正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
→サイトトップへ

【 全記事一覧 】 【 機種情報 】 【 正しいパチンコ本 】


| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

「大わんわんパラダイスASB」「黄金ハンターZ」

先週から今週にかけて、「大わんわんパラダイスASB」「黄金ハンターZ」を打ちました。どちらも1/99タイプです。どちらも2度ずつ、それぞれ24時間ずつ打ってみての感想など・・・というお話です。

▼大わんわんパラダイスASB
それほど高連チャン率でもなく、16ラウンドでもドカンと出るわけじゃありませんので、最近の傾向からいくと穏やかな部類の機種だと思います。(これを穏やかと感じるとは、慣れというのは怖いものです。)ロングST機のハネデジという分類ですが、STの30回転の消化がサクサク早いので、総合的なスピードはハネデジの中ではかなり速いですね。

安くても家で寝てるよりマシくらいまで基準を下げれば、等価など高交換率店をあされば打てる台が見つけやすい・・・と思いきや、速攻でお客さんが飛んでるのでそう簡単な話ではありません。少し残念です。バラエティコーナーに追いやられたら、もう打つ機会はないかもしれません。

そうなってしまった原因は、演出の見せ方ですかねえ。海物語同様に3モードを選べるようになっているのですが、大昔のわんわんパラダイスからの伝統か、ねこ群があんまり当たらないのでどうもダレた感じがしてしまうように思います。24時間の間、3つのモード(+エクストラモード)を色々試してみましたが、テキサスモードが一番楽しめるかな、と思いました。とりあえず暗くなってリーチになればエライ(かもしれない)という。

問題は通常時よりもST中ですね。”禁じ手”をやりますから、ちょっと当たりが悪いと哀しみのズンドコに突き落とされます。リーチになればエライというものでもなく、ノーマルリーチは単にほぼハズレ、連続予告が平気でガセる、ねこ群でも安心できない、という具合で、ロングST機の中でも屈指のバランスの悪さなんです。STが楽しみというより、スルーしてイヤな気分を味わうコトが想像されてドンヨリしてしまうんです。ケチばかりつけるのもなんですが、確定告知音も出現率の調整があまりうまくいってないように思います。

▼黄金ハンターZ
転落つきの確変と、20~50回転(2ラウンド当たり)又は50~100回(5ラウンド当たり)の間で10回転刻みで振り分けられている電チューサポートというユニークなスペックとなっています。16ラウンドの出現率が低い分、こちらも最近の激荒ハネデジを考えればいくぶん穏やかな部類かと思います。

スロットのリールを模した液晶演出は色々と多彩ですが、実はあの大画面液晶はほとんど関係ありません。徹底的に保留予告に特化された機種となっています。当たりのほとんどは保留予告経由です。保留予告の絡まない当たりはゼロではありませんが、ほとんどありませんから、チャッカーに玉が入った瞬間に通常保留だったらほぼハズレという潔さです。

保留予告は赤、銀、金がありますが、金は外れたら地団駄踏みたくなるほどによく当たり、銀・赤でもじゅうぶん期待できます。保留予告が発生すれば少々お寒い展開でもけっこう当たります。

黄金ハンター いちごソード

逆に、保留予告がからまないとかなりレアな演出が発生してもほとんど当たることはありません。ここまで徹底していると潔いと思います。とにかく液晶演出は全部無視して、保留だけを見るという打ち方がベストです。

しかしここで問題がひとつ。普通パチンコというものを打つ時は、盤面の左側に視線が寄ります。しかもこの機種は右打ち機ではありませんから、右側を見る事は少ないのです。電チューサポート中も、スルーが左側ですから視線は左です。にもかかわらず、実質的に唯一の意味のある演出の保留表示が右側なんです。演出としての保留表示の確認だけならまだしも、ハードの保留ランプも右側なんです。結果、視線を左にやったり右にやったり大変忙しい事になります。これは疲れる!配慮がありませんねえ。

総合的にみて、コレを言っちゃあ元も子もないのですが、別に面白くもなんともありません(笑)。しかし、大したヘソじゃなくても回るという印象を持っています。2日とも1000個で100回以上余裕で回る台を打てました。(そのくらい回らないとどうにもならんのですが。)わんパラとは対照的に、バラエティコーナーに行っても時々打つ機会があるかもしれません。というか最初からバラエティコーナーというお店がほとんどと見受けますが。


と、こんな印象を受けていますが、実はこの2機種×24時間の計48時間で20,000個以上ヒキ負けてるんで、評価が正当でないかもしれません。黄金ハンターなんかは、調子よく当たればかなり楽しめるかもしれません。
関連記事
→サイトトップへ

【 全記事一覧 】 【 機種情報 】 【 正しいパチンコ本 】


| コラム | 00:44 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

お疲れ様です

モウムリさんの引きがせめて理論値どおりになりますようお祈りさせていただきます

確かに機種の印象って良く当ったかどうかによって大きく変わりますよね

私なんて世間ではとても評判の悪かったビスティの「七人の侍」結構楽しく打てました(笑
自分にとっては幟が動くか水玉さえ出ればもうイタダキみたいな感じで

例外はありますが演出に関しては昔と比べて凝ってる分だけ
たくさん当れば面白いと感じられるようになってますよね
ただし当らないとなるとかえってその思わせぶりな演出が
人の神経を逆なでするような効果に成り下がってしまうのかもしれません

モウムリさんお勧めの甘ルパン打ってみました
このタイプはモードに入る気がしなくて今まであまり触らなかったんですが
2回当てて2回ともモードに入り8連と10連でした
かなり上出来な部類だと思いますがあまり回らなかったので
時短後即止めしてしまいました(汗
確かに面白かったです ありがとうございました

| 週一 | 2013/01/31 23:35 | URL |















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。