正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

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最近思ったこと

お正月にパチスロのHANABIで遊んだと書きましたが、その後も五度ほど打ちました。この間の日曜日などは、パチンコを休んで打ちに行ったくらいですから、ハマってしまったと言ってもいい状態です。なんせ面白いですから。お正月にバカ当たりして儲かった分のお金を着実にスっている状態ですが、勝とうが負けようが面白くてたまんないです。依存症です。

昔のHANABIは、比較的カンタンかつ効果的な技術介入要素があり、私の腕前でも小役のフォローやBIG中のリプレイ外しを楽しむことができる機種でしたから、当時も好んで遊んでいたのですが、今回のHANABIは通常時も風鈴の意地悪な取りこぼしポイントがありませんし、BIG中も成立役を見抜くための手順が面倒なリプレイ外しは必要ありませんから、非常に楽々でしかも楽しいというのがいいです。

新しい要素としてはチェリーとのボーナス同時当選や、ちょっとしたオマケ扱いのリプレイタイムがありますが、どちらも本来の面白さを全く損なうことなく、ちょっとした味付けになっていてとてもいいです。リプレイタイムの逆押しの時に、普段は中央に水平にテンパイするリプレイが斜めにテンパイしてギョッとしつつ右リールを止めてみたら「シーン」で確定なんていうパターンを経験しました。くぅ~、やるじゃねえか、アルゼ!・・・じゃなくてアクロスか。

ほぼ昔のままの楽しさを味わえるリメイクパチスロ機は、ニューパルのシリーズがいっぱいありますが、今回のHANABIはかなりヒットしているようなので、他の機種もどんどん出てきてほしいですね。ダイバーズとか。

それはさておき、HANABIは毎回5円コーナーで遊んでいるんですが、楽しいギャンブルのレートとして、5円パチスロってけっこう適正だと思います。間違いが起こると短時間で5,000円とか10,000円とか儲かっちゃうこともありますから、射幸心を満たすにもまずまずですし、2~3千円でもじゅうぶんひと勝負できますから、これぞ庶民のギャンブルって感じです。

5円スロットに相当するパチンコの方のレートは1円ということになりますが、こちらは現在お店に並んでいる機種のラインナップ的にちょっと面白くありませんね。もうちょっと1回の出玉が多めじゃないと、せっかく当たっても嬉しさがないです。2300個機があると丁度いいと思うんですけど。

いずれにせよ、普通の4円パチンコにしても、20円パチスロにしても、荒い機種が多すぎて楽しく遊ぶにはちょっとレートが重すぎると思います。パチはやらないのが一番利口ですが、やるんなら低レートで遊ぶのが良いと思います。



しかしながら、低レートでは生活できませんから普段は我慢して(?)4円パチンコで遊んでいます。

ここ最近、ジャブジャブビートを何度か打ちました。合計で通常回転にして4,000回にも届いていない程度ですから、打ち込んだというレベルではありませんが、ここ最近のパチンコ機の中では久々に私をうならせる、いい出来栄えの機種です。演出もスペックも非常に個性的でトンガッてます。昔のニューギンはセンスのいいメーカーだったんですが、最近はパッとしませんでした。そこへ持ってきてこのジャブジャブビートです。見直しました。

初当たり確率約1/26は非常によく当たりますが、長い時短(ラッシュ)に入れるのが大変ですからなかなかハードなゲーム性になっています。少し打ってみてようやく気付きました。ジャブジャブビートの初当たりは、ハネモノで玉がヤクモノに拾われた状態と同じようなものです。当たった後少ない時短で連チャンに成功した時点で初めて、本来の意味の当たりということになります。

ラッシュには初当たりの9回に1回くらいしか入らないですから、実質の大当たり確率は1/230くらいということです。ハネが玉を拾うと(1/26の当たりを引くと)ちょろっと玉が戻ってきますから、普通に1/230を当てるよりは玉持ちがいい、くらいに考えておくのが正しい遊び方です。

しかし、単純に1/230のデジパチと考えるだけではまだ足りません。荒れる要素満載で、1/26という仮面をかぶったとんだ暴れ馬デジパチです。初当たりの1/26の突破は容易ですが、時短アリ、ナシ、回数の振り分けがありますからここでも偏ります。さらにその時短で当たりを引くのは大変ですし、うまくラッシュに入ってもあまり続かないなんてこともザラです。

