正しいパチンコ

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【 全記事一覧 】 【 機種情報 】 【 正しいパチンコ本 】


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ノーマルタイプを元気にしよう(クランキーセレブレーション編)

現行ノーマルタイプの楽しさを私なりに広めていきたいと思っています。ここを読んで、1~2人ほどの人が「ちょっとやってみようかな」と思ってくれたら幸いです。

今回はクランキーセレブレーションの楽しみ方というお話です。詳しい人からすると浅い話ばかりかもしれませんが、初心者向けにリーチ目の法則を中心に楽しさをお伝えしたいと思っています。

ただし前提として、「ボーナス絵柄を枠内に押せる」「中リールの7の上のスイカ、チェリーに挟まれたスイカの見分け、狙い分けができる」という程度の目押しができないと、あんまり面白くない機種になってしまうと思いますので、目押しがあまりに苦手な方にはお勧めしません。

ただし、上記の条件程度の目押しは、ボーナスを揃えられるくらいの人ならちょっと練習すればすぐできるようになると思いますので、超絶おもしろパチスロへの入り口だと思って、少し練習してみてください。

なんせこのクランキーセレブレーションは、負けに負けて、あまりにひどくやられて数日間立ち直れなくなったくらいの私をして、超絶おもしろと言ってしまうくらいですから、本当に面白いんです。ぜひ体験してもらいたいです。

クランキーセレブレーション
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まず注目したいのは、その素晴らしい図柄です。スイカもベルもプラムも美しすぎますし、銀ブチの青7、黒ブチの赤7は形状、色具合ともに完璧と言っていいです。

それはさておき、スペック表が小さくて申し訳ないですが、だいたい設定1なので細かいところは気にしなくていいです。設定1でも、ものすごいボーナス連打が発生することがあるスペックではあります。

オトクな打ち方とか、フル攻略手順なんかは、どっか他のサイトを見てください。ここでは、リーチ目の法則、ルールについてわかりやすいものを中心に確認してみます。

ここで確認するリーチ目の法則は、チェリーをしっかりフォローするという条件つきです。(チェリーをこぼすと、ゴッツイ目がガセリーチ目としてスカっと出ます。)青7近辺狙いの場合、チェリーをこぼしやすいです。リーチ目出たのに当たってない!と思った場合は大抵これが原因。青7近辺狙いの場合は、青7を枠内に押すことを習慣づければ安心です。

後日追記:
どうやら、チェリーが成立していないゲームでも、チェリーを引き込める範囲で左リールを押さないと、リーチ目の法則を満たしていても入ってないということが起こるようです。チェリー100%ナビ状態の時でも、チェリーはとりあえず狙った方が楽しく遊べると思います。


1.ゲチェ系

左リール上段か下段にボーナス絵柄があってなおかつ小役が揃わず、右リール下段に、上にチェリーがついたボーナス絵柄が止まると、けっこうよく出る悶絶リーチ目になります。

小役が揃った場合はリーチ目になりませんが、クランキーセレブレーションの場合、ゲチェナ(下段チェリーつき7)もゲチェ鳥(下段チェリーつきコンドル)も、小役がズレた(テンパイしてない)状態で出現しやすいので、ハサミ打ちで2確という場合が多いのが素晴らしいです。

ところで左リールの下段コンドル(中段チェリー)にしても、右ゲチェコンドルにしても、コンドルがバッサーと上空から降下してきてストンと着地したようなイメージが湧いてしまいます。どうやら私、ちょっとおかしくなってるみたいです。

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2.各リールの超強出目

それぞれのリールに強い目があります。左リールは下段コンドル(悶絶1確)中リールはチェリー・スイカ・チェリー右リールは前述のゲチェ系です。

左は1確なので別として、これらの出目が出て小役が揃わなければOKです。そしてひとつポイントがあって、左リール上段に青7が止まった場合、スイカ(というか小役)は揃いません。ということは、その状態で中リールにチェリー・スイカ・チェリーなら2確ですね。

