正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

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運について、最近思ったこと

打ち手にとってパチンコと切っても切れない関係にあるのが運というものです。


パチンコ中に良い方でも悪い方でも、たとえば振り分けが1%しかない通常時の16ラウンドを連続で引くとか、逆に初当たりで10倍ハマるとか、ものすごく薄いところを引いたりするとこの運というものについてボケーっと考えてしまうことがよくあります。言うまでもなく運なんていうモノは人智の及ぶところではありませんから、考えても無駄というのが実際のところです。

良くも悪くも、本当に思い通りにいかないというのが実感です。だから、人智が及ばないという表現をしたわけです。

そんな途方も無いものによって生活が左右されかねないのですから、パチンコ生活者というのは大変だと考えてしまいがちですが、そもそもパチンコで儲けてやろうなんていうケシカランことを考えている代償と考えた方がシックリいきます。

パチンコで儲ける方法を覚えて実際に少し経験すると、運が超悪い方に出たときに理不尽さを感じてしまうと思いますが、そもそもパチンコも儲け方に確実な正解なんてありません。なすべき行動としての正解はないとは言いませんが、結果はまた別の話で、運によって失敗したからと言って何の保証もありません。

パチンコで儲けるなんていう事はデタラメなことですから、不運に見舞われて大変なことになったとしても「デタラメやってるからそうなるんだ、ザマアミロ」と言われても返す言葉もないです。

ちょっと気をつけてほしいのは、「パチンコの儲け方情報」的なやつをかじって、内容の良いパチンコをずっと続けていれば必ず結果が出ると信じこんでしまうことです。そういうものは、「ある程度の運」という前提条件が必要です。

いやいや、運・不運を凌駕する打ち方を続ければ、長い目で見れば・・・と考える人もいると思いますが、それは甘いです。時間・資金が無尽蔵という特殊な条件ならば成り立つ考え方です。そういう人はそもそもパチンコなんていう小博打に手を出す必要はないという時点で矛盾をはらんでいます。

大切な時間やお金を失ってから気づいても遅いですし、パチンコなんてもので大きなダメージを受けてしまうなんて、それほどバカバカしいことはありません。他のことと違って、失って得るものなどひとつもありません。


・・・というのがちょっと真面目に考えた私なりの”運”観ですが、パチンコ中に特に眠たいような状態の時にはもっとアホくさいことを考えています。

そもそもパチンコ台なんてものは人間が作ったものですから、当たりを引いたとかハマったとかいう結果ごとき、人智を超えた運という存在の前ではどうでもいいことなんじゃないかと。ループカウンターの当たりのタイミングでスタートのセンサーが反応した、それによって玉が出た、お金が儲かったなんていうのは、全部人間が作ったシステム上のことです。

そもそもお金が儲かると嬉しい、良いことだ・・・ということ自体が自然界とか大宇宙の掟(?)とは別に関係のないことです。お金という概念こそ人間が勝手に考えたものです。

マンガのドラえもんの話で、「お金のいらない世界」というのがありました。会社には給料を渡して、ものを買う時はお金を受け取ります。のび太のお父さんは安月給なのであまり会社に給料を渡せずに、押入れの中が札束でパンパンになっています。そういう世の中ですから、現金の不法投棄が問題になっている・・・という。

もしそういうシステムだったら、パチンコで当たれば当たるほどお金を引き取ってもらえるとか、あるいはリーチがハズレた方が嬉しいとか。レインボーとかパトランプでハズレ確定みたいな。


これは本当にアホくさい話でしかないのですが、運そのものについて我々人間が考えること自体が徒労でしかないというのは本当のところです。意味のないこと、コントロールできないことにエネルギーを注ぐほど無駄なことはありません。

パチンコで儲ける人と儲けられない人の違いという話で、「儲からない人は当てようとする、儲かる人は別に当てようとはしない」・・・という言葉を聞いたことがありますが、なるほどなと思います。

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| コラム | 21:07 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

外国のお金を見てもおもちゃのお札を見ているようでピンと来ないのは、私たちが日本円に洗脳されてしまっている証拠ですね^^

期待値(現在は終わった後に仕事量と呼ぶらしいですが)が大きければ、運の要素は大したことなくなるわけで、極端に言うと一日で100万儲かる台なら、プラマイ10万は気にするまでもないですが、期待値1万だとぶれの10万は大きいですね。正直、パチンコパチスロ全盛期は期待値5~6万なんてのがゴロゴロしていましたから、よっぽど不ヅキの期間以外は運なんて考えませんでしたね。高期待値の台で稼いだ後に、マイナス期待値の台で遊んだりと、楽しくやっていました。

サラリーマンという仕事をしている限り、あまり運について考えることは無いでしょうが、ビジネスになってくると話は別です。ある程度のリスクを背負いながら、事業を立ち上げ、継続するということですね。リスクは計算できますが、成功率が分からないので難しいけど面白いところです。私の事業は半分失敗しましたが、体勢を立て直してまた頑張ります。

| 獣 | 2014/12/08 16:14 | URL | ≫ EDIT















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