正しいパチンコ

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ノーマルタイプを元気にしよう(ゲッターマウス編)

最近ジワジワと人気を伸ばしつつあるノーマルタイプのパチスロ機がより元気になるということを期待しています。

人気が出てきたとは言っても、花火以外の機種はどちらかというとマニアックな人気の域を出ていません。理由は、面白さに気づいていない人が多いから、この1点です。

そこで、現行ノーマルタイプの楽しさを私なりに広めていきたいと思っています。ここを読んで、1~2人ほどの人が「ちょっとやってみようかな」と思ってくれたら幸いです。


今回面白さを伝えたいのはアクロスのゲッターマウスです。ゲッターマウスの楽しみ方という内容です。

getter1.jpg

字がちっちゃくてすみません。でも、ほとんど設定1なので別にスペック表を見る必要もありません(笑)。

大人気のハナビと違って、どうしてか不人気なゲッターマウスですが、面白さで言ったらハナビの数倍ですから、ぜひ遊んでいただきたいと思います。面白くないと思う方の多くは、面白さに気づけていないという機種の典型だと思ってます。

なんか難しそうとか面倒くさそうという、とっつきにくさがあることは認めますが、実は難しくも面倒くさくもないということ、これに気づけばいいだけのことだったりします。簡単なんです。


打ち方については、中押ししましょうとか、スイカを狙いましょうとか、そういう考えは一旦捨ててください。それが話をややこしくしてるんです。

左にチェリーだけ狙って、後は適当、これが基本です。挟んでも、順押しでもいいです。という事を前提として話を進めます。

リーチ目については、実は私は別に詳しいわけではありませんから詳しくは触れません。というか語ることができません。ですから、メーカー公式サイトとか、お店の台の横に刺さってるカードとかを見て確認する程度でいいです。それでもじゅうぶん楽しめます。

リーチ目をよく知らなくてもあら不思議、打ち慣れてくると出目に違和感を感じることが出てくるものです。そういう場合は大抵スイカを逃しているかボーナスが入っています。自信が持てなければ、この記事で紹介している中押し手順で入ってるかどうか確認してみれば良いです。

しかし、これだけではあまりに不親切なので、一応のとっかかりとして、私がお勧めする「最初に狙うところ」をお伝えしておきますと、4~6のバー・チェリー・7のところです。

ここらあたりを狙ってチェリーをフォローすると比較的わかりやすいリーチ目が出やすいです。

例えば上段7からの中段オレンジ外れ、下段バーからの右リール対角(上か下)にボーナス絵柄などです。

それからうっかりちょっと早めに押しちゃった場合、スイカ・リプ・スイカの小役外れ目が出ることもあって、ギョっとしたりします。(大抵スイカが揃っちゃいますけど)

それから、右リールの3匹のネズミのイチロー、ジロー、サブローの区別がどうのこうのという話が、公式でもさかんにアピールされてますが、別にこの機種の楽しいところはソコじゃありませんから、無理に覚える必要もないです。

慣れて来たら、17~19の7・チェリー・バーの方も試してみると、また新鮮な気持ちで遊べます。一日の中でも、ちょっと飽きてきたと思ったら別の方を狙ってみるとか、時々中押ししてみるとか、色々好きなように遊んでみましょう。それがノーマルタイプの特権です。

バー・チェリー・7のところを押して割りとよく出るわかりやすいリーチ目は、7上段から中段オレンジハズレ、バー下段から対角にボーナス絵柄で小役揃わず、オレンジ斜めテンパイハズレがありますが、とりあえずこの3つから始めるくらいでいいです。そのうち違和感とともに新しくリーチ目を覚えていくことになるはずです。

0004.jpg

さて、予告音とともにゲッターランプが光る、この機種唯一と言ってもいい出目以外の演出ですが、こちらもゲーム性に非常に楽しいスパイスを与えてくれています。

イチローとか、名前は別にどうでもいいのですが、左がオレンジ、中がリプ、右がスイカという対応小役だけは覚えておくと楽しいです。(自然に覚えてしまうものですが)

getter2.jpg

ここでまたヘンな誤解を生むような誤情報があるのですが、中のリプレイ対応(イチロー)は熱いというようなことが、私が見た台の横のカードにも書かれていました。これはガセです。出にくいだけで熱くもなんともないです。

一番熱いのは一番よく出る左(オレンジ対応)だったりします。特に、レバーオンと同時にオレンジが点灯した場合は激アツと言っていいレベルだと思います。この場合、オレンジなので取りこぼしはありませんから、目をつぶって3リールを止めてオレンジ払い出し音が鳴らないかどうか耳を澄ますというのが私の中で大流行しています。

そしてもうひとつのポイントはゲッターランプの対応役に、チェリーが入っていないということです。ということは、ゲッターランプ作動予告音が鳴った場合は、左リールは好きなところを押して楽しめるということなんです。毎回、どこを押して楽しむかを悩むのが至福の時間です。