他にもこの法則を知っていれば楽しくなるケースは多いので、覚えておきたいポイントです。


3.ボーナス対角&テンパイハズレ型

ハサミ打ちで、左リールの上段か下段にボーナス絵柄、右リール上段にボーナス絵柄がある状態で、小役が揃わなければOKです。ハナビっぽい目も割と出ますが、スイカは斜めにもガンガン揃います。右上ボーナス絵柄がない場合は、ハズレてもリーチ目になりません。

左リール上段青7からは小役が揃いません。ということは、右上青7でハサんで右上に赤7かコンドルが出たら・・・。はい、揃いませんから2確ですね。ただし、チェリーを引き込める範囲で押さないとガセります。

左上青7というのは、チェリーをこぼしやすい停止位置の近辺にあります。青7近辺狙いする時はちょっと注意した方がいいです。左リール枠上青7ならギリギリでチェリーに届きますが、それより早いとNGです。

ちなみに、チェリーのフォローのための目押し位置は、左枠上青7の位置から、コンドルの上のチェリー下段まで、けっこう広い範囲でOKですから、その辺をアバウトに狙うと、コンドル狙いや青7狙いよりも出目のバラエティが増えて楽しいです。

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4.よく出る特殊系

実は、左リール中段に青7が止まった場合、小役が揃わなければリーチ目です。これはけっこう重要です。出し抜けにハズレて悶絶という事がよくあります。大抵小役がテンパイしてハズレますが、2リール停止の時点で小役がズレることはあるんでしょうか。

一番上なんかは、ベルとリプが互い違いになっているというキレイな出目ですね。素晴らしい。

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ハサミ打ちなら2リールでズレることもあるかもしれませんね。ちなみに、中段青7テンパイは私の経験上、青7ビッグだったことしかありません。

後日追記:
順押しでズレが出ましたが、そりゃそうだろうという感じの小役ドハズレ確定2確でした。というか、配列上順押しで小役がテンパイしない形はこの形か、チェ・ス・赤のところしかないですね。

それ以外の形はリプかベルがテンパっている形ですが、特にテンパイラインによるハズレやすさの違いは体感できてません。どんな形だろうとハズレるときはハズレますね。

ちなみに中リール中段青7の2確目の場合、右リールにベルとリプが同時に揃ってしまう形がありますから、それ故に2確と考えれば納得です。

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中リールにスイカを狙う場合、赤7の上のスイカを狙って楽しい場合、チェリー・スイカ・チェリーの方でもどっちでも楽しい場合があります。

その理由のひとつに、スイカ・ボーナス絵柄・スイカが一直線ならOKというルールがあります。(もしかしたら条件付きかもしれませんが、キチンと小役狙いをしていればOKだと思います。)

ということで、スイカのテンパイが中段受けの場合は赤7の上のスイカを狙うとスイカ・赤7・スイカのリーチ目が狙えます。中段受けじゃない場合は、チェスチェを狙って止まれば問答無用です。テンパイラインに応じて出したいリーチ目を狙ってみましょう。

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5.その他

ハサミ打ちで左右リールの下段に青7が止まる形はスイカとのダブルテンパイで派手な形ですが、滅多にリーチ目の形で止まりません。制御上、中リールのチェスチェや、スイカ・ボーナス絵柄・スイカが止まるのかどうかわかりませんが、リーチ目としてはこんな形があります。(これ以外の形でリーチ目が止まったのを見たことがありません。)

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別に小役ハズレでリーチ目ということでもありませんので、ハズレもあります。つまり狙えばいつでも出るので、派手な見た目に騙されちゃいけません。それにしても、この形以外でもルール的には色んなところでリーチ目の条件を満たす形があるのですが、全くお目にかかれませんね。

もしかしたら、「入ってる」状態だと、左下段に青7はビタ押しじゃないと止まらないとか?青7を枠内に押した場合、入ってる時は中段に止まって小役ハズレとか、別のリーチ目が出る場合の方が圧倒的に多いということでしょう。

後日追記:
中リール、チェ・ス・チェも、7一直線型も、ス・7・スも、何でも出ますね。ちなみに最近わかってきたんですが、この形は右リールがスベってテンパイするとスイカorボーナスが濃厚になります。その場合けっこうアツイと思います。

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ただし、何コマ以上スベった場合というようなことは確認できてませんけど。とりあえずヌルっとスベってきたらちょっと盛り上がっていいかなと思います。

