正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
→サイトトップへ

【 全記事一覧 】 【 機種情報 】 【 正しいパチンコ本 】


| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

近頃のパチンコで見かけないもの

以前にも同じようなテーマで記事を書きましたけど、また思い出した事柄が出てきたので今日も「近頃のパチンコで見かけないもの」というお話です。


▼デジパチのパンク

これはデジパチのっていうより、ハネモノすらパンクしなくなった現在では全く見られなくなった現象ですね。いつ頃からでしょうか、アタッカーの中のVゾーンがなくなったのは。基本的にデジパチのパンクは昔でも想定外の出来事ですから、喰らうとものすごいショックだったんですけど、今にして思えば笑い話ですね。アタッカーの設計の問題なんですけどね。

こういうフタの真ん中に玉を1個停留して、閉じる時にVゾーンに放り込むタイプのアタッカーはヒヤヒヤでした。フィーバークィーンが代表選手でしたけど、パンクした事あります。フタが閉まる瞬間に後続の玉がぶつかって横へ逸れてしまうというのが悲劇の引き金です。
 アタッカー1

また、アタッカーの中の右なり左なり、どっちかにVゾーンがあるタイプ。これは勢いで片側に玉がどんどん入ってしまって、あれよあれよという間にパンクという悲劇がマレにありました。フィーバーパワフルなんかが代表的でした。当時はアタッカーの出玉削りというものがほとんどありませんでしたから、ホンの数秒で10個入ってしまうワケです。それだけにパンクの危機→パンクまでの焦りと絶望のスピード感(笑)はすごいものがありました。

 アタッカー2


▼こういう貼り紙
ラッキーナンバーの貼り紙
若いパチンコファンの方の中には、何のこっちゃとお思いの方も多いでしょうけど、ラッキーナンバー制が主流だったころにはこんな手書きの貼り紙が台の上に貼ってありました。この場合、1357で当たると46で当たるまで持ち玉遊戯OKという意味です。今ではホール内の掲示物はほとんど印刷物ですけど、当時は手書きも多かったですね。ホールというよりは「パチ屋」って感じでしたからね。床も板張りで基本的に汚くて、今よりももっと底辺感あふれる空間でした。でも実際の意味での底辺具合は現在の方が・・・(笑)。


▼打ち止めランプ
 打ち止めランプ
ハネモノを打ち止めにするとチカっと点灯する台の上のランプです。大当たりするとチカチカする部分についていました。どうやらこの大当たりで打ち止めかなと思ったら、ランプつかずに「よし、まだ打てる」とか、逆に苦労して苦労して打ち止めまで持っていけた場合はランプ点灯で「う~ん、充実の打ち止め乙」っていう感じで、あのオレンジ色のランプを思い出すだけでなんかいい気持ちになります。今でこそ定量制のハネモノってアリだと思うんですけどね。まあ、いっぱい連チャンして箱積むっていう事以外に価値を見出せない人達が今のパチンコ業界を支えていますから、仕方のないことですね。


▼モーニング

そう言えば最近ないですねぇ。潜伏機の朝一確変状態というのは、昔のくじ引き見たいなモーニングの感じとは違うのでアレはモーニングとは呼びたくないです。大体パチスロで何台かにボーナスが入っているというサービスだったんですけど、印象に残っているのはあるお店がやっていた4号機の完全告知機「マックスボンバー」という機種のモーニングです。開店時点では台の電源が入っていません。そして、モーニング狙いの客で台が埋まるとおもむろに店員がハジから電源を入れていきます。そこで確定ランプがついた人はおめでとう、モーニング獲得っていう。これがドキドキしたんですよねぇ。自分に入っていた時の隣の人の絶望的な顔とか(笑)、懐かしいです。

パチンコの方では、有名な割に案外地味な「綱取物語」。高確率、通常、低確率の3つのモードがあって、大当たり後にどれかのモードへ移行するシステムなんですけど、高確率への移行率が50%で、朝一は必ず通常という特徴を持っていました。ですから、朝一で打つと低確率を避けつつ連チャンが狙えるわけです。まあ、単発で終わる事も多いですし釘も渋かったですから実は平均するとたいして儲かるシロモノではありません。夕方に再度電源を入れなおすお店もありました。電源投入後の出目の「十両・小結・金星」を覚えているオールド・ファンも多いと思います。「じゅっきんしょう」なんて言って覚えてました。

それからハネモノにもモーニングがありましたね。「ビックリハウス」「メリーゴーランド」といった、デジタルに7が出ると大当たりのチャンスというタイプです。朝一はそのデジタルが「7」になっているっていう。僕が良く参加してたのがビックリハウスの方です。大学の近くのお店で全台モーニングサービスをやっていまして、一時限目の授業がある時はとりあえず朝から大学に行くんですけど、だいたいは授業に行かずにモーニング取りに行ってました。ただ、「7」が出ていてもけっこう簡単にVをはずずので(はずすとデジタルが変動してしまう)せっかく並んで台を取ったのに5秒で当たり獲得失敗なんて事もザラでした。




9/10のパチンコ:
イベント内容をチェックせずに出かけてしまったのが運のつき。月イチイベントですごい人出です。いつもの3倍の並びでヤル気が失せました。平均出玉率は高いようですけど、僕が良い台に座れない上に特に突出した台はないので無意味です。無意味というより通常よりダメです。エヴァのハネデジを打ったんですけど、ムラにやられて本来ダメな台を打ってしまい、10500円負けました。1回くらい当たってくれてもいいのに。その後パチスロで悪あがき、「リオパラ半分が5or7」という等価店で、唯一の空き台(現在0G状態)で4000円でBIG。嬉しいですなあ。と思ったらそれがスーパーリオタイム・・・これって嬉しくないなあ。ちょっとのコイン持ちよりも判別機会をくれよ。その後もう1回BIG引くも、リオタイム一発落ちで流して帰りました。2000円儲かりました。合わせて8500円の負け。

朝の大混雑とか、なんか色々イラつく事が多くて完全にフテくされました(笑)。店廻りをほっぽらかしてサッサと帰宅して寝ちまいました。
関連記事
→サイトトップへ

【 全記事一覧 】 【 機種情報 】 【 正しいパチンコ本 】


| 懐かしい話 | 00:18 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。