正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

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懐かしい話002

懐かしい話001

高校生の頃はハネモノばっかり打っていたのですが、当時のハネモノはスミに追いやられているような存在ではなくパチンコの花形でした。店内の一番目立つ、ド真中のコースにズラっとハネモノが並び、その脇にデジパチや一発台があるというお店も多かったです。

当時、乾物屋のバイトで月に13,000~15,000円くらい給料をもらっていたのですが、そこから毎日の昼食代をまかなっていました。パチンコをやりたすぎて、昼飯をパン1個にしてそのお金をパチンコにつぎ込んでは負けていました。

(余談ですが、乾物屋という時点で時代を感じます。)

バイト代をもらってすぐの頃はいいのですが、お金がなくなってくると、小銭をかき集めて千円にも満たない金額の100円玉をポケットに入れてパチンコを打ちに行ったものです。

ハネモノの中にも、出玉感のあるタイプと遊べるタイプがあり、当時の遊べるタイプのハネモノは千円未満でもひと勝負できたんです。フラッシュマン、ポップアート、ファンシー2あたりは非常に当たりが軽かったですから、千円もあればじゅうぶんでした。

お金に幾分余裕がある時は、パチンコ大賞を打っていました。この機種には非常に思い入れがあります。ヤクモノ内の平坦で、特に凝ったギミックはないのですが、楽しさのキモは大当たり中の継続か否かというスリルにありました。


ヤクモノのオヤジの構えたドル箱に玉が停留され、一気にドサアと停留解除で、最大6個の玉がVゾーンめがけて転がる瞬間のスリルと、無事継続した時の高揚感、安心感が素晴らしかったです。そして賞球数ALL13で、なかなかの出玉感がありましたから、ギャンブル的欲求も程よく満たしてくれたんです。

パチンコ大賞の記事

パチンコ大賞は、賞球数を抑えた無制限仕様も含めてかなりのヒット機種だったようでどこのお店に行っても置いてありました。


遊べるタイプ、出玉感のあるタイプと書きましたが、いずれにしても現在のパチンコに比べればかわいいものでした。

当時から収支をつけていたのですが、プラスでもマイナスでも、収支帳に並ぶ数字はほとんど数百円から多くても2~3千円程度のものでした。パチンコで2千円も負けたら、数日間立ち直れないくらいでしたね(笑)。

逆に、たまに調子が良くて打ち止め3千個まで到達した場合は、うまいこといけば5~6千円級の儲けになりますから、もう有頂天で小躍りしながら怪しい小窓に向かったものです。

そんなマイルドさとギャンブル的刺激のバランスが丁度いい具合だったのですが、ある時そんなハネモノライフに激震が走るできごとが起こりました。(というほどのことではありませんが、次回への引きとして大げさに書きました。)

つづく予定
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