この形に限らず、特にスイカテンパイの場合は右リールがスベってきた場合はちょっと期待度アップと思っていいと思います。そのあたりに違和感を感じられるようになるとより楽しくなりますね。


・・・というようなことを色々考えつつ、余裕があったら検証しながら遊ぶのが楽しいんです。

↓ちょっと重要
ひとつ補足しておきますと、ハサミ打ちの場合右リールでスイカの取りこぼしはありませんが、順押しなど、最後に右リールを押す場合は、右にもちゃんとスイカを狙わないとダメです。スイカの取りこぼしの可能性があります。

順押しで右でスイカをこぼす原因は、ラインが限定されるということです。ということは、ハサミ打ちでも、中段スイカの場合右リールでラインが中段に限定されますからこぼしがあります。目押しが必要です。ただし、中段スイカは左リール枠上青7の形からのみ揃いますので、その形以外は目押しの必要はないです。

青7近辺で早く押しすぎると、チェリーをこぼす危険があると思っておけばいいです。慣れないうちは青7は枠内に確実に押すようにすれば話は早いです。ただし、青7上段からの楽しい目もありますので、楽しむために意図的に狙う場合は青7を枠上~上段に確実に押すことです。

枠上青7を押した場合、チェリーも取れますし、中段スイカも注意しておけば右を狙うだけですから、馴染んできたらたまには狙ってみて楽しむと良いです。


楽しむポイントは、チェリーをしっかり狙うこと、できれば2つのスイカの狙い分けをマスターすることです。さらに、ある程度スベリを意識しておくとより深みのある楽しみが得られるようになります。

あとはどんどんゲーム数を重ねると、自分の中でどんどん経験が蓄積されて、どんどん面白くなってきます。その感じが出てきたころにはもう、クランキーセレブレーションにドハマリしている自分に気づくことでしょう。


※その他もろもろ

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スイカズレ目。青7下段からの形は2確ではなくて、チャンスの状態です。昔でいうトイレ目みたいな。ド真中リプ以外なら当たりです。ちなみに右枠上にコンドルの足が見えてた場合は2確です。右枠上コンドルじゃない場合、中リール下段にボーナス絵柄が止まってリーチ目という場合が多いように思います。

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小役ハズレ目で、ベルなんでなかなかハズレませんが、時々スカっと外れます。ただし、この形はスベリコマ数によっては内部的に出にくい方のベルの場合があって、その場合はアツイです。ただ、毎ゲーム気にしてないので私にはどっちか気づけません。いずれにせよ、ベルorボーナスは期待薄ですから、一瞬時が止まる感覚のサプライズリーチ目です。

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左のリ・ベ・リはリプレイが揃わなければ問答無用のリーチ目ですが、順押しでリプレイが上段にテンパイした場合、経験上揃ったことがありません。多分、上段テンパイで2確です。ちなみにリ・ベ・リが止まるところで左リールを停止させたということは、チェリーの取りこぼしの可能性はありません。

青7の上のチェリーを枠内に押した場合、リプレイが成立するとリ・ベ・リが止まりますから、その時点では珍しくもない出目でアツくはないのですが、青7近辺狙いで打っているとけっこうリ・ベ・リからのハズレでボーナス察知というのは多く、割とよく見るリーチ目となっています。

ちなみに中リールのド真中にリプレイがテンパイしてハズレるという悶絶パターンは、1枚役の時に出たりします。形としては中リール上段コンドル、右リール上段チェリーで、「欠けプラム・コンドル・チェリー」の1枚役の時、リプハズレと同じ形で停止します。

左リールの似た形で、ス・ベ・スとベ・ス・ベがありますが、ス・ベ・スは狙えばいつでも止まりますし、そもそもチェリーが取れないところなのでチェリーナビ状態以外では別にどうでもいいです。

ベ・ス・ベの形からスイカが揃うことはありませんから、適当押しでベルが外れればリーチ目ですが、条件としてコンドルの上のチェリーをしっかりフォローした上でスベって来た場合ということになります。多分、チェリーをフォローできていないとガセるんじゃないかと思います。

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