正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

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マイルド志向の機種の扱い

昔の”黄門ちゃまタイプ※”を当時体験した時には、これ以上荒いパチンコはないだろうと思っていたのですが、ここ最近のマックスタイプを見るとそうでもない様子です。
※黄門ちゃまタイプ
初当たり確率が1/400~1/450で1/3で確変突入、以後2回当たるまで確変継続で、その間に再度確変を引けばさらに+2回という、CR黎明期に主流だったシラフや打てないスペックのパチンコ機の総称

「牙狼」の人気はやや陰りがあるもののまだまだ根強く、新しい機種でも「綱取物語」や「ガンダム」がマックスタイプでリリースされています。


マックスの話はこの辺にして、一昔前よりはマイルド志向の機種も増えつつあるというお話です。

ハネデジが人気だということ自体がそうですし、新しいところでは「ゴーストNEO」なんかは最近では珍しく安心して遊べそうなスペックになっています。


マイルド志向のパチンコ機の究極の形が、ニューギンの「くるくるパチンコ」やサミーの「デジテン」のシリーズで、そういう名前は冠してしませんが「美夏美華」も同様のタイプです。要するに最近の機種ではちょっと見られないほどに出玉性能を低くしてあるタイプです。コンセプトとしては、ひとことで言えば「出ないけど(出ないから)回る」ということです。

しかし残念でならないのが、回って当然のはずの低スペック機が軒並み、他のタイプの機種と同じような回りでホールに並んでいるという現実です。

「くるくるパチンコ」に関しては、ホールの使い方云々よりもヘソの戻しが3個という時点でちょっと無理があります。まともに遊べるくらい回そうと思ったら、そうとう汚い調整になってしまいます。「デジテン」に関してはそういう心配はありませんが、現実はまあひどい調整という場合が多いですね。

間を取って7個戻しくらいだと丁度いいのかな?なんて思ったりしましたが、多分何個戻しだろうと同じことになるでしょうね。

お店とすれば儲からないタイプなので特に渋くなるのは仕方ないとも言えますが、それにしてもあまりにも酷すぎます。出玉率で言うと、他のタイプに比べて極端に低く調整されているというのが現実です。

それはそれでお店の自由ですが、いくらなんでも極端すぎます。そんなだったら導入しなければいいのに!と思います。細かいスペックを知らないで打っている人を騙していると解釈されても文句は言えないですよね。

スタートにどんどん玉が入って楽しいという、せっかくの素晴らしいコンセプトなのに、お店の扱いは悪意の塊ですね。本当に残念でなりません。
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