正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

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オカルトの話

期待されるような内容ではありませんよ。たとえばオカルトに頼らずちゃんと打って儲けましょうみたいな。


たくさん儲かった日は、この調子をキープする方法はないものかなんて思ってみたり、逆に大負けした日はこの不調から脱するにはどうしたもんかなんて思ってみたり、全く無駄なことがついつい頭をよぎってしまいます。

朝出掛けに、大負けした日に着ていた服だと気づいて着替えようかと思ったこともあります。着替えたことはありませんが。


そもそもゲン担ぎみたいなものが通用するとすれば、それはもう人智を超えた神の領域なわけで、パチンコが当たるとか当たんないとか、そういうことは人間が作ったルールなので神さんは関係ありません。

そもそも、お金が儲かると良いということ自体が人間が作った文化の中のことで、それこそ大宇宙の意志や神の思し召しとは関係ありません。


それを言い出すと、パチンコやギャンブルに限らず”ツイてる、ツイてない”なんていうことの全てが勝手に人間が感じているだけの話だということになるのですが、実際そうなんだから仕方ありません。

自分に降りかかる全てのことは、色々な偶然や必然に基いて発生しているだけの話です。また、偶然ってやつも必然の一部です。


というのが私の考え方・・・というか当たり前のことなわけで、それを踏まえて考えるにいつもすごく不思議に感じることがあります。

(こっからパチンコと関係ない話です)

それは、大の大人なのにいわゆるオカルトだったり心霊だったり、スピリチュアルなんたらみたいなヤツを信じている人が多すぎやしないか・・・?ということです。

幽霊が見えちゃう人がどうして見えちゃうのかは普通に説明がついていることですし、身の回りで起こる不思議な現象についても同じです。私だって聞こえないはずの謎の声を聞いたことがありますけど、聞こえないはずだったと思ってたけど誰かいたとか、聞こえた風に錯覚しただけです。

枝葉の話ですけど、幽霊が出るとすれば何で服を着てるんだっていう話にもなりますし、出るなら出るで噂に聞く幽霊は全員無礼すぎるにもほどがあります。あいさつもなしに怖い顔してヌーっと出るんですから。礼儀正しい、明朗な性格の幽霊がいないのはおかしな話です。

そもそも、何か用があって出るんだからもっとハッキリとした態度でわかりやすく出ればいいのに。

ものすごい当たり前のことをわざわざ文章にして書いてみるとなんだかバカバカしく感じますが、怪談話をマジで怖がる人も多すぎるように思います。不自然なほどに多いです。

そういう場に居合わせた場合は、空気を読んで怖いフリをしていますが、正直言って全く怖くもなんともないです。実際、ウシミツ時に墓場を歩けって言われたって平気です。暗闇が怖いというのは本能的なもので実際に怖いですが、たとえ墓場だろうがどこだろうが、幽霊が出そうで怖いとは全く思いません。

占いとかパワースポットとか、そういうのも同様に全く興味をそそられません。効果がてきめんであれば、何かしらの理由があって成り立っているのだろうと思えますから興味もわきますが、あまりにファジーすぎて占いは当たってる面もある、パワースポットも微妙に効果があったようなないような・・・みたいな具合でしょう。

そういう不思議な話を楽しむというのはいいんですけど、本気で信じちゃうというのも、それこ不思議に思います。


ところが、実は不思議な話とかオカルト、UMA、UFOとか、そういう話が大好きです。ものすごく好きです。最近地上波ではそういうテレビはありませんが、CSでたまに放送している場合があって、いつも楽しみにして観ています。

子供の頃はつのだじろうの漫画にハマりました。有名な「恐怖新聞」「うしろの百太郎」「亡霊学級」は当然として、「呪凶介SPY霊査室」「メギドの火」なども含めて、ほとんどのつのだオカルト漫画を読破しました。

メギドの火

テレビの矢追純一シリーズや、新倉イワオの「あなたの知らない世界」も大好きで、欠かさず見ていました。比較的最近では、TVタックルの韮沢さんVS大槻教授のシリーズも大好きです。

オカルト話は面白いんです。たまんないほど面白いんです。


内容そのものも面白いのですが、オカルト周辺を取り巻く人々もとても面白いです。しかし最近は、オカルトを取り上げたテレビ番組が少ないのが本当に残念です。

「あんなのウソに決まってる!」みたいな観点でケチをつける人が多すぎて、そういった番組が廃れていったような気がします。しかしそういう発想は、プロレスを観て「あれは台本通りなんだ」と言ったり、ウルトラマンを観て「中に人が入ってるんだ」というのと何ら変わりはありません。

ユリゲラーのテレビを、スプーンや腕時計を用意して家族で観たあの楽しさをわざわざ放棄してしまうのは勿体無い話です。余計なチャチャを入れずに、胡散臭さやしょうもなさを楽しめる・・・その方が文化的で正しいと思います。
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