正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

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懐かしい話007

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大学生の頃、ちょっとした止め打ちやらなんやに凝っていたという話を前回書きましたが、今回はその頃に打っていたちょっと印象に残っている機種の話です。

メジャー機種に関しては今さら改めて書くようなこともありませんので、少しマイナー気味の機種に絞って思い出してみました。


湘南物語(ニューギン・ハネモノ)

けっこうヤクモノのクセが出る機種で、出る台(席)が決まっているような感じでした。今でも番号を覚えていて、当時よく行っていたお店の37番台と50番台はいつもよく当たった記憶があります。

スイカの中に玉をたっぷり停留して、一気に解除してVゾーン入賞(継続)を目指すというハネモノらしいハネモノでした。しかし停留解除がドバーと一気にいってしまうものですから、勢い余ってパンクということもありました。そのスリルもゲーム性の一部なんですけどね。ちなみに「50番台」の方はけっこうなパンク台でした。

今はYoutubeに動画を上げてくれている人がいるので、古いマイナー機でもこうして紹介する作業も楽しいです。(私だけが)

「湘南物語」 ニューギン レトロパチンコ


アドバンテージSS(銀座・デジパチ)

これはマイナー機すぎて、ネットを漁ってみても動画はおろか画像すら見つかりませんでした。カラー液晶のデジパチではなく、単色でほぼ数字のみの画面だったと記憶しています。

スペックがまた異端で、記憶がほとんど薄いのですが、非常に高い初当たり確率(1/50とか1/60くらいだったと思います。)で、入りにくく抜けにくい時短(確変?)機能を持っていました。多分、10%突入、90%継続みたいな感じで、ファンキードクタータイプですね。

当然当たり1個の出玉は少なく、下皿で事足りる程度だったんですが、この機種を設置していたお店のドル箱は4000個の箱で、そのミスマッチも印象深いです。初当たり確率が非常に高いこんなデジパチですら、初当たりすらけっこう荒れることを実感した機種でもあります。


エキサイトバイキング(ニューギン・1回権利モノ)

記憶が曖昧ですが、1/143の初当たり確率の1回権利モノだったと思います。この機種の特色は、当時のニューギンが新開発した高速スピンのドラムで、毎回転、急発進という感じでギューンを回るドラムの動きはなかなか気持ちのいいものでした。

ノーマルリーチの信頼度が完全に0%でしたが、スーパー突入タイミングは決まっており、その瞬間を味わう機種でした。スーパーリーチは当たりの少し手前からスローになるというシンプルなもので、スーパー発展から結果が出るまでは非常にスピーディーでした。

スーパー突入を待ちに待って、ようやくかかったスーパーリーチはあっという間に結果が出ます。このわずかな時間が非常にスリリングなんです。非常によくできた、当時のニューギンのセンスの良さが出ている機種でした。

エキサイトバイキング(ニューギン) [1回 権利物]


元祖ワニ道楽2(ニューギン・ハネモノ)

オーソドックスなハネモノで、面白く遊べました。学校のそばのお店に長いこと設置してあり、よく打っていました。ハネモノとしてはいかにも普通なんですが、セル板に書かれた群衆の中からキャラクターの「ワーリー・ドーリー」を探そう!という変な仕掛けがありました。当時なぜ流行っていたのかいまだにわからない「ウォーリーを探せ」のパロディですね。「ドーリー」っていったいなんなんでしょう。

元祖ワニ道楽2(ニューギン) [羽根物 15R]


こうして見てみると、ニューギンばっかりですね。当時のニューギンは、なかなかハイセンスで良作パチンコ機をたくさん出していました。フルーツマシーン2Aのベルトリールアクションや、これぞ力作という感じのレディースオープンのヤクモノなど、今思い出しても素晴らしかったなと思います。

ここで取り上げた機種は、特に人気があったということもありませんが、ずいぶん長いことお店に設置してありました。

今のように、次から次へと機種の入れ替えがあったわけではありませんでしたから、マイナー機やそれほど人気のない機種でも、一度設置されると台の不具合が発見されでもしないかぎり、長いこと置いてあったんです。

ですから、ある人にとっては非常に馴染みが深い機種でも、全国的には全くのマイナー機というケースも多かったのではと思います。

今回は取り上げなかった機種ですが、変則的デジパチの「ポップコーンII」、2回権利モノの「ブロンディ」、ハネモノの「黄門さん」(←ちゃまではありません)などといった機種は私にとっては馴染み深いのですが、あまり知られていないと思います。

(つづくかも)
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