正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

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タイプ別パチンコ機から受ける印象

近頃は色んなタイプのパチンコ機が次々に登場するようになりました。多様性が増したという事で、これ自体は良い事だと思います。しかし、好きなタイプとそうでもないタイプが人それぞれあると思います。今日はそんなお話です。

▼銭形タイプ
これはすっかり定着して、一ジャンルとして確立された感があります。広く分類すればAKB48もこのお仲間です。定着した事は多くの人が面白いと感じたという事で、その秘密はSTのゲーム数を長くしたところにあるような気がします。約1/70になる確変が70回転続くのと、10倍アップの約1/20の確変が20回転続くのでは計算上同じようなスペックになりますが、ある程度回転数が多い方がドキドキ感が続きますから。

もうひとつ特筆すべきは、連チャン中は2000個近く出る高ラウンドの比率が極端に上がるという点ですね。これは確かに刺激的です。その分、少出玉の単発とか、2連くらいで終わっちゃう事も多くて絶望する事も多いのですが、あちらを立てれば・・・という話ですから仕方ありません。初当たり確率自体は従来のミドル機よりも高いですから、夢を持って遊べる点は良いと思いますが、ショボ出玉で終わる恐怖も手伝って1/200がえらく重く感じるというのが正直なところです。

好きか嫌いかで言えば、どっちかっていうと嫌い寄りです。いくらなんでも荒すぎますから・・・。ちょっと前の出玉固定のミドル機の方がパチンコをやってる感じがします。このタイプはドバっと出るのとズンドコ吸い込むのを繰り返す感じで、結局どこで切るかだけの話かい!という気分になってしまうんです。

▼ハネデジのロングST機
銭形タイプの機種のハネデジ版として、リングなどけっこう多くリリースされています。連チャンシステムこそロングSTですが、実際の当たりの続き方は普通の確変機と変わらないですから出玉差を設けて荒さを出している機種も多いのですが、ライトミドルと比べればかわいいものです。

ST中の演出は、うまいなァと感じる機種もあれば逆の機種もあります。リングなんかはハズレリーチが多すぎて、よっぽど調子よく当たっている時以外は面白いと思えないですね。ハネデジロングST機は、ST中はノーリーチでスルーしてしまう事が多くなってしまっても、リーチにさえなればとりあえず期待できるという風にすれば良いと思います。

好きか嫌いかで言えば、好きです。実は最近のハネデジの中では比較的安定してる方ですからね。

▼回数切り確変の間に当たるとラッシュに入るタイプ
ハネデジの一ジャンルとしてこちらも定着しています。ルパンとか、戦国乙女2など、あげていったらキリがないほどたくさんありますね。これは登場した当初はハネデジなのに超荒いなあと感じたものですが、今時マイルドなパチンコはほとんどありませんから、それほど荒いと感じなくなりました。慣れというのは恐ろしいものです。

この手の機種の面白さを決定づけるのは、回数切り確変中の演出の見せ方だと思っています。上にあげた2機種はシンプルでなかなか面白いと思います。おそらく、あんまり凝り過ぎずにシンプルな演出の方が合っているのかなと思います。大事な規定回転数の間に、中途半端なスーパーリーチがかかってハズレるというのもムカつきますからね。

好きか嫌いかで言えば、慣れるに従って嫌いじゃなくなってきました。しかし、ラッシュに入ると大きな連チャンが期待できる事は確かですが、せっかく苦労してラッシュに入れたのに2連終了なんて事もよくありますし、単発が延々続く事も多いですからスペックとしてはちょっとバランスが良くないとは思っています。

ちなみに、ついこないだ戦国乙女2で初めてオウガイを撃破しでラッシュに突入ました。100%ハズレだと思っていたのでビックリしました。

▼特定条件を満たした当たりでラッシュに入るタイプ
上のタイプに似ていますが、ヤッターマンや覇Load2みたいなちょっとややこしい感じのするタイプです。これこそ多様性があるのでひとくくりにするのは無理があるかもしれません。元々ややこしいので、演出の見せ方や突確率やその取り扱いによって受ける印象がだいぶ違うように思います。

黄門ちゃまやヤッターマンは突確や小当りが多すぎて、しかもそれがスーパーリーチのハズレから発展するようになっているので、打っていて相当イラつくタイプですね。これは作った人が身銭を切って打つ人の気持ちをわかっていないとしか思えません。

覇Load2は比較的うまく作ってあると思います。突確=ラッシュにする事により、当たったらとりあえず何でも嬉しいというシステムになっています。ラッシュに入らなくても数珠つなぎ敵に潜伏STでの連チャンが楽しめ、一応ラッシュへの期待を持って遊ぶ事ができます。残念なのは演出の見せ方がイマイチな点です。

▼比較的マイルドなミドルタイプ
該当する機種が少ないのですが、ベルサイユの薔薇とか、エヴァンゲリオン7などです。極端な少出玉の通常当たりがない分、せっかく苦労して当たったのに数分後にもう玉がなくなるという事がない分遊びやすいタイプだと思います。しかしながら、そうは言ってもそれなりの連チャン性を持っていますから一気にドッカンドッカン出る事もないこともないです。パチンコとして丁度いいんじゃないかと思うんですが。

残念なのはお店の扱いですね。お店の扱いは裏を返せば我々打ち手の扱い(?)という事もあるわけで、これらの機種がいつも満員みたいに人気があればまた違った事になっていたと思いますが、打ち手の方には物足りなく感じる人が多いようでそういうわけにはいきません。マイルドを求めるならばハネデジだってありますから、ちょっと立場を失っているタイプなのかもしれません。

好きか嫌いかで言うと、好きです。5~6年前は、ラウンド固定、全当たりの時短100というミドルが多くて人気もあったので、今思えば打つ台を探すのがだいぶ楽でした。


ここにあげたようなタイプ以外にも、本当に色々なタイプの機種が数多くあります。それらの中から銭形タイプやルパンタイプみたいに、定番として定着するものがまた出てくれば良いと思います。いずれにせよ、画一化された金太郎飴みたいなパチンコ機ばっかりの状況よりも、色々出てくる方が楽しみという面でも損得の面でもメリットがあると思っています。
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| コラム | 23:22 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

こんにちは

今回のコラムはありがたいです
機種選びの参考にさせていただきます

性格的に冒険ができずいつも同じような機種ばかり打っていました 
もう少し積極的になじみの薄い機種も打ってみたいと思います 

「比較的マイルドなミドルタイプ」が多かったときは
このタイプばかり打ってました 確かに最近は減りましたね
今度の冬ソナにはモウムリさんどんな期待というか感想をお持ちですか?

時間があるときにコラムで取り上げていただけたら嬉しいです

| 週一 | 2013/01/18 19:41 | URL |















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