正しいパチンコ

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等価交換のお店

自分のパチンコを振り返った場合、以前と今で一番違うのが等価交換店との関わりあいです。

何年か前だったら、等価交換というだけで選択肢から外していました。これは単に不勉強だったという事もあるんですが、1玉の価値の大きい等価店ではやっぱり調整を見抜くのが難しいですから、それを避けてというのが大きかったです。それに、低交換率店の絶対数が多かったのでわざわざ難しい事に挑戦する必要もなかったわけです。

私の手元の記録を見てみると、2009年の中ごろくらいから、私の地域では等価店が爆発的に多くなってきました。低交換率店が等価店に鞍替えしたというパターンもありましたが、どちらかというと低交換率の弱い店がつぶれて、新規でオープンしたお店はことごとく等価という感じで、どんどん等価店の割り合いが高まっていったという感じです。(いくつかのお店はその後元の交換率に戻りました)

という状況の中で、等価店の絶対数、割り合い共に非常に多くなりました。と同時に、全体的に厳しい状態が続いているところで、等価店を避ける事もできなくなってきました。

等価店増加の過渡期には、低交換率→等価と変わったお店の過渡期を突いて少しおいしい思いもできましたが、定着した後はやっぱり難しい台選びを余儀なくされました。ハッキリ言って、自分の能力を超えていると感じて本気でヤバイと思いました。

しかしエライもんで、慣れてくればどうにかなるという面が一点、そしてもう一点は、等価の場合ソコソコの台にありつけば、持ち玉消失による早めの終了という展開が100%ありませんから、頑張れば頑張っただけ内容がつくという面があり、思ったより大丈夫!というのが実感でした。低交換率店よりもむしろ安定感を感じます。

非等価店の持ち玉喪失の早めヤメに関しても含んで計算してしかるべきですが、その心配がないという事は不安定要素がひとつ消えるわけですから、そういった意味では本当にラクに感じます。ドハマリ日に玉がなくなった事を口実に逃げ帰る事ができないので、延々金を突っ込み続けるのをしんどく感じますが、それは感じ方の問題だけで実利的な問題はありませんから。

そんなこんなで、等価で打つ事にもだいぶ慣れてきたところで思う事があります。

ちょっと極端な言い方に感じられるかもしれませんんが、30玉だろうが、33玉だろうが、等価だろうが、別に回りは変わんないという事です。回る台は低交換率店にも等価店にもあります。等価=回んないという感じでもないです。別の言い方をすれば、低交換率店でも回んないです^^(だから等価交換>低交換率という単純な話ではないです。)

今後、等価交換がどうなっていくかはわかりません。(地域によっては禁止の動きもあるとかないとか・・・)ですが、等価化が進みだした頃に感じていた不安は解消されてきました。確かに台選びは難しいですが、難しいという事は悪い事ばっかりじゃないです。難しい=乗り越える事ができる人が少ないという事ですから、自分がどうにか乗り越えればご褒美になるんですから。

等価化というのは、自分のパチンコ生活を根底から揺るがす事態では・・・と思っていたのですが、等価でも打つ事が日常になってみると、パチンコの色々な変化のひとつにすぎないという感じがします。
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