正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

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最近思ったこと

私は誰もが面白くないと感じるパチンコ機でも楽しく遊べるという特殊技能を持っています。だいたい、「今日はこの席で打つ」と決まってしまえば後はそこへ座っているしかやることはないんですから、なるべく楽しんだ方がいいに決まってます。そんな中で普通に打っていても楽しくない機種の場合でも、何かしら面白みを見つけることができますし、面白みをみつけること自体を楽しむこともできます。

とはいうものの、そんな私でさえ楽しめない機種もたまに存在します。最近ある程度まとまった時間を打った経験がある機種の中でこりゃヒドイなあと思うのは「涼宮ハルヒ」「ZETMAN」「倖田來未4」の3機種です。全てハネデジを打ってみたのですが、実はそれぞれにけっこう調子よく当たっています。当たったのに楽しめないとは、現代パチンコ機3バカトリオと命名します。

こういう機種を世に出した人は今後パチンコ機の製作に関わらないでほしいです。身銭を切って遊ぶ身にもなってもらいたいものです。



逆に、ルパン三世7は面白いですね。ゲーム内容はハネデジバージョンでもかなりハードで荒い勝負を余儀なくされるタイプなんですが、通常時がなかなか楽しめるものになっているので打つことになった日は少し嬉しく思うくらいです。ルパンシリーズは初代からずっと面白いと思ったことはなかったのですが、前作くらいから突然面白くなりました。素晴らしい向上心です。ただ、ルパン7に関しては売り物のロング時短中がイマイチ面白くないのが残念でなりません。惜しすぎます。



最近、低玉貸しパチンコが一般化してきて、1円パチンコだけじゃなくて0.5円コーナーがあったり、色んなパターンが増えてきました。そんな中、テリトリー内に2.5円コーナーがあるお店がいくつかあります。1円パチンコではさすがにパチンコ生活者としてはどうにもなりませんが、2.5円ならもしかして・・・と思いました。メインに据えることはないでそうが、いくらかの足しにはなるかもしれないという意味で。

そんなわけで該当するお店を1日潰して回ってきましたが、残念ながら成果はありませんでした。2.5円コーナーの設置台数が少ないお店ばっかりで、しかも調整も語るに値しない程度のものばかりでした。

その日に回ったお店の中で、2円コーナーに良さ気な調整に見える台を見つけたので少し打ってみましたが、推定時給700~800円というところで、結局ダメでした。この程度では2円のメリットである安定性も活かしきれませんね。

ただ角度を変えて考えると、私みたいな野郎ではなくて普通のパチンコファンにとっては、2円コーナーで700~800円ってなかなかいいですよね。同じ発想で、1円コーナーで時間300~400円くらいもあれば、これもなかなかいいと思います。本来パチンコのギャンブルとしての適正なレートってこんなもんじゃないでしょうか。今の主流の機種の荒さだと、1玉4円だとけっこうハードなリスクを負わないと遊べませんから。



パチンコ店の経営に携わったこともありませんし、内部の事情をこの目で見たこともありませんから、全て推測の話ですが、客が減ったと言われているパチンコ業界でも、流行っているお店は今でもけっこう盛況ですよね。強いお店に客が集中して、弱いお店は閉店に追い込まれているというような感じです。

そんな中、その流行っているお店も数年前と特に変わらない感じで営業しているお店が多いです。具体的には、新台入れ替えが月2回という過剰な入れ替えペースでの営業です。

私のド素人の考えでは、新台入れ替えはせめて今の半分くらいにした方が利益が残りそうな気がするんですけど、どうなんでしょう。新台に釣られて客が増えるというのもせいぜい2~3日くらいで、それも倍増するというほどではない感じに見受けられるのですが。本当に台を入れる費用をペイできているんでしょうか。

例えば今の機種でいうと、牙狼シリーズとか海シリーズなどは導入しないわけにはいかないと思うんですが、たとえば「ウルトラバトル」みたいな機種ってどうしても入れないといけないんですかね。それを買っておかないと、本命機種の台数を揃えられなくなるとかいう事情があるんでしょうか。あるいは抱き合わせとか。

とにかく機械の寿命が短すぎますよね。大昔と比較するのはナンセンスかもしれませんが、その大昔は1機種が数年持つなんていうケースはザラにありました。ガンガン新台を入れるんじゃなくて、お客さんに受け入れられた面白い機種がボロボロになっても頑張っていて、その面白い機種を目当てにお客さんが集まるという感じだったと思います。

今もその感じでイケるかと言ったら厳しいのかもしれませんが、ガンガン新台を買っては使い捨てるというやたらお金を食う経営の形は苦しいんじゃないかと想像します。

それから新台入れ替えとは別の話で、今現在ある程度儲かっているお店は、パーソナルシステムを全台につけちゃえばいいのにと思うのはド素人の考えですかね。現状では低玉貸しコーナーのみパーソナルシステムつきというパターンをよく見ますが、そういうお店では低玉貸しコーナーにはホールの店員さんがほとんどいないという感じになっています。パーソナルシステムの導入コストくらいは人件費の部分でじゅうぶんペイできてしまうように感じるのですが。

・・・と思って少し調べてみたら、玉箱積みによる出玉感というのが案外重要なんだそうです。特に年配層の客の多い海コーナーなんかは玉箱積みがないと出ていないお店というイメージを持たれてしまうという面があるそうです。なかなか難しいですね。

とにかく、旧態依然とした営業方式で自分の首を締めるようなことなく、ちゃんと利益を出している活気のあるパチンコ店が多くなればなによりだと思います。パチンコで儲けようなんていう私みたいな不届きものだって、お店のお目こぼして打たせてもらっているわけですから、お店が元気じゃないといけません。
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| | 2015/06/05 08:22 | |















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