正しいパチンコ

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コワモテ店員はいずこへ

いつの間にかパチンコ店から、パンチパーマだったりコワモテでいかつかったり、どっからどう見てもアッチ側の人みたいな店員がいなくなりました。

パチンコ店内の文化レベルの低さは今でも同じですが、怪しさや危険な感じは昔に比べると比べ物にならないほど薄れました。昔のパチンコ店がヤバい感じだったのは、コワモテ店員ばかりが原因ではありませんが・・・。

コワモテ店員ばっかりだと、初心者や女性客の取り込みという面で都合が悪いことは明らかですから、当然の流れだったのかもしれません。

しかし、コワモテ店員によって独特の秩序が守られていたという面は確かにありました。

ズルしようとする客に目を光らせていて、客の方も小沢仁志とか寺島進みたいな店員が見てるわけですから、滅多なことはできないというか、やる気にもならなかったのです。

昔のハネモノなんかは今と違って作りが甘かったですから、ドツイたり揺すったりしてV入賞をコントロールするなんてことはじゅうぶんに可能だったと思います。しかし、そういう光景はほとんど目にしなかったものです。

ハネモノのドツキという話で言うと、ファインプレーがヒットしていた頃にはコワモテ店員はかなり少なくなっていました。そして、ドツキはかなり横行していました。タチの悪い学生がドツキ放題でVに玉を入れて、悪びれる様子もなくガッツポーツなんていう不愉快な光景が目に見えて増えてきたという印象があります。

初代のレレレにおまかせの頃には、今とほとんど同じでコワモテ店員は絶滅状態です。ドツキ状況もそうとうひどいものでした。

ハネモノが新要件になって衰退していった後でも、前述のファインプレーやレレレにおまかせといったヒット機種によって息を吹き返しそうになった瞬間があったにもかかわらず、結局復活とはならなかった要因はいくつかあると思います。

高交換率化や無制限中心の営業形態がハネモノにマッチしていないという点、お店側にとって調整が難しいという点、そしてもうひとつは目を光らせているコワモテ店員が絶滅した点です。

話をハネモノから割と最近のデジパチに移してみても、あまりにやりたい放題やる人が増えてしまって手に負えなくなり、普通に遊びたい人が回らない台を打つ羽目になって結局はパチンコ界自体が元気を失っていったという流れに、少しですが影響があったように感じます。

だからと言ってコワモテ店員の復活は別に望みませんけど。単に懐かしいね!というだけの話です。

今の店員さんは、深々とお辞儀をしたりファミレスみたいな笑顔で接客をしていたり、大変そうだなあと思います。昔のコワモテ店員はヒマな時にシマのはじっこの灰皿のところでタバコ吸ってましたからね。昔は玉運びとか流しもセルフサービスでしたから、ヒマも多かったんでしょう。

ハネモノでなかなか打ち止めにならずに苦戦していると、突然コワモテに肩をモミモミされて「ホラ、頑張れ!」なんて言われたりして。怖えーよ。しかしそういうコワモテ氏に限って、打ち止め数をオマケしてくれたりしたものです。
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