正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

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パチンコにおける二者択一

いつもヘソ曲がりな事ばかり書いていますけど、今日の内容はけっこう共感を得られるのではないかと自負しています。いや別に得られなくても構いませんし、パチンコなんてものはヘソ曲がりじゃないとやってられない種目ではありますけど。うぜーですね、我ながら。


パチンコにおける二者択一、僕ならコッチを選びます・・・というお話です。いつも書いている通り、パチンコっていうのはある一点だけを見てどうこうっていうものじゃなくてあくまで総合的に考えるものですから、例えば「高交換率or低交換率」みたいな短絡的で無意味な比較ではありません。以下、どっちかってと、スペックの荒さ穏やかさの取り扱いというお話です。



1)期待収支同額の「花の慶次」or「大海物語SP」

実はどっちもほとんど打った事ないんでアレなんですけど、要するに今流行りの機種の中で極端に荒い「慶次」と、程よい(?)荒さの「大海」という事で代表として選出してみました。「北斗」or「エヴァ4」あたりでも同じような意味合いですね。

これはもうご想像の通り、何がどう転んでも慶次を選択する余地はありません。極限まで荒いスペックですから、期待収支の計算など暴言覚悟で言ってしまえば数値で遊んでるだけです。長い目で見ればどんなスペックだろうと儲りゃ問題ないのは事実ですけど、1ヶ月なり2ヶ月なりを全くのくたびれもうけで過ごしてしまうリスクが大きすぎますからね。もう少し数値を具体的にしたとして、期待収支25000円の慶次と期待収支24000円の大海だとしても大海を選びます。

「いや、1円でも期待収支が上なんだから慶次を選ぶべきだ。スペックにびびってヘタれているようじゃ甘い」という人がいるかもしれませんけど、個人の自由ですから好きにすればいいと思います。1日1000円で激荒機種を打つというのシビアでストイックとも言えるかもしれません。ただし、かえすがえす暴言覚悟で言いますけど、それってパチンコの厳しさを知らないとしか思えないですね。



2)期待収支同額の「沖縄海物語」と「沖縄海物語SAD(ハネデジ)」

これは実は「期待収支」の定義づけによって答えが違ってきます。ハネデジバージョンの方はある程度の期待収支が取れる台であれば持ち玉壊滅で早くヤメるというケースは少なく、ほぼ終日打ち切れます。ただし1/315バージョンの方は通常の僕の打ち方だと遅い時刻に持ち玉が壊滅した場合は途中でヤメるケースが出てきます。その途中ヤメを考慮に入れた期待収支なのか、それともあくまで小額でも期待値がある限り打ち続けるやり方での期待収支なのかという違いです。

途中ヤメ込みでハネデジと同額であれば、1/315タイプを選ぶかもしれません。目いっぱい最後まで打ち切ってという条件であれば、間違いなくハネデジの方を選びます。この比較のケースでは、当然1/315タイプの方が荒いですけど、慶次のように手に負えない荒さではありませんからビビる必要はないです。当然ですが、1000円とか2000円とか、小額でも1/315タイプの方が上であれば100%ハネデジを選ぶことはありません。

それから参考までにそれなりに期待収支に差がある場合(例えばハネデジで20000円、1/315タイプで25000円だとします)は、これは式を立てて計算したわけではなくて経験則ですけど、たとえ初当たり確率に3倍の違いがあろうとも1/315タイプの方がむしろ安定するように感じます。ハネデジと1/315タイプでは極端ですが、例えば25000円のエヴァ4(1/347)と20000円のエヴァ3MF(1/257)だったら、エヴァ4の方が安定して感じます。要するに、多少のスペックの荒さは高い期待収支で安定度もカバーできるという印象です。いたずらに穏やかな機種を選ぶのは損するだけです。



要するに、「大丈夫な荒さ」と「大丈夫じゃない荒さ」というのがあるって事です。一般的な1/315程度なら全然大丈夫ですし、多少低くて1/350程度でもエヴァや海のスピードがあればこれも大丈夫ですね。打った事ないんで数値やイメージからの想像ですけど、こうだクミとか小林幸子とかの遅そうな機種の低確率バージョンは大丈夫じゃない感じがしますねぇ(笑)。それを補って余りある回りが欲しいですねぇ。

それにしても、一応「大丈夫」と評価できるレベルの機種にしたってサクっと5倍もハマったら死にそうになりますから、現代のパチンコは恐ろしいですねぇ。正気の沙汰じゃないです。昔は良かった的な話はジジくさくてイヤだし今とはパチンコ店の条件が違いすぎますから比較するのもナンセンスなんですけど、僕が第一期パチ生活者時代(2000年くらい)に打っていた時短が付いてないCR機なんかは、初当たり1/315は今と変わらないですけど当たり1個分で300回転近く回りましたからいわゆる単発当たりでも「持ち玉ゲット感」があって気分的に楽でしたねぇ。適当なところで当たってしまいさえすれば、現在のハネデジよりも穏やかだったような印象すらあります。それはちょっと思い出を美化しすぎですかね。



最近のパチンコ:

20日:
またハネデジばっかり打っています。響三姉妹という機種を打ちました。18000円くらいの台でしたけど、朝一600回転でやっと当たった時点で夢も希望もない1日が確定しました。500円の負け。

21日:
エルビス。今日のお店の謎のエルビス優遇。どうしてどんどん甘くなるんでしょうか。25000級のナイスな台でした。32000円の浮き。



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