正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

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最近思ったこと

(※いつも言ってますが、このブログは基本的にフィクションで、ところどころにマジが混入しています。)

パチンコの結果は昔は手書きで書いていたのですが、ある時からエクセルに入れるようにしています。手元に残っている一番古いデータが2007年の途中からのもので、ふと思い立ってエクセルで残っているデータを集計、というほどのものではありませんが見なおしてみました。

計算上の内容に対して、実際の儲けが230万円ほど少ないという結果でした。

厳密に言えば230万円は「あるべき持ち玉比率」という要素を無視して集計した数値ですから、等価で打つことが非常に少なかったことを考えると、本当はもっとですね。

230万円に達する経過としては、10年の間、1年間に23万円ずつくらいジワジワ行ったなんてことは当然なくて、2007年に150万円、2011年に100万円ほどゴッソリいかれて、実はそれ以外の期間の総計は少し幸運に恵まれていたということになっていました。

こういう話を書くと高確率で「多分、計算条件が間違ってる」などとご指摘を頂くのですが、完璧に合ってるとまでは言わないまでも2300円を間違えて230万円とハジいてしまっているほどは間違ってないと思います。まあ、ザックリ200万くらいとしましょうか。

10年近いまとまった期間の集計ですから、けっこう損したんだなと思います。日頃からツキの細さを自覚はしていますが、腹が立って仕方ないです。ただ、詳細な金額はイヤラシイから書きませんけど、数千万単位に対して200万ですから、そこまでひどいこともなく、むしろよくまとまってくれたとも考えられます。

ちなみにこの10年くらいの間で、よく打った機種の中で一番荒いスペックが昔の初代沖縄海のミドルくらいのもので、ハネデジ中心でこれですから、マックスを一人で打つなんていう発想はハナからないですね。

それは置いといて、一応ない頭で考えてやってみた結果、200万で済んでよくまとまった結果に着地できて何よりだった、というのが実際のところなんですが、ツキが人並みだったらあったはずの200万お金は実際にはないわけで、それどころか腹立たしさだけが残っているというのもまた現実です。

まあ、バクチなんてそんなもんだということで別にいいんですが、年100万を2度食らっているというところに着目していただきたいです。かわいそうだと思ってくれということじゃなくて、パチンコってそういう遊びだということを言いたいんです。

数値の管理だとか打ち方の工夫だとか、自分でコントロールできることを一生懸命やったところで、運の上がり下がりの前にはどうにも太刀打ちできないことを実感しています。2度あった年間100万が2年連続しない保証なんてなかったわけですし。

例えば一般的な、会社に行きながらパチンコを楽しんでいる人だとしたら、余暇や仕事の後の時間を極力パチンコに費やすレベルの人ですら私の1年分をこなすのに3年くらいかかるんじゃないですか。3年間の間で100万足りないという状態、これって相当キツイと思います。私だったら続きません。

ですから、ツキの後押しがない限り、無理してやったところで何にも残りませんし、時間や人間性など、失うものが大きすぎるので、パチンコごときにあんまり根を詰めるのは避けた方がいいに決まってます。

(ちなみにここで言う「ツキの後押し」というのは、100万足りないじゃなくて100万余計に出るというようなものじゃなくて、100万足りないじゃなくて30万足りない程度で済んでいる状態、これでもじゅうぶんツキに後押しされていると自覚すべきです。不運がドツボじゃない程度で済むということもじゅうぶんにツイていると考えるのが正しいんです。)

少なくとも仕事を持っている人の場合は「ちゃんと打ってれば、長い目で見れば儲かる」というのは、もうこの際ハッキリ言ってしまいますが、ウソですから信じないようにしましょう。

これをウソじゃなくするためには、「たっぷリ貯金する」「結果を取れるまでヤメずに打ちまくる」以外に方法はなく、それができる状態に自分を置くこと、イコール社会性を失うことになると心得ておくべきです。

まあ、ひどいことばっかり書きましたが、中には運に後押しされてスイスイ行けちゃう人もいるでしょうから、そういう人は楽しく儲ければいいと思います。人間ひとり分の人生程度だったら、運で勝ち抜けちゃう場合もあるかもしれませんね。



話変わって、別にパチンコのツキが細いからということじゃなくて、単にたまたまなんですが、最近パチスロばっかり打っています。

パチンコでいうとマックスタイプみたいな、薄っすい薄っすいところを引くまで洗面器に顔突っ込んで耐えるというような機種が多いんですが、ここ最近はノーマルタイプの人気が出てきているようで、しかも私の世代にとっては懐かしいハナビやサンダーVみたいな機種がとても面白い5号機としてリメイクされていますから、最初は純粋に楽しむためだけに打っていました。

触っているうちに、どうにかなりそうな手応えを感じたので、まるっきりの無駄になって蓄えを減らすことになるのを覚悟でちょっとダイブしてみたら、運良くどうにかなったので、楽しく打てる間は続けてみようかな、今そんな感じです。

別に私が適切な対応をした結果どうにかなったというわけではなく、たまたま探して見つけたお店が良かったということだけで、明日にもダメになる可能性はじゅうぶんにありますけどね。

ただ、どうにかなっていると言ってもそこまで良いこともないです。パチンコより遊ぶ時間は長くなりましたし、レバーとボタンを操作しないといけないので超疲れますから、効率を考えたら損です。でも、面白くてやめられないというナイスな状態ですね。ありがたや。

特にサンダーVはいいですねえ。サンダーVのいいところは、小役ハズレメインではないという部分です。むしろ小役ハズレというより、楽しいのはズレ目だったりしますし、小役ハズレの場合は音や消灯でウォッ!絶対ハズレるやつだ!みたいになるところがいいです。それからスイカハズレやズレが目立ちますが、案外リプレイかボーナスかハズレみたいなパターンも多くて、渋いです。

押しどころで色々な楽しみ方ができるあたりも思わず唸ってしまうほどです。BAR狙いなんてのは平素は比較的単調なんですが、予告音の時に狙ってみると楽しいですし、案外欠けスイカが揃ったりしてイスから転げ落ちそうになったり、その時々で何を味わおうかを選びながら遊べるという素晴らしさです。

suika.jpg

全体的に、ボーナスかもしれなくて熱いけど単なるハズレかもという状態で、上手に煽ってくれるのがウマイなあと思います。この凄まじいまでのバランスの良さ、コンセプトの優秀さが20年近く前に完成されていたと考えるとスゲエですね。リメイク機ではハナビが人気ですが、私としてはサンダーVの方が数段面白いと思います。

みんなサンダーVを打ちましょう。そして楽しい打ち方を私に教えてください。
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| コラム | 23:53 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

いいですなぁ。私のところは中古メインなので、サンダーとかハナビとかはまだまだ先の話になりそうです。安くならない限り入らないかも?

ツキの件ですが、近年の情報管理化で皆さんしっかり計算されているようで、余剰、欠損なんて言葉が飛び交っていますね。私も安い台しか打ってないのですが年単位で欠損気味、打って満足できた日がほとんどないです。

パチンコMAX機の登場で、年単位で数百万のツキ不ヅキが発生するようになり、初期に大きく欠損を食らった人たち(プロ除く)は余儀なく退場させられてしまっていると思います。これもパチンコ人口の減少に影響しているのでしょうね。

昔は新装開店ともなれば、運で左右されるレベルでないくらい玉を出したもので、これで客を呼び戻せていたんですけどねぇ・・

| 獣 | 2016/05/17 08:55 | URL | ≫ EDIT















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