正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

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俺たちに明日はない

俺たちに明日はないっていったら例のボニーとクライドの映画ですね。若い人とか映画をあんまり見ない人の中には知らない人もいるかもしれないので内容をひとことで説明すると、ゴロツキのギャングのカップルが好き勝手やって、あっけなく死ぬっていうお話です。今日はそんな感じの記事です。

パチ生活者ってのはボニーとクライドみたいに悪漢ヒーロー(ヒロイン)みたいなカッコいいもんじゃないし、やってる事も町のコジキゲーム遊びでスケールがやたら小さいです。もう、嫌んなるほと小さいです。セコくて汚らしくて、とてもじゃないけど映画になんかできません(笑)。でも、確実に破滅に向かっているという一点においてボニーとクライドに共通しています。

他のパチ生活者はどうか知りませんけど、僕の場合は何をどうやっても破滅に向かって歩いているという実感に捕まってしまって逃げられないという心理です。念のため補足しますと、この場合の破滅というのは経済的破滅が半分、人間的破滅がもう半分です。遅かれ早かれこのどちらかの破滅を迎える日が来るとわかっているのに、乞食は三日やったらヤメられないというのと同じで、この道楽生活をだらだらと続けているというのが本当です。

だったら普通にすればいいのにというのは至極当たり前の考えですけど、人格破産者のパチ生活者はそれでもなお、社会との摩擦から逃げるワケです。あっちよりこっちがいいというレベルじゃなくて、こっちの方がマシというレベルの話ですけどね。全く救いようのない話です。抜け出したいのに抜け出せないというよりは、抜け出す気すらないワケです。

要するに、パチ生活者をやるという事は大袈裟に言えば「死んでも仕方ない」という覚悟なワケです(笑)。死なないように毎日必死こくワケですけど、実はその毎日を送っている時点で既に生きていながら死んでるのと大差ないような具合だから滑稽だと思います。



最近のパチンコ:

10/6:
パチスロなど少々。日の高いうちに家に帰りました。6000円の負け。

10/7:
適当に作ったとしか思えない「今夜もドル箱」というハネデジを12時間打ちました。超良い調整で、30000円近いレベルの台に座れました。朝一番で500回ハマリでしたけど、最近こんなんが多くて嫌になります。それでもさすがに負ける気がしないレベル。18000円の浮きでした。チャンスを完全に逃しそうでしたけど、少し逃した程度で済んでまだ良かったです。

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