正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

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パチンコ台の筐体の評価

最近のパチンコ機は演出が良くも悪くも派手になって実に華やかです。ひと昔、ふた昔まえのピコピコとした感じとは全然違います。演出の内容も良い事なのかは別としてものすごい進歩をしていますが、液晶画面とか盤面のギミック、サウンドなどハード面でもこれまたすごい進歩です。ですけど、それらはあくまで演出用ですから、快適な遊戯をできるかどうかというのはまた別の話です。今日話題にするのは、パチンコ機の筐体のお話です。パチンコ機の演出や出玉性能の内容は別にして、筐体の良し悪しはメーカーごとにハッキリしていると思います。

まず最初に触れたいのは、1時間パチンコをやるだけで6000回お世話になる部分、つまりハンドルを含めて玉の打ち出しに関わる部分です。こんなに大事な部分なのにココがダメな筐体を恥ずかしげもなく供給しているメーカーが少なくありません。今ではトップメーカーの仲間入りをした京楽の現在主流の筐体はいただけません。一旦玉突き状態になると復活させるのにてこずりますから、大当たり中にやられると一生打ちたくなくなります。それから一世代前の藤商事もヒドかったですね。ドルフィンダイブ、かっぱ伝説なんかのアレです。台が古くなってくると特にヒドくて、打ち出しが不安定というレベルではなくまともに遊戯できないくらいでしたから。

逆に玉の打ち出しに関して昔から良好なのはSANKYOですね。フィーバークィーンなどの時代から現在に至るまで、玉突きをした記憶がほとんどありません。上皿の容積もたっぷりですし、素晴らしいと思います。ニューギンは昔の小さいハンドルで丸い感じの下皿の筐体の頃はハンドルの反応が悪くて使いづらかったんですが、現在ではすっかり改善されて良好です。こうして改善しているメーカーもあるというのに、京楽はいったい何をやっているんでしょうか。

次に玉抜き関係ですけど、別に悪意で言ってるワケではないんですけどここでもやっぱり京楽がヒドいですねぇ。下皿が無いタイプはいいんですけど、玉の落下の距離が長すぎる事と最近主流の小さいドル箱によって、玉がバウンドしまくってとてもじゃないけど玉抜きボタンで箱に玉を移せない状態です。仕方ないんで上皿の玉を手でつかんで箱へ入れていると、それによって玉突きが発生・・・カンベンして頂きたいものです。同タイプには大一の新枠や少し前のSAMMYの筐体がありますが、そちらはそれほど使いづらくありません。他にちょっと使いづらいなと感じるのは平和のタイプやニューギンの一世代前のタイプです。こちらは玉を落とす穴が左寄りすぎて、うっかりしてると箱からこぼしてしまいがちです。

それ以外のメーカーのタイプは概ね良好で問題ないと思います。できれば下皿のレバーを任意で固定できるタイプが好ましいですけど、玉を抜くのは当たってる時だけなんでどちらでもさしたる問題はないと思います。それから、機能的には問題なくむしろ快適なんですけどSANYOのスーパー海の下皿は「玉を抜いてください」センサーが敏感すぎるところだけが少し残念です。

それからハンドルです。コチラに関しては、狙った所へ玉を飛ばすという部分では各メーカーそれほど大きな差はありません。むしろバラついて当然のものですから、僕としては気にならないと言った方が正しいかもしれませんけど。となると問題は固定ですね。一応固定ハンドル禁止というタテマエはありますけど実際固定しますから、100円玉1枚で問題なく固定できるタイプが好ましいです。

その点でちょっと厳しいのがSANYOのカリブ以降のタイプ、ちょっと前のSAMMY(北斗の拳など)のタイプ、現在の平和のタイプなどです。硬貨では固定しづらいですから、僕の場合はギターを弾く時のティアドロップタイプのピックを持参しています。基本的にラクに固定できないタイプのハンドルは、無理に硬貨を挟もうとする人がいますからボロボロになってしまうと思うんですけど。

最近ではあまり見ないですけど、パチンコ玉で簡単に固定できるタイプというのが昔は存在しました。SANKYOのFF枠などは玉を1~3個挟むことができましたし、台が古くなっても安定性はかわりませんでした。マルホン(ファインプレーなど)のハンドルや、ニューギンの古い枠のハンドルも、古くなるとユルくなる傾向はありましたけど、玉で固定する前提で設計されていて好感が持てました。

最後のその他の部分ですけど、玉貸し返却ボタンの位置が、上皿の玉を触っているとうっかり押してしまう位置についていたりするのも少し困ります。損得に関係する部分ですから注意して設計してもらいたいものです。それから損得には関係ありませんけど、演出用のプッシュボタンも位置が悪かったりボタン自体が固すぎたりすると押す気がなくなります。個人的にはボタンはなるべく下の方についていて欲しいです(あまりないタイプですけど)。上皿のところだと、長時間になると手がダルくなりますから全く押す気がなくなります。それからSanseiR&Dのあの固いボタン、僕は今まで2回くらいしか押した事がありません。3回目はもう押す気が起こりませんでした。

色々総合的に考えると、個人的にベストだと思える筐体はSANKYOの旧枠(エヴァ3までのタイプ)で、ワーストだと思えるのは京楽の現行(仕事人など)タイプですね。



8/26のパチンコ:
台にアブれて雨の中さまよった結果、パチンコではなくてパチスロをやりました。リオパラダイスを打ってどうも設定7(一番上)濃厚だったんで粘ってたんですけど、日頃やらないパチスロでそう若くない僕のこと、肩が死にそうに痛くなって少し早めにギブアップしました。30000円儲かりました。最終的に多分設定7だったと思いますけど、実際のところは開いてみないとわかりません。でも別に儲かったんで設定1だろうと7だろうと100だろうとどうでもいいです。ま、午後から(多分)高設定に座れるという運&当たりを引く運に恵まれました。

久々に楽しく儲けられて何よりでした。パチスロメインの人はいいなァ、楽しくて・・・なんて思ったりしましたけど、毎日打ってたらさすがに飽きるんでしょうね。
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