いつ当たるかという部分で、展開にもてあそばれ続けるという感じです。私の経験では、3回転連続で当たったのに、1回時短すらつかずにラッシュ突入せずという展開がありました。こんな珍しいことが起こったのに、見返りは玉180個くらいです(笑)。

逆に、初当たり2回連続でラッシュに入ったりするようなこともあるでしょうし、20~30連くらいならザラにあります。つまり、一撃で4,000~6,000個くらいならザラだということです。(私の最高記録は45連でした。)

そんなわけで、かなり荒いです。よくあるハネデジの、「初当たり確率1/99で8回STの間に当たると100回時短」みたいなタイプがありますが、あの荒いタイプよりも精神的キツさは数段上ですね。数万円かすりもせずに飲み込まれるなんてことも、全く普通に想像がつきます。

ちなみに私は先日、朝から3万円以上ラッシュに入らずという地獄を見ましたが、帰る頃には2万円儲かってました。そのくらい荒れる機種だということです。

丁寧に打つとけっこう差がつきやすい機種でもあるので、数値上ソコソコ打てそうな台は見つけやすいと感じていますが、スピードが無いので喜んで打つようなレベルとなると厳しいかなと感じています。こう荒いと、「ソコソコ打てそう」くらいでは二の足を踏んでしまいますね。

ちなみに、JabJabBeatランプの点灯パターンに渋いのを発見しました。ジワジワとだんだん明るくなって点灯するという、昔のパチスロの釣りキチ三平のサンペイチャンスのライトを思わせる、とても素晴らしい演出です。感動しました。でもやっぱり単発でした。



ジャブジャブビート以外で、新しい機種で触ってみたのはグレート・ザ・キングです。名前からしてフィーバーキングの系譜でしょうか。

こちらは基本的にシンプルな演出が中心になっていますが、当たりやすいリーチになると一変して派手なドラム演出になります。なかなかメリハリがついていてソコソコ楽しめるものになっていると思います。ただ、当たるリーチが限られている印象です。それほどたくさん打ったわけではありませんが、初当たりのほとんどが、本来のリールの上に重なって出てくるリールのアクションによるリーチからの当たりでした。

ちなみに、儲かるとか儲からないとかの観点から見ると、スピードが遅いのが致命的だと感じました。時短が毎回50回以上で多い上に、その時短の消化がトロいんです。通常時の演出はシンプルですから多く回せそうに見えますが、一般的なデジパチよりもより遅いくらいだと思います。

ちなみに、フィーバーキングは今となっては歴史的な名機っぽい存在感になっていますが、当時は打って面白いと思ったことはありませんでした。フィーバークィーンと違って、リーチ音とリールによる演出が効いているわけでもなく、ただリールが適当に回って止まるだけでしたから、こんなもんどこが面白いんだと思って打っていました。

だったら打つなよという感じですが、フィーバーキングはステージの癖が超強い機種として有名で、爆回りの台が時々あったんです。ステージに乗った玉が超高確率でヘソの真上からストンと落ちるような台で、こういう癖を持った台の場合、いくらヘソを締めてもあんまり関係ないんです。なんせヘソの真上から落ちてくるわけですから、狭かろうが入るもんは入ります。

学生時代によく座っていた席は、だいたい千円分の玉で50回くらいでした。ただ、ほぼ一回交換みたいなルールだったので、回ると言ってもそんなにオイシイっていう程でもなかったということですね。聞いた話だと千円分で100回なんていう台もフィーバーキングの場合はよくあったそうです。そこまでいくと一回交換だろうが何だろうがスゴイですね。
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| コラム | 23:54 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

Fキングは、宇佐美プロ(でしたっけ)が好んで打ってましたね。最後の方はデキの良い台で固定ハンドル回しっぱなしにしてホール内をウロウロしているだけという環境だったと思います。私も池袋かどこかで、そんな台がおばあちゃんとセットになって毎日稼動してたのを覚えています。

| 獣 | 2016/01/28 15:13 | URL | ≫ EDIT















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