正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

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パチンコ界の「アレはいったい何だったんだろう?」シリーズ

パチンコ界においては、過去を振り返ってみると「アレはいったい何だったんだろう」という出来事が散見されます。

完全に博打なのに博打じゃない体で、お上もそれを黙認という状態というおかしな感じで成り立っているモノですから、妙な出来事があってもおかしくありません。それを後になって思い出してみると、ありゃいったい何だったんだ?となるわけです。

▼ダービー物語事件 (1993年)
以前の記事で詳しく触れています。連チャンしちゃダメ!そんな連チャン機は今後NGだから、CR機にしなさい!という事で登場したのがパチンコ史上最も猛烈な連チャン性を誇る+2回ループのCRデジパチだったわけで、事情を知らない人からすると、何それ?という感じでしょう。パチンコはこの辺からおかしくなったんです。サラ金や葬儀屋が儲かったなんて笑えない冗談も!?

ダービー物語

▼3Dデジパチ (年代失念)
「CRみっちゃん」「CRカンカン天国」の2機種をおぼろげに覚えています。業界初の3D表示が売りという事で話題になりました。なんとなく奥行き感を感じられる表示でしたが、ゲーム内容自体が面白くなかった上に目が疲れる、3Dである事を全く活かしていない演出、そもそも3Dなんて別にどうでもいい・・・という事で、なかった事になりました。

▼5回リミット機 (1997年)
CR機の確変連チャンにリミッターがついていたという時代がありました。5連チャンまででした。5回リミッター機の頃はCR機には時短がありませんでしたから、とにかく5連チャンしたら何が何でも通常に戻るというものでした。5連チャン目は絶対に確変絵柄が揃わないというあのヘンな感じ・・・。ただ、確変率50%で5連チャンは珍しいので、さしたる影響ナシという意見もありました。でも、夢がない事は確かですね。

ついでに同じ頃、ドル箱規制なんてのもありました。玉は手元に1箱、足元2箱の計3箱まで。それを超える分は流さないといけないという規制です。この頃はあんまりパチンコをやってなかった時期なので困った記憶もありませんが、規制をバリバリ破っているお店は存在しました。

▼パロット (2005年)
玉で遊ぶパチスロのパロットなんて、すっかり忘れてました。少し打った事があります。「CR花月伝説」という機種です。恐ろしく面白くない機種でした。そもそも玉で遊べる意味がよくわからないのですが、せめて面白い機種があればこんなせつない結果には終わらなかったかもしれません。

花月伝説

他にも、昔の平和の拷問のようなウエイトボタンとか、よくよく考えりゃ無許可で使ってた黄門ちゃまのBGMとか、実は無意味だった運の強さメーターとか、サンダースケルトンの数字の羅列とか、枚挙に暇がありません。

黄門ちゃま

しかし、そういうあか抜けない感じも含めてパチンコ文化だと思います。妙な事になってしまったモノに関しては、あくまでなかった事にしてしまうたくましさ、あつかましさもパチンコの味わいのひとつだと思いますよ。
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