正しいパチンコ

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パチンコに関する発明

各パチンコメーカーも、歴史を振り返ると本当に色々な工夫をこらしたパチンコ機を開発しています。工夫というのは、遊戯を楽しくする演出であったりその時代の規定の中でファンに出玉感をアピールするためのものであったり色々です。今日はそういう工夫の結晶とでも言えそうなパチンコ界における発明を思い出してみたいと思います。


【保留玉連チャン】
これは素晴らしいとしかいいようがありません。大当たりの連続性自体は控えめでしたけど、素晴らしいのは保留内で当たるというスピード感です。だいたい初当たり5回に1回程度の発生率の機種が多かったですけど、保留玉連チャン機の大当たり後ほど楽しいものは、後にも先にも存在しません。・・・と断言したくなるほどに素晴らしいです。


【たぬ吉くんのヤクモノ】
京楽のハネモノはたぬ吉くん以降はファイターシリーズを除いて現在まで一貫してたぬ吉タイプです。もう10年以上同じタイプのヤクモノですから、いかに完成度が高いかという事です。水車とポケットの組み合わせによる玉の動きの楽しさは出色です。大当たりする時のスイスイスポッっという快感も素晴らしいですねぇ。


【連続予告】
これは最近のいわゆる「擬似連続」ではなくて、保留をまたぐ連続演出です(最近大海で復活したようですけど)。予告アクション→リーチなし→連続→リーチという流れが流行しましたけど、僕の記憶では連続演出のハシリは豊丸の「駒駒倶楽部」の連続リーチだったように思います。リーチにならないタイプで特に素晴らしかったのは「マジカルチェイサー」ですね。連続を発生させるシステムが独特だったんですよ。

一般的なシステム:
大当たりorガセの場合、該当回転までの保留に演出を発生させる。

マジチェのシステム:
大当たりの場合、該当回転までの保留に一定確率で演出を発生させる。

もう少し補足しますと、マジチェの連続演出のキーは223、667などのチャンス目だったんです。これらの目が偶然止まった場合は結果的にガセ演出になります。そして大当たりの場合も必ずチャンス目が連続するわけではなく、チャンス目→バラケ目→チャンス目→当たりというようなパターンもあったわけです。

当時の保留またぎの連続演出は、演出が発生した時点での保留ランプの点灯状況を見て、「入ってる」とすればこの保留かな?みたいな事を考えて楽しむ事ができました。


【擬似連続演出】
基本的にあまり好きではないんですけど、現在のデジパチにはほぼ全機種に搭載されているんじゃないでしょうか。大半の機種がただガチャガチャやってるだけのしょうもないものです。そして擬似連続が発生しないとほとんど当たりませんから、通常回転でのリーチは時間の無駄な感じを受けてしまうわけです。ということは、打っている間ずっとリーチにならないように願っている状態なわけで、もう何が何だかわかりません。ただし、なかなか工夫されている機種に感心させられる事もたまにですけどありますね。


【P-Flash】
いわゆる一発当確告知ですけど、これば素晴らしいアイデアです。沖スロの音をパチンコに持ってきたところがアイデア勝ちでしょう。ただし、最近の一発告知機種はいくらなんでも下品すぎます。京楽のヤツとか、沖縄海のチュルっていうくらいの短い音の方が却って気持ちがいいと思うんですけど。キュン!キュキュキュンキュキュキュンキュキュキュン!!とかあんまり下品にやられると、自分がバカな遊戯に時間を費やしてるという事を実感してしまって興ざめします。


【右側電チュー】
印象に残っている機種は「フィーバーワールド」「ビバシティ」ですね。「ビバシティ」はちょっとマイナー機だった上に10年以上前の機種なんで、知ってる人は少なそうですけど。とりあえず右側電チューはよく拾いますから、7個戻しのビバシティは確率変動が当たると1000個くらい余計に儲かるという認識で打ってました。


【ハネデジ】
最近ではすっかりポピュラーになっていて、お店によっては15ラウンド機よりも人気があるくらいですけど、昔も一応あった事はあったんですよね。デジパチじゃなくて権利モノですけど、「エキサイトバイキング」は確か1/143くらいの1回権利モノでした。それから「雀士ウーロン牌」は当時としては珍しいハネデジタイプでけっこう楽しかったように思います。それから、「アドバンテージSS」は究極でしたねぇ。確か1/40くらいの初当たり確率で、1/10で連チャン突入、以降1/10で転落抽選というタイプでした。入りにくく抜けにくいタイプと言えば、「ファンキードクター」もありましたね。

現在のハネデジも好きです。朝、いい台に座れると超高確率で勝って帰れますからねぇ。間違って25000円~30000円級の台に出くわしてしまった時のボーナスステージ感は素晴らしいです。(最近そこまでの台は見たことないですけど)


【異色権利モノ】
今では絶滅してしまった(?)権利モノですけど、なかなか個性的な機種が多かったです。というもの、権利モノはデジパチほど規定が厳しくなかったんで、ある種何でもあり状態だったんですよね。詳しく覚えてないのが残念ですけど、「カリブ」は大当たりするとクルーンに玉を複数入れるんですけど、ある穴に玉が入るたびにランプが移動していくワケです。そのランプというのが「通常」「確変」「スカ」みたいな感じだったと思います。玉を入れる個数をコントロールして有利に打つという事ができました。

その他には、3回権利で毎回ラウンド抽選のあるタイプ(ギンギラパラダイスなど)とか、デジタルとヤクモノで2段階抽選をするタイプ(ホー助くんなど)など、各メーカーのセンスの見せ所でしたねぇ。


【時短】
元々は連チャン現金機がNGになった時の苦肉の策だったんですけど、これも現在まで受け継がれている発明ですねぇ。個人的には別にナシでいいと思うんですけどね。時間がかかりますから。


ここで取り上げなかったものにもモチロン色々なナイス発明があると思うんですけど、僕の世代としては大体こんなところだと思います。「正村ゲージ」とかはさすがにリアルタイムじゃないですから(笑)。それから伝え聞く「おまけチャッカー」というのも見たことありませんから、聞いただけなんですけどうまく考えたものですねぇ。




ここ最近のパチンコ:

16日:
夜、落語鑑賞というイキな予定があったんで夕方まで。ハネデジ打ってツカずに±0

17日:
ルパン終日打って、当たり悪いわ面白くないわで散々。4000円の負け。

18日:
ギャラクシーエンジェルという気持ち悪い機種を終日。53000円の浮き。
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