また、普段は単調な中押しも、予告音が鳴った場合は、どこを押して悩むかの選択肢に入ってきます。

いつもよく出る中リール中段ネズミは悶絶の確定目です。しかも成立ゲームならネズミBIG確定ですからそのまま揃えられるという特典つきです。

・・・と、色々書いてみましたが、こういう色んな、自由な楽しみ方を自分なりに探しながら遊べるというのがゲッターマウスの一番の魅力です。その中のひとつの要素として大量リーチ目があるんです。楽しみ要素をひとつ、またひとつと発見していくこと、これが醍醐味なんです。


ボーナス中のビタ押しが苦手だという方にもコツをお伝えしておきます。

左のネズミ・リプ・7のところをビタ押しするのですが、左にはネズミは一匹しかいませんからネズミが見えればとりあえずはOKなのですが、どうしてもうまくビタ押しできない人は、ネズミ絵柄のエリマキの部分に注目してみてください。

エリマキが透過になっていて、キラっと光が透けるようになっているので、その光を見ていればいつネズミが上段を通過するのかはハッキリ見えるはずです。後は、早めに押しちゃうクセのある人はあえて中段あたりに狙ってみるとか、微調整ですね。

getter5.jpg


さて、ここまでスイカのフォローについては触れてきませんでしたが、狙わなくてもほとんど損しないので大丈夫です。そして、スイカを完璧に狙うと、面白くなくなる場面も少なくないんです。全てのスイカを取った方がトクなことは間違いありませんが、面白さを猛烈に損します。

数字的なところを見ておくと、非常にザックリですがだいたいスイカ確率は1/100くらいです。そして成立した場合の半分くらいはゲッターランプで告知してくれます。

残りの半分くらいのうちのさらに半分くらいは、スイカ・スイカ・スイカ以外の形の一枚役として揃ったり、普通にスイカとして揃ったり、勝手に1枚取れます。狙わないことによる取りこぼしは30%もあればいいとこだと思います。ということは、8000ゲーム打ったとして20~30枚分です。600円損しないために、面倒でつまらない打ち方を、私はしません。

4号機のゲッターマウスでは、スイカは15枚役で、当時のパチスロは取りこぼし=丸損ではなかったものの、逃しちゃいけない小役でした。でも今回1枚になっているということは、こぼしに神経質にならずに気楽に出目や自分なりの打ち方を楽しんでね!というメーカーのメッセージなんです。(多分)

それから、スイカについての基本ルールですが、スイカは一枚役の一種という扱いになっています。そしてスイカが揃う形の一枚役はボーナス重複の可能性がゼロです。そして、スイカが揃う形以外の一枚役にはボーナス重複の可能性が残されています。

ということは、ゲッターランプでスイカが告知されている場合や、スイカ外れ出目が出ている場合などは、あえてスイカを狙って外れることを願うか、あるいは重複の可能性を残す特殊系で揃えてみるか、これもまた打ち手が自由に楽しめる要素ですね。

ちなみに特殊形の一枚役は、スイカ・ネズミ・BAR、スイカ・リプ・リプの2つくらい覚えとけば問題ないです。他の形は、葉欠けオレンジが絡んだりしてややこしいんです。


長々書いてきましたが、ゲッターマウスの魅力は打ち手が自由に楽しみを広げられるという面にあります。

よくマイスロとかで台のカスタマイズをやるなんてのがありますが、そんな茶番じゃなくて、自分の脳内をカスタマイズして楽しむという、ちょっと高尚なアレですよ(笑)。

合言葉は、「左にチェリー、あとは適当」です。これで打ってれば、どんどん楽しみ要素が自分の中に蓄積されていき、打てば打つほど楽しくなります。


しかし、いくら楽しいからと言っても設定1ばかりではねえ・・・とお嘆きの貴兄に。

ゲッターマウスに限らず、ほとんど設定1なのは変わりません。その点ゲッターマウスは甘いですし、ノーマルタイプですから血まみれになりにくいという大きなメリットがあります。

実際、私の実感では確かに負けにくいなと感じます。攻略時機械割が設定1で100%を超えていますが、その「攻略時」の条件もよくわかりませんし、その数字自体別に頭から信用はしてませんが、だいたい設定1くらい当たると確かに負けないです。

ヒキなのか設定なのかはわかりませんが、コイン持ちが設定1より良い状態ならば、設定1よりちょっと引けてなくてもプラスになったりします。ですから、設定1攻略時100%の信ぴょう性はともかくとして、甘いことには間違いないです。

なにぶんにも高設定が入りにくい状況のお店が多いでしょうから、勝ちやすいとは言いませんが、1でも善戦したり儲かったりする可能性は低くない機種ではあります。お財布に優しくて面白い、こんないいことはありませんよ。

超REG先行で死にかけることはたまにあります(笑)。
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