正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

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懐かしい話001

最近のパチンコは楽しい話題がビックリするほどありません。ですから、時計の針を20年以上巻き戻したところをスタート地点に、私だけが懐かしい話を書いていこうと思います。

世代が近い方や、もっと上の方などは、知ってる機種が出てきて一緒に懐かしがっていただけることもあるかもしれません。ないかもしれません。どっちにしても飽きるまでは続けてみます。

ちなみに、このブログもなんだかんだで長いことやってますので、過去に書いた話と重複しまくると思います。

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人生間違ったキッカケとなったのは、高校時代の悪い友達に影響されてしまったことです。いや、そいつが悪いんじゃなくて、私が悪いんですけど。

なんとなく、ギャンブル的なものに憧れはあったのですが、ごく普通の高校生をやっていた私にそういう機会はありませんでした。しかし、クラスにやたらギャンブルに詳しく、経験豊富なヤツがいたんです。雀荘でバイトをやってて、パチンコも競馬も何でもやるという、ヤな高校生です。

最初はそいつに麻雀を習って、学校が終わった後の3時間くらいの日払いバイトの給料2700円を丸々取られて泣きながら自転車で帰るなんていうことを繰り返しつつ、ある日、パチンコへ行くというのでついていきました。

いくらくらいお金が必要なのか見当もつかなかったので聞いていみると、2000円もあればじゅぶんだとのこと。当時は確かにそれでじゅうぶんでした。1000円でもそれなりに遊べるくらいです。いや、500円あればなんとか一勝負できました。

初めて打ったのはニューギンの「ポップアート」というハネモノで、その機種を勧めたその悪友は、この時ばっかりはなかなか親切なチョイスでしたね。賞球数が少なく、当たり出玉も少なめな代わりによく当たるというタイプで、初心者には丁度いい機種です。

200円玉を買って打ってみたら、幸先良くVに入って、ほとんど労せずして小箱1箱(800個くらい)出ました。若い人は見たこともないでしょうが、今よく見かけるようなドル箱を細い方に真っ二つに切ったような形の、小箱が当時にパチンコ店にはあったんです。

その玉を交換すると、どう見ても価値がありそうもないボールペンを2本渡されました。それを怪しい小窓に差し出すと、千円札が2枚、ヌっと出てくるんですから、この怪しさも含めて刺激的な一日でした。

そこから、ヒマさえあればパチンコばっかり行ってるロクでもない高校生になってしまったんです。

当時よく打ったのはポップアートの他には「パチンコ大賞」「たぬき丼」「ファンシー2」「ロボクン」「フラッシュマン」「CR-V」「バニーギャルズ」などのハネモノでした。

デジパチや一発台はより激しいゲーム性と聞いており、言うなればレートが違うようなもんだと認識していましたから、手を出せませんでした。あんなものは不良の打つものだと思っていました。

ちなみに件の悪友は、パチスロの集中役が猛烈に続いて8枚交換で10万勝ったという話を聞かせてくれました。それを聞いても自分で手を出そうとは思いませんでした。

そんなわけで高校時代はほぼハネモノしか打ちませんでした。(平和のブラボーエクシードというデジパチを興味本位でちょっとだけ回してみたことがありますが、やっぱり当たりませんでした。)

この頃は玉に触っているだけでちょっとテンションが上がるくらい楽しく打っていたと思います。

(つづく予定)
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| 懐かしい話 | 23:08 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

旧要件機の頃のお話は懐かしいですね。今でこそ2、3年なんてあっという間ですが、若い頃は1年2年での(自分の)環境変化が大きく時間を長く感じるせいか、ちょっとした時期の違いで機種の新旧をすごく感じます。

小箱を使っている店は私が始めた頃でも少なくなっていましたが、台下のテーブルが狭く小箱しか置けないお店は、テーブルの前に一本ポールを増設して大箱が置けるように改造していましたね。店によっては本当にシマ間が狭く、後ろに人が通るのも精一杯で、玉が出た時は下皿の下のテーブルを引き出すようなお店もありました。

| 獣 | 2016/06/02 16:26 | URL | ≫ EDIT















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