正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

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ズレた発想で自分の首を締める

パチンコ音楽とか、懐かしいパチンコとか、非常に食いつきの悪い不人気な話題を日々提供している事で定評のある当サイトですが、たまには少し食いつきのよさそうな話でもしようかな、やっぱりやめとこうかな、みたいな感じのお話です。

ひねり打ちのテクニックなんかに関しては書くようなネタは持っていない私ですが、実はプッシュボタンひねり押しによって、どんなリーチでもたまに当たるというテクニックを開発しました。内容はトップシークレットなので教えてあげません。長年の鍛錬で編み出したスーパーテクニックですから。

そんな事はさておき、ここ最近の技術介入ブームによって発生したパチンコ界の流れについてです。

「ひねり打ち」だとか、「人生はワンツーパンチ」だとか、何だか色々流行りましたけど、お店のマークが厳しくなったというのがその結果でした。

電チューが閉まっている間とかステージから入りそうな時、保留がオーバーしそうな時は玉が舞っていないようにするとか、強く打ったり弱く打ったりして入りやすいように打つとか、そういう技術介入は効果の大小は機種によりけりですけどパチンコの技術介入のスタンダードとして定着しました。

しかしここ何年かの流れはちょっと異常というか、ひとことで言うとやりすぎたんです。メーカーに隙があったという面もありましたが、悪いのは私たち打ち手の方です。お店がイヤな顔をし始めてからもやりたい放題で調子に乗りすぎたんです。

回んなくなって、打つ人が減って、お店が儲からなくなって、面倒くさいことになるという流れはミエミエだったにもかかわらずですよ。たまにキズのある機種を突いて短期的に大きな上乗せを取るというのはよくある話でしたが、今回の場合はほとんどの右打ち機が対象ですからこんな事になってしまいました。

こういう話の中で見かけるのが、堂々と目立ってやりやがって!オレサマはうまいから目立たないようにやってるのに!というような議論ですが、そんなもんどっちも同じです。

目立たないようにやった方がいくらかベターな事は認めますが、お店が本気になったらどっちだってバレバレです。特に今はデータ機器の性能が高いですから、後ろのお店の人がいなくたってバレる時代です。堂々やってようが、目立たずやるテクニックでやってようが、お店のお目こぼしでやらせてもらってるだけです。

そういう状況がもう究極まできてしまって、玉づまりを利用してデータ機器をごまかすテクニックまであるんだそうですね。それをやると玉が異常に増えているというデータが飛ばなくなるんだとか。

それはそれで、考えだした人はある意味においてスゴイですし感心もしますが、本質からかけ離れすぎた考え方に基づいていると思います。スゴイし感心しますが、褒めたり賞賛する気にはなれないです。お店を出し抜いて儲けてやろうという発想や理念自体が、ズレてるんです。

多少はお店のミスを突いて儲けるという形はあってもいいとは思いますが、お目こぼしをいいことに調子に乗るというのはまた別の話。根本的にズレてると思っています。

あくまで理想論ですし、そううまくいったら苦労はしませんが、お店は儲かり、お客さんは楽しく遊び、一生懸命考えて打つ人は少し儲かるという形、これが本来だと思います。景気も悪いですし、苦しくなるのは仕方ありませんが、少なくともこの理想を目指す事を考えていれば、自分で自分の首を締めるというような事にはならないはずです。

「一生懸命考えて打つ人は少し儲かる」という部分すらも本来だったら身勝手な理屈ですけどね。
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