正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
→サイトトップへ

【 全記事一覧 】 【 機種情報 】 【 正しいパチンコ本 】


| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

フィーバーウォーズI (SANKYO 1994年)

フィーバーウォーズI フィーバーウォーズI (SANYO 1994年)
 大当たり確率 1/205
 (完全ノーマルデジパチ)
 大当たり出玉 約2300個

現金機の連チャン規制が入った後、CR機以外のデジパチは全てノーマルデジパチとなりました。連チャン性以外の部分での面白さで打ち手にアピールしようと、各メーカーが凝ったリーチ演出の機種を次々とリリースしていたのがこの時期です。それによって演出過多になってしまった面も否めませんが、この時期は色々と新しい試みの演出が次々と登場した時期であった事は間違いありません。

そんな中、丸いガラスと斬新で未来的(?)な台枠形状というインパクトの強い台枠「ナスカ枠」が登場し、ナスカ枠用の新機種としてこの「フォーバーウォーズ」とフィーバーネプチューンが同時リリースされました。ネプチューンがSANKYOお得意のドラム式デジパチだったのに対し、こちらのウォーