正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

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ハマリのお話

今日は「ハマり」のお話です。まあ、内容はあってないようなものですけどその辺はいつも通りということで。

長いこと当たりが来ないというのがムカつくのは誰でも同じですけど、デジパチの現在主流のスペックだと1時間は当たらないように出来てますから、運の良い日を除いてはたま~に来る当たりを待ってアホヅラ下げてパチンコするハメになります。さらに、ちょっと運の針が悪い方に振れただけで数万円という常識ハズレの金額が飛んでいきますから、やっぱりパチンコはキチガイじみた遊びとしか言えません。

そんな遊びを毎日のようにやっている身ですから、やっぱりハマりにも人一倍遭遇するわけです。ある意味慣れっこですから、夕方くらいになると「この後帰る時刻まで1回も当たらなかったら収支いくらかなぁ」なんて無意識に計算してしてしまいます。調子が良くて玉がいっぱい出た時も、「これだけあれば、1500回までは大丈夫」などど計算してしまいます。パチンコは当たらない前提で考える習慣になってしまってるワケです。

実際に315分の1の機種で1000回転ハマった場合、「そろそろ当たるだろう」という方向には発想が行きません。当たり前ですけど、1000回転の時点から順当に行けば当たるのは1315回転目ですから、まだ先は長いなぁなんて考えます。と、そんな事を考えているウチに1100回転になりますから、1415回転か、けっこうデカいなぁなんていう具合です。あくまでネガティブに考えた方が精神衛生上よろしいんです。

ある程度大きいハマりに突入した場合は、ハマりの自己新を目指す方向に目標をシフトしようと思ったりもするんですけど、僕の場合それはほぼ不可能なのがシーキビなところでもあります。

【スペック別ハマり自己記録】
・315分の1タイプ=3100回転
・258分の1タイプ=1600回転
・99分の1タイプ=1000回転

250分の1タイプは割と常識的な範囲に収まってますけど、それ以外は10倍級ですからちょっと更新は難しいと思います。あ、ちなみに番外編として、CR機の確変中に420回転ハマった事があります。

パチンコという遊びが色々な遊びの中で考えると、特に特別面白いわけでもないにも関わらずこんだけヒドい仕打ちを受ける可能性をはらんでいるという事実が許せません(笑)。そう考える人は多いんだと思います。だから、パチンコで未来予知をしようと試みる面白い方が多いんだと思います。ハマリを避けて当たりの濃いところを狙い打つ・・・そんなもん、できるもんならやってみやがれな所存でございます。



8/28のパチンコ:
ハネデジのコウダクミを10時間打って、クレイジーなくらい当たって53000円浮きでした。なかなか良い調整の台でしたけど、遅いコウダクミでこんだけ当たると調整が良かろうが悪かろうがあんまり関係ありません。(それはいいすぎ)

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