正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

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「スキージャンプペア2」「忍魂」など変わり種パチンコ機

ここへ来て「スキージャンプペア2」「忍魂」というヘンなパチンコ機が登場して注目を集めています。

打ったこともなければ詳細スペックを確認したこともありませんが、いわゆる電チューサポートで玉を増やす機種のようで、長変動を使って「上乗せ」みたいな感じになっている・・・?

ちなみに、この記事で「2027みたいなパチンコがあったら・・・」なんて話を書いています。実現しちゃったみたいです。

過去を振り返ってみても、変わり種パチンコ機はその時代時代に存在しました。

パチンコの規定がどうなっているのか詳しくは知りませんが、今はデジパチとハネモノしかありません。権利モノ不在の時代です。そして私のイメージでは、権利モノはもう「何でもアリ」だったような印象があります。

その極めつけとして思い出されるのが藤商事の「カリブ6」という権利モノです。

デジタル確率1/199のデジパチ風権利モノだったのですが、射幸性煽りまくりのとんでもないマシンでした。デジタルが揃うとチューリップが開き、そこからクルーンに玉が送られます。手前の穴に入ると権利発生で、初回を含めて3回権利を獲得するまで高確率となる3回権利モノ・・・というのは表の顔でした。

初回権利は、クルーンの手前中に入らないと発生しませんから、デジタルが揃っても権利獲得(当たり)にならないという事もあったわけです。しかしチューリップには複数入賞が容易でボコボコ入りますから、1個くらいは手前に入るだろうから安心・・・というのは間違いで、実は手前に入るたびにメインデジタル上のこのようなランプが回転するようになっていました。

カリブ6 パチンコ

初回の権利を取ってしまえば、2回目はデジタル確率がアップしていますから、単発打ちで入賞させ、外れたらまた確変状態に戻る・・・を繰り返せば権利獲得は約束されていました。しかし、この機種はそういう事じゃないくて、3回目の権利獲得時にこそ醍醐味があったのです。

3回目の権利獲得時には複数入賞させる事により、ランプがどこに止まるかがポイントだったのです。下の通常ランプを乗り越えて、つまり3個以上手前に入ればまた確変状態が続くというシステムでした。

いつパンクしてもおかしくない代わりに、いつまでも続くことも・・・!!というのがこの機種のキモだったわけです。

同じ藤商事のCRジャマイカとともに、時代を彩った個性派権利モノです。(両機種とも相当に荒いゲーム性で、コーナーが鉄火場と化してしました。)
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