正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

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プロゴルファー織部金次郎 (サミー 1999年)

パチンコ プロゴルファー織部金次郎 プロゴルファー織部金次郎
 (サミー 1999年)
 時短機能つき現金機
 大当たり確率 1/235(?)
 大当たり出玉 約2000個(?)

かなりのマイナー機だと思います。Sammyの公式サイトに特設ページが残っていましたが、今回取り上げている現金機版についてのスペック情報などはそこにも載っていませんでした。

ですから、初当たり確率などは私の薄い記憶によるもので、間違っているかもしれません。かすかな記憶によると、絵柄によって時短回数の振り分けがあったような?もしかしたら時短なしor時短ありの振り分け?う~ん、思い出せません。いずれにせよ、マイルドなタイプのデジパチでした。

超マイナー機ですから、覚えている人は少ないと思います。まして打った事があるという人はもっと少ないはずで、このアクセスの少ないブログをお読みの方と限定すると、ひとりもいないという可能性が高いです。

それでも私には深いかかわりのある機種なので印象に残っているんです。1999年といえば、私が始めてパチンコ生活者となって世間からはみ出し始めた頃です。そして初めて生活のために打ったのが、現金機版の「プロゴルファー織部金次郎」だったんです。

当時の主流はだいたい初当たり確率が1/300~1/320、確変突入率・継続率が50%くらい、時短なしというCRデジパチでした。

しかし資金がとぼしく不安だった私は初当たり確率の高めな現金機の中に少しでも稼げそうな機種を探しました。「なにわのシンデレラ」「フィーバー・ゼウス」といったデジパチや、「ファインプレー」などの打った事があって馴染みのある機種には打てそうな台は見つからず、結局たどりついたのがこのマイナー機だったのです。

超マイナー機という事は当時から人気はなく、無人のコーナーでただひとり毎日打っていたという記憶があります。しかも毎日同じ席で。運良く、ある程度のお金をこの機種で貯める事ができ、CR機に挑戦できるようになりました。

いや、運良くと言っていいのかはわかりませんね。織部金次郎を見つける事ができずに、資金が即なくなっていればまた違った人生だったのかも…。

私は人気のない面白くないと言われている機種でも、打ち込むにつれてそれなりに楽しみを見い出せるタイプなので、この退屈なデジパチもそれなりに楽しんで遊んでいました。割と演出の種類は多いのですが、何でも当たるし何でもハズれるという感じで嫌いじゃなかったです。

パチンコ プロゴルファー織部金次郎

それなりに演出の強弱はつけてあるようでしたが、どれをとっても中途半端、いい方に解釈すればどんな演出でも当たる可能性があるというタイプだったように思います。

しかし、やたら音が大きいのにはちょっと参りました。ただでさえガラガラのお店のそれもほぼ無人のコーナーで、キンキンと響き渡るBGMと効果音。そして毎日同じヤツ(私)が同じ席で朝から夜まで打っているんですから、さぞかし妙な光景だったことでしょう。
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