正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

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ここ最近思ったこと(オムニバス)

ここ最近思ったことオムニバスです。少しはいい事も書こうと思っています。


▼2個戻し機種の話
電チュー2個戻しなんて、最初知った時はどうなる事かと思っていましたが、今になってみるとそう悪い印象はありません。2個戻しによって玉増えが期待できなくなって不利だ!なんていうのは安直な発想だったようです。

メーカーの意図としては、電チューにどんどん玉が入ってストレスを少なく確変なり時短を消化できる機種を目指そうという事なんでしょうが、実際その通りになっている場合が多いです。玉増えはそりゃ3個戻し機より期待できない場合が多いですけど、それよりも減る心配が少ないという良い面の方が実感できます。

減るとか、いっぱい増やせるとか、ちょっと増やせるとか、減りも増えもしないとか、機種やお店の調整によって色んなパターンがありますけど、大きな視点で見た上でザックリ言えば、別にどのパターンでもいいんです。減るイコールダメで打てない、増えるイコール得だ、そんな単純な話じゃありませんから。

バラエティコーナーの台頭もあって、AKBとか今度の仮面ライダーV3みたいな超大量導入機種以外は、どれも設置数は少なく短命なものが多くなっていて、と同時に打つ機会のある機種の種類がものすごく多いというのが最近の傾向です。そうなると、総合的な判断で台選びをするという当たり前の事がよりクローズアップされてきます。

という状況を踏まえた上で、増えるとか減るとか、そんな枝葉の事はどうでも良くなっている・・・は言い過ぎにしてもウエイトは低くなっているんです。

長い前置きになりましたが、要するに増えようが減ろうが打てるという条件を満たしてさえいればいいのですから、減らない程度にストレスなくサクサクと電サポを消化できる台っていうのは精神的な面でも悪い事はありません。あんまりピリピリせずに打てますし、増えないんだからお店との摩擦の心配も少ないですし。

補足すると、総合的に良い台を見つけるというのはある程度の経験が必要ですから、私程度の経験でも、例の銭形が流行っていた時に”新規参入”してきたような人たちには負けない自信があります。そういう事もあって、台探しにアブれる日も少なくなって、少し楽になったなと感じています。

もうひとつ補足すると、これはまた別の話ですが2個戻しはお店もあまり電チュー関係の調整をキツくしない場合が多くて、案外増えちゃう台も珍しくありません。


▼期待収支の取り扱いの話
期待収支なんて用語が日本語というか数学用語として正しいのかよくわかりませんが、パチンコ用語としては定着しています。儲けようとしてパチンコを打っている人で期待収支という言葉を知らない人はいないでしょうし、意識していない人もいないと思います。

ただ、期待収支の算出が正しくできている人というものまた、非常に少ないと思います。細かく正確にデータを取るというだけの話ではなく、計算の条件を正しく設定するのが難しいんですよね。よく本に目安が載っていますが、デタラメですよね。

機種スペックや台の調整による部分の数値(平均出玉や回転率など)を正確の把握するのは当たり前として、その上で消化スピードやあるべき投資金額、換金差がある条件だったら途中ヤメの条件やその発生頻度といった部分もキチンと正確な数値で計算に含めないと、期待収支なんてものは正確には出せないです。(等価交換ならかなり正確なものに近い数値を出せると思いますが)

かく言う私も、どんぶり勘定です。致命的な間違い(特に甘く判断してしまう間違い)がなければいいという考えです。言い換えれば、自分の生活の維持と貯蓄という事を考えた目標金額に対して余裕のあるパチンコを打つ事ができれば、どんぶり勘定でも良いと思っているんです。

つまり、正確で厳密な期待収支なんて、ハナから算出する気がないという事です。

また、期待収支にはちょっとした危険がついてまわります。「生兵法は怪我のもと」を地で行く事になりやすいんです。

期待収支が出ているから今は負けてるけどずっと続けていればいつかは結果がついてくる・・・この考え方が生兵法なんです。危ないですねえ。怖いですねえ。続けていれば結果がついてくるなんて幻想もいいとこです。

結果は自分でもぎ取るという感覚の方が実践的です。つまり、いい内容のパチンコを日々打ち続ける事と同様、いやそれ以上に結果を出すまでやり続ける事の方が大変なんです。実際に通用するやり方は、長い事やり通せるという事まで見越したプランで勝負するという事です。(=資金とリスクの管理)

その大事なことを見落として「期待収支」なんて言ってると、遅かれ早かれ100%穴ぼこに落ちます。


▼ベルト式デジパチの話
なんとなくスルーしてしまっていましたが、ナントカ浪漫というデジパチの表示部がベルト式ですね。それを初めて知った時は少なからずテンションが上がりました。というのは、ベルト式デジパチはこの機種が史上初ではなくて、今から20年近く前から何機種かリリースされているんです。そして私はそのベルトデジパチが大好きだったんです。

私の記憶が合っていれば、史上初はニューギンの「フルーツマシーン2A」というノーマルデジパチです。丁度連チャン規制の時期と重なっているので、連チャン性のないノーマル機なのに少し大当たり確率が低めだった事を覚えています。多分連チャン機として作ったけど、そのままリリースできなくなって連チャン機能をカットして出したんじゃないかと思います。

そんな事情で、スペックが辛い機種だったのでデジタルが良く回るお店が多かったんです。そんなわけでよく打っていたんですが、そのベルトの動きの表現の見事さに感心しました。スイスイと軽い動きや、突然の超高速回転といったインパクトに目を奪われました。

ニューギンのベルト機はその後、デジパチ史上初の時短機能搭載機の「エキサイトレディ」の直後にリリースされた「セブンショック」や、権利モノの「エキサイトコンバット」、マイナーどころではノーマル機の「エキサイトバーン」などがあったように思います。

とにかくベルトの気持ちの良い動きに魅せられていた私は、ベルト式であればとりあえず何でも打っていました。それ以来復活を待ち望んでいたのですが、ようやくその夢がかなったというわけです。

今のところそのナントカ浪漫は打つ機会がありませんが、やはりちょっと気になる機種になっています。っていうか、本家のニューギンからまたベルト式デジパチが出たらもっと嬉しいんですけどね。
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