ほとんど使い物にならないと思います。


次に、もう何度も書いてますけど「ボーダーライン」っていうやつ。もう、いつの時代のパチンコの話してるんですか。まともなパチ生活者とかパチプロで「ボーダー」なんて言ってるヤツは今時いませんよ。いたとしたら、そんな人すぐツブれますよ。出玉削りで数値が変わるなんてのは当たり前以前の問題ですけど、同じ1回転の重みの機種同士でもスピードが違うとか色々あるんですから、そんなボーダーなんたらなんてナンセンスもいいとこです。

台の評価は総合評価、それを自分で試算して検証するという作業もしないで、何回転以上がどうたらって・・・。鍋に例えれば、キムチしか入ってない鍋をキムチ鍋と呼んでいるようなものですね(笑)。他の野菜や豚肉も入れろよっていう。


最後に、主題からちょっと逸れるかもしれませんけど「良い台を打ち続ければ結果はついてくる」ってヤツも甘いですよねぇ。結果はついてくるかもしれないけどダメかもしれないってのが本当です。世の中には不運な人っているんですよ。それが自分じゃない保証は?

結果がついてくると言ってもいいレベルっていったら、時給3000円クラスからだと思います。例えば終日で10000円とか、安いレベルのパチンコだとたとえ1000時間とか長いスパンで見てもかなり危ないです。そういうレベルの台を打ち続けても、一応10000円ありますから理論値では浮きますけど、実際問題としてその程度のレベルの場合はほぼ運勝負です。




12/24のパチンコ:
冬ソナ2を10時間打ちました。昨日一昨日と同じ席に3日連続。ダダっと出てその後1回も当たらず。冬ソナは登場人物のセリフのアホっぷりにいつも笑かしてもらってます。まあなんというか、大バカですな。25000円負けでした。
関連記事
→サイトトップへ

【 全記事一覧 】 【 機種情報 】 【 正しいパチンコ本 】


| コラム | 02:03 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

No title

面白かったですニダー。勉強になったセヨ~♪

| 〈`∀´*〉┘ | 2008/12/26 00:11 | URL |















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。