正しいパチンコ

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スーパーボーイV (三洋 1993年)

三洋 スーパーボーイV スーパーボーイV (三洋 1993年)
 (完全ノーマルデジパチ)
 大当り確率 1/205
 大当たり出玉 約2300個

連チャン規制後に各メーカーからリリースされた連チャン性の一切ないノーマルデジパチのうちのひとつで、軽快で楽しい液晶アクションでそこそこの人気でした。+1回ループのCRスーパーボーイ2もリリースされていましたが、ホールでよく見かけたのはこちらのノーマルデジパチバージョンの方です。競馬をモチーフにしたアニメタッチの液晶画面で、数字や絵柄のゾロ目以外にも「万・馬・券」でも大当たりとなっていました。

個人的な思い出としては、ハリウッド映画調に言えば「いい話と悪い話がある」という感じなんですが、いい話の方は人生で初めて5万円勝った機種として記憶に残っています。基本的によく回る調整の台を打てた事が多かったこともあり、割と勝つ事が多かったように思います。

悪い話の方は、大当たりがパンクした事があります。当時のデジパチは大当たりのラウンド中にアタッカー内のVゾーンに最低1個は玉が入らないと次のラウンドに継続しないようになっていました。それは規定上そうしないといけないというだけで、実際にはデジパチのパンクはほとんど発生しませんでした。しかしアタッカーの構造上パンクが発生しやすい機種というのが存在し、そんな機種のひとつだったんです。

まあそれは置いといて、リーチアクションはノーマルリーチのみで、そのまま当たるかハズレからの再始動や通り越しそうになって戻るというようなアクションがある程度で、とてもシンプルなものでした。今ではここまでシンプルなアクションの機種はありませんが、こういう演出だと「リーチになると嬉しい」「当たり絵柄が近づいてくるとドキドキする」という今では忘れかけている感覚がありました。

ちなみに、この頃のノーマルデジパチはこの機種のように1/205という当たり確率の機種が多かったように思います。その前に流行っていた連チャンデジパチは1/230~1/250くらいの機種が多く、少しの差ですがずいぶん軽く感じたものです。今の機種でいうといわゆるライトミドル(1/199くらい)の機種とほぼ同じ確率ですが、もっと軽く感じました。

というのも当たり前の話で、当時のデジパチはスペックが低かったので、デジタルがどんどん回るんです。千円分の玉で30回転する台を打とう!というのが当時のデジパチのスローガン(?)でした。その時の記憶と感覚がいまだに残っているもんですから、ライトミドルの初当たりまでの苦しさに違和感がぬぐいきれません(笑)。

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