正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

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レディスオープン(ハネモノ)

僕と同世代か上の世代のパチンコファンの方と懐かしい思い出を共有したいという意図のコーナーです。

十数年前まではパチンコ店の主役はハネモノでした。お店の真ん中のシマには堂々とハネモノが陣取っていてデジパチを脇に追いやっていたくらいです。ただしそれは8ラウンド固定機主流の時代までで、16ラウンド機やラウンド抽選機の登場以降は急激に衰退していきました。それでも現在よりはハネモノの新機種リリースも多く、お店でも少なくとも2~3機種くらいは設置されている時代がそれなりに続いたと思います。この当時僕はハネモノを主に打っていたんですけど、本当にパチンコ店に行くのにワクワクしていました。思い出が美化されている部分を差し引いても、現在のパチンコの100倍くらい面白かったと思います。

今回話題にする「レディスオープン」は、そんな時代にリリースされて中ヒットしたニューギンの名作ハネモノです。名前の通りゴルフをモチーフにしたハネモノなんですけど、ヤクモノの設計が秀逸でした。ヤクモノに入賞した玉を女子ゴルファーがグリーンに向かってパットして、見事カップインすれば大当たりという仕組みでした。

(いつもながらヒドイ絵でアレですけど)
レディスオープン

このヤクモノのグリーンは大当たり穴のカップの脇についた旗と一緒に回転しており、旗が左側にあるタイミングでパットされた玉は旗に当たってVに入りにくく、逆に右側にあるタイミングだと障害物がないのでVに入りやすいというのが基本的なゲーム性です。ところが玉はそれなりに強い勢いでパットされますから、イレギュラーな玉の動きでビックリV入賞というのも珍しくありませんでした。旗が左側なのに、カップをオーバーした玉が壁に跳ね返ってカップインとか・・・。

それからスペック面は、ラウンド抽選のあるやや荒いタイプのバージョンもありましたけど、僕がよく打っていたのは少出玉バージョンの遊べるタイプでした。この当時の遊べるパチンコ機は現在「遊べる」と呼んでいるハネデジやハネモノ等と違って本当に小銭で遊べました。その代わり大当たりしてもホンのひとつかみ、ふたつかみ程度しか玉が出ないんですけどね。そんな少出玉機でしたから、打ち止め(当時は3000個定量が多かったです)まで持っていけるような優秀台は遊戯時間のうち、通常時よりも大当たり中の時間の方が圧倒的に多いくらいでした。当たりっぱなしという感じです。


この時代にこのレディスオープンの他によく打っていたハネモノは「ザ・名古屋」「スタークロス」「ぴょんぴょん丸」「福丸」「ゴロニャンマーチ」などが思い出されます。どれも楽しいハネモノばかりだったので、折を見てまた記事を書いてみようかと思います。その時はまたヒドイ絵も・・・(笑)。



9/3のパチンコ:
宇宙戦艦ヤマトで粘って、36000円の浮きでした。まあ、大した調整の台ではなかったですけど持ち玉に恵まれたので打ち切りました。出玉関係がしっかり取れてたのが救いでした。ウラを返せばこういう甘いスペックの機種は出玉関係さえよければ、妥協レベルの台程度ならゴロゴロしてます。勝ちにくいと言われる昨今、案外こういう抜け道もあったりします。(まあ、打たないよりマシという程度の抜け道ですけど)
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