正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

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ハネモノを打とう!

ハネモノって、個人的にはサンダードラゴンとかモンローのところ(20年以上前!)である意味終わったと思ってたりするのですが、その後もたぬ吉くんなどのヒット機種で息を吹き返し、今度こそ終わったと思ったらレレレでプチ復活とか、しぶとく生き延びているジャンルですね。

そしてやたら連チャンするデジパチとハネデジが全盛&パチ界全体が元気のない今現在でも、トキオが思ったより人気があるようで、まだ生きてるというのが大したものです。なんだかんだで、メーカーさんも見捨てずに定期的にリリースしていますしね。

ちなみに、新しいデビルマンはまだ打ったことがありませんが、前作は名機と呼ぶにふさわしい素晴らしいハネモノでしたね。ニューギンの底力を見ました。

正直、これは面白い!っていうデジパチも本当に少ない今日このごろですから、マックスで鼻血が出るほどやられてしまうようなことを考えたら、最初からハネモノで遊んだ方が楽しいと思いますよ。心から、ハネモノをおすすめします。

ただ、儲けようと思ったらとても難しいです。大当たり確率が台によって違いますから。機種によってじゃなくて、台によってです。席によってという事です。

しかし、その辺も旺盛な探究心で自分で検証しながら遊ぶというのも、役モノメインであるところのハネモノの楽しさのひとつでもあります。ヒマな人はチャレンジしてみてください。楽しいから!(私はそうヒマでもないのでやりませんけど。)

ハネモノではありませんが、役モノガチンコ抽選で確変が決まる「寿司だニャン」というデジパチの、確変突入率を実践で使えるレベルで検証することに成功したという体験があり、とても(自己)満足感の高い出来事でした。検証完了の翌週には撤去というオチがつきましたけど。

ハネモノの役モノ検証という話に戻りますと、これが非常に、一筋縄ではいきません。役モノの構造にもよりますが、同じ機種の同じ台(席)でも役モノの当たり確率が変わることすらあるんですから。

これは、ハネへの飛び込み方によって当たり具合がかわるという場合なんかがあります。少し前の機種でいうと、「レレレ」なんかはハネの根元で拾った玉と先端で拾った玉で全然違いましたから。これは簡単な話で、早く役モノ内の橋に到達した玉の方が当たりやすい構造だったので、ハネの先端でヨッコイショした玉では間に合わないということでした。

こういう事も含めて考えるとハネモノで儲けようと思ったら、数値管理だけじゃ足りないです。経験による”手応え”で補完するというのが実践的という事になり、このへんが難しいユエンです。

もうひとつ難しいのは、今現在のハネモノの扱いです。無制限営業というのがハードルを上げています。昔のように打ち止めのある”定量制”だったら、調整自体が全般に甘いのが普通ですからどうにかなるんです。そもそも、少し前の時代においては、利益を想定していないのでは?と思えるようなハネモノコーナーのあるお店も珍しくありませんでした。

そんなこんなで、結論としては私の場合は生活しなくてはいけないので、わざわざ難しいハネモノに挑もうという気は今のところありません。

それでもハネモノはおすすめしたいんです。

ゲーム性そのものにしても、経験によって仮説を立てたり、自分の感覚を磨いていくという過程にしても、デジパチにはない楽しさがありますから。

基本的にあんまり打ちませんけど、ハネモノは大好きです。機種情報のページに、需要もないのにこれだけの記事を書いているのがその証拠です。

道路工事I (SANKYO)
サンダードラゴンGP (SANKYO)
パチンコ大賞 (西陣) 名機!
スタークロス (大一 1994年)
イヤミのここで一発 (2005年 大一)
デビルマン倶楽部 (ニューギン 2003年) 名機!
ポップアート(ニューギン)
レディスオープン(ニューギン・ハネモノ)
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