正しいパチンコ

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F.クィーンとF.パワフル

おっさんホイホイとして名高い(?)リメイク機のF.クィーンとF.パワフルですが、どちらも少しずつ打ちました。


クィーンの方はホントにちょっと打っただけで当たったことすらありませんが、ホイホイ対象者のリアルおっさんとしては「そういうことじゃないんだよな~」と感じました。

予告音とか、事前にリーチとかを示唆する演出が邪魔でしかないです。全てのリーチ・全ての回転に平等にチャンスがあるというのが良いのに。当時の楽しみ方として思い出されるのは、ドラムの位置関係を見てリーチの可能性ありかどうかを判断するというものです。

保留玉連チャンの場合、特定図柄の特定ラインを除いてリーチにさえなれば鬼チャンスでしたから、保留消化中はドラムを凝視して位置関係を確認してリーチになるかどうかを見極めるもよし、あえて見ないようにして期待するも良し・・・といった楽しみ方をしていた記憶があります。

ただ、クィーンのリメイク機は過去にも山ほどリリースされているんですが、そんな中ではかなりよく頑張っている方だと思います。私の望み通りの「完全に昔のままのクィーン」を作ったとしても、さすがに味気なさすぎると感じる人の方が多いでしょうから、まあ妥当な落とし所なのかな・・・とも思わんこともないです。

昔のままのクィーンは、スーパーファミコンのゲームとかWindowsのフリーソフトで味わえばいいんです。

http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/game/se064271.html


パワフルの方は、11時間ほど打ちました。

もちろんクラシカルモードで遊び始めましたが、ものの100回転ほどで「そういうことじゃない・・・いや、これは許せないなあ・・・」という気持ちになりました。

パワフルに関しては当時から好きすぎて死にそうなくらいな機種でしたから、リメイクされるたびに注目してきましたが、マスに1個7が出るだけで少しテンションが上がるあの感じを再現できているリメイク作はひとつも出ておらず、今回も同じでした。

7の一個先でハズレる事が多すぎるんです。別の言い方をすると、リーチが7まで到達する事が多すぎるという事です。ちょっとこれはダメすぎます。たまにしか到達しない7(メロン越え)だからありがたみがあるわけで、たまにしか到達しないから実際よく当たるというのが本来あるべき姿です。ダブルリーチが多すぎるのもダメですね。要するに出目に余計な手が入りすぎているんです。

これには興ざめもいいところで、失意の中リメイクの方のモードで遊ぶことにしたら、実はこれが結構面白いです。こっちのモードの方が断然いいです。特に新鮮な演出はありませんが、よくバランス調整されていて最近のハネデジの中ではかなり面白い方だと思います。

クラシカルモードの方と回転にかかる時間を合わせなくてはいけないという都合があるからでしょうが、必要以上にタメて引っ張る最近のデジパチにありがちなあのウザイ感じがなく、当たるにしてもハズれるにしても必要最低限の期待度の示唆の後、スパっと結果が出る感じがいいです。

クラシカルモードの失敗(あえてこう言います)は、リメイクモードの方のデキの良さで許せてしまいます。昔のままのパワフルはスーパーファミコンのゲームとか(略)

http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/game/se045545.html

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