正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

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ハネモノを打とう!pt.2

こないだ新しいデビルマン倶楽部を初めて打ちました。あまり期待してなかったのですが、良い方に裏切られました。先代とまったく同じヤクモノを採用しており、あのトリッキーかつ芸術的な玉の動きを味わえる素晴らしいハネモノです。

去年、トキオデラックスが奇跡の(?)スマッシュヒットを飛ばしたのをはじめ、ハネ海物語、ハネ源さんとハネモノのリリースが比較的活発です。また今年はSANKYOからマジックカーペットの後継機もリリースされるようです。

注目したいのは、ここへきてニューギン、平和、SANYO、SANKYOと色々なメーカーがハネモノに参入してきているという点です。

未確認情報というか風の噂レベルの話ですが、お店でもハネモノは思ったより打つ人が多いようで、1円コーナーを増やすくらいならその分ハネモノを入れた方が良いと考えるお店もあるとかないとか。

というような、ここ最近では珍しいくらいハネモノの復活に期待が持てる状況です。あとは我々打ち手が席に座るかどうかにかかっています。

あんまり座んないと楽しく遊べる調整も期待できなくなりますし、調整が悪くて座る気がおきないということもあります。どっちが先かという話ですが、今回の流れはハネモノファンのひとりとして、そういうつまらない結末にならないように切に願います。

ヒット機種で導入も多かったトキオデラックスのデキが良かったことでハネモノの楽しさに初めて触れたという人も多いのではと思います。

いいかげん、小当たりで”ナントカモード突入”みたいなデジパチの茶番劇にウンザリしていたところでハネモノの玉の動きのガチンコ感を味わったなんて人もいるかもしれませんね。

トキオデラックスにおいて、スペシャルルートに入らず横から来た玉が回転盤中央で絶妙なバランスで静止した後ストンとVへ入るなんていうパターンなど、それほど頻度は高くありませんがノーマルルートからの当たりの玉の動きは絶品です。万有引力はどこいった?的な。

トキオデラックス

ただひとつ言えることは、ハネモノで継続的・安定的に儲けようと思っても難しいです。昔で言うスタジアムタイプの単純な回転体オンリーみたいなヤクモノならまだしも、釘、計算だけで太刀打ちできるものではありません。

デキのいい台は見た目の釘が悪いのが当たり前の世界ですから、そんな台の打てるレベルの見た目の悪さや、デキは良くないけどそれを凌駕できる釘調整などを見抜く目が必要なんだと思います。多分この辺は、本当の意味でのプロの技術だと思います。

私のようなモノが儲けようと思ったら、単純に良く当たってた台の据え置き狙いという、いわゆるマーク乞食をやるのが一番手っ取り早いし結果もついてくると思います。しかし、ある程度ハネモノコーナーにお客さんがついているようなお店でそればっかりやるとよろしくないことがおこります。

しかしながらそうは言っても、ハネモノが元気だと儲けようとして打つにしても楽しむことだけ考えて打つにしても、選択の幅が広がりますから絶対に今よりもいいパチンコ遊戯ができます。

だから皆さん、できるだけハネモノを打ってみちゃどうでしょうか。
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| コラム | 00:17 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

お疲れさまです。
1パチに設置されてたの発見して座ってみました。
二時間で12回ほど当りました。

デビルウィング開くと回りこんでV入賞しやすくなるんですね。

当たってラウンド抽選、最初のうちは16R、8Rが続いたんで2Rは滅多に来ないのかと思ったら3回、しかも2回続けてなんてのもありました、出玉なしじゃないのが救い!?

大当たり中、40年近くも昔のデビルマンの歌が流れ、液晶のような盛り立てもなく、レトロ感に浸らせていただきました(^^)

| ゆらぎ | 2013/05/03 09:23 | URL | ≫ EDIT















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