正しいパチンコ

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ハネモノの勝ち方を知りたい、儲けたい方へ

表題は釣り針みたいなもので・・・いやいや、嘘は書きませんし丸っきり役に立たない記事ではないと自負していますよ。

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デジパチで儲ける方法を、実践可能かどうかは別にしてとりあえず知っているという前提で記事を書き進めます。


デジパチの場合は要するに「出ると期待できる玉数以内の打ち込みで、確率の逆数分回せる調整の台を打つ」というのが儲ける方法で、このブログの読者層を推測するに知らない人は少ないくらいでしょう。

じゃあハネモノの場合は?・・・考え方はデジパチと全く同じですよね。デジパチどころかパチスロだって同じです。広い意味で捉えれば商売だって同じです。


しかし実際の具体的な方法はデジパチとハネモノでは同じとは言えません。乱暴で大雑把な言い方をすれば、デジパチみたいに回転数を数えるだけで台の能力が判断できるほど簡単なもんじゃないって事です。

何故同じにならないかと言うと、ハネモノにはデジパチにない特徴があるからです。その特徴は、台ごとに当たり確率が違うという事です。「台ごとに」というのは機種ごとにという意味ではありません。「席ごとに」という意味です。

また、同じ席でも釘調整によっても当たり確率が変わってくる場合もあります。元気よく入った玉とヒョロリンと入った玉で当たり具合が違うというヤクモノを持った機種など珍しくもありません。

言い換えれば、設定がついてるようなもんです。何度かこのブログでも「ハネモノとパチスロは似たところがある」と書きましたが、その理由が上に書いた内容です。


デジパチの回転数を数えるみたいに、打った結果から台の能力を推測するのが難しいんです。把握できた頃には勝負がついているという、パチスロの設定読みで失敗した時と似たような負けパターンがあるって事です。そのハードさはデジパチの回転ムラ程度の話ではありません。


ハネモノで儲けようと思ったら・・・言い換えれば、ハネモノにおいて今打っている台の能力を把握しようと思ったら、数値を細かく記録するだけではとてもじゃないけど実践で通用しないという事がおわかりいただけたと思います。

そういう方向性で考えている人がいたとしたら、乱暴な言い方ですが無駄な努力です。


ハネモノで儲けるための具体的な方法としては、「台ごとの個体差の把握とその活用」というのが正攻法で力があります。超難しい作業になりますけどね。実践的で現実的なのは、「良く当たってた台の据え置き狙い」です。ハッキリ言って難易度と効果を考えたらこっちの方が数段上です。

ただし、据え置き狙いは自分で開拓した台じゃない限り、他のお客さんとの摩擦を生むリスクがありますからそこはケアが必要です。基本的には嫌われて仕方のない行為だとキモに銘じておくくらいが無難です。


最後に、実際に勝てる台を打っている時の感触について、私の感覚を書いておきます。現在、33玉~等価くらいのお店で打っていますが、実はこれってハネモノのゲーム性からするとちょっと高すぎる交換率なんです。差玉が少なくなってしまうから。

大体12時間打って20,000~30,000円、かなりいい時で35,000円くらい儲かるという台で粘るわけなんですが、等価だったとしたら30,000円の台でも差玉わずか7,500個です。これを12時間かけて獲得するわけですから、時速625個です。

自信のある台だったらいいのですが、初めて座る台で確信のない状態だと、このくらいの出玉推移というのは非常に不安なものです。30,000円の台で不安なんです。もっと安い台だったらなおさらです。実際に、台の能力把握を誤って半日徒労に終わったなんていう経験も少なくないです。

(つまり、交換率が安ければ安いほど、難易度は下がります。)

ただ、現在の高交換率・無制限のルールが良い方に作用している唯一の点は、いい台でも粘り切れずに捨てられる事が多いという事です。うまい(と見受ける)人でもけっこう捨てます。

また、先に書いたマーク屋をやりやすいという面もあります。前日好成績だった台でも、打っていて苦しく感じる時間が長いですから翌日捨てられるというケースが多いんです。


とりあえずこんなところですが、これらの事全てあくまで文章として書ける範囲のことだけなわけです。そして儲けるために必要なことが100あるとすれば、ここで書いたことは残念ながらせいぜい20くらいだと思います。

残りの80は自分で経験して感覚をつかんで上達するしかないと感じています。それに労力と時間を費やせるかというかと考えると、パチンコの儲けに依存した生活をしている人には厳しいのでは?とも感じます。


ただ、厳しいですけどそれに代えがたい魅力がハネモノにはあります。終日打って負けという徒労は100%に近いくらいありませんし、何より楽しく打てますからね。ハネモノを打った日は、一日がアッという間に過ぎ去ってしまうくらいです。

一日打ち切ってなお「打ち足りない、もっと打ちたい」と思うのは、私としてはハネモノを打った時だけです。
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| コラム | 23:29 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

今晩は。最近私の地域では打てるのはマジカペ位ですね。マジカペは一日打ち切るととても疲れますね。上皿やハンドルがダメな感じなので気を使うからでしょうかね。

千円あたりのナキや拾いを数えるのもいいですけど、やはり羽物は感覚ですよね。オトシの玉の入り方や役内の動き等の感覚で打ち続けるかどうかって感じでしょうか。

| 鬼 | 2013/08/24 00:54 | URL |















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