正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
→サイトトップへ

【 全記事一覧 】 【 機種情報 】 【 正しいパチンコ本 】


| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

最近思ったこと

この頃のパチンコ機には、とても親切なことに音量調整機能がついています。鼓膜の健康に悪そうなガシガシ音を小さくできるわけですから、とても助かります。しかし、デカい音が好きな人もいるようで、わざわざ音を大きくして打っている人も見かけます。そういう人が隣に来てしまうとなかなかツライものがあります。

せっかく音量調整機能がついているのなら、画面でメニューを呼び出してボタンで変更ではなくて、アナログの音量ツマミがついていた方が便利なのになあと思います。



ふと思い出したのですが、昔の権利モノの中にはアイデア賞をあげたくなるような楽しいスペックのものがありました。デジパチと違って規定が緩くて、悪い言い方をすると「何でもアリ」だったのが昔の権利モノです。

権利モノを良く知らない方のために説明すると、「当たり穴に入ると権利発生、権利中にある穴に玉を入れるとアタッカーが開放」というルールのパチンコ機です。その当たり穴というのは、アナログ式でハネモノみたいな当たり穴でもいいですし、デジタルが揃うとほぼ確実に当たり穴に入るようになっているチューリップなどが開放する、というように機種によって色々でした。

何でもアリな特性を利用してユニークなゲーム姓を実現していた機種の中で最も印象深いのが「CRカリブ」です。一度権利が発生すると+2回当たるまで確変、つまり最初を含めて3回の権利が取れる「三回権利モノ」だったのですが、そのシステムがユニークです。

細かいシステムの説明は図がないとできないので省略しますが、アナログのクルーンをうまいこと利用して、権利の残り回数が変動するようになっていたんです。

まず最初の当たりは当然1回目ですが、次の当たりでまた1回目に戻ったり、逆に3回目に進んでしまったり、あるいは終了してしまったりと、ものすごくハラハラする仕組みになっていました。うまいこと権利が終了しないように続けば3回と言わず何度でも連チャンするわけです。

その鍵を握っているのがアナログクルーンですから、玉を入れる個数など、できるだけトクな打ち方はないかと皆色々と考えていました。観察力の高いプロの中には、大儲けした人もいたかもしれませんね。

カリブほどのぶっ飛んだシステムは別として、ちょっと変則的だったり刺激的なシステムは今の規定のデジパチでは作れないものでしょうか。あまり技術介入性が高いと機種が短命に終わりますし、わかりづらくて人気が出なくなってしまうと思いますから、連チャンや出玉のメリハリはあくまで誰が打っても損もトクもしないようになっていて、なおかつハラハラドキドキするような楽しい仕掛けを実現できないものでしょうか。

比較的最近の機種では「華牌」がいい線いってました。確変が転落するタイプでなおかつ大当たりラウンドの振り分けの種類が多くなっていました。液晶画面上の麻雀の手役が高いと高ラウンドや確変継続が期待できるようになっていて、転落したかどうかは判別不可能になっていました。これはなかなかハラハラしました。初代とIIの両方打ったことがありますが、最近の機種の中ではかなり気に入っていました。

パチンコ台を作る人の中にも、きっととてつもない頭のいい人がいるはずです。誰か思わず唸ってしまうような機種を作ってくれないでしょうかね。



非公開コメントでメッセージをくれた方へ

個別にメール返信は行っていませんので、ここで回答します。あまり期待される内容の回答ではありませんし、失礼な物言いばかりになってしまいましたが、どうかお気を悪くされないように・・・。(以下回答になります。)

まず、のっけからとても荒っぽい、失礼な言い方になってしまいます。文章からの推測に過ぎませんが、儲けるために打つパチンコについて何一つおわかりでないと見受けます。そのやり方や条件で勝てたら苦労しないです。そんな条件でその金額を儲けることができるんだったら、私がやり方を知りたいくらいです。

失礼ついでに申し上げると、単なるギャンブル依存症で、その上儲けようと思っているわけですから、どう考えても無理があります。

それから、おせっかいな話ですが、パートもうまくいかずにおっしゃる金額を負けているということは、お金はどこから?家計に余裕があってお金が余って仕方ないのなら構わないと思いますが・・・。

ということを踏まえて、私から申し上げられることは第一にパチンコを辞めること、これしかありません。第二に、儲けようというのは甘いです。ハッキリ言って絶対無理だと思います。

それでもどうしてもパチンコが辞められないというのなら、もう私からどうこうアドバイスできる領分ではありません。しょせん人事なので無責任ですが、旦那さんに話してみたらどうでしょう。少なくとも社会から落伍した私なんかよりもいいアドバイスがもらえそうな気がします。

少なくとも、金銭的、精神的負担を負ってまで時間を費やすほどの価値はパチンコにはありません。家で本を読むなりゲームでもしてた方がよっぽど文化的で充実すると思います。
関連記事
→サイトトップへ

【 全記事一覧 】 【 機種情報 】 【 正しいパチンコ本 】


| コラム | 00:01 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2015/06/13 10:59 | |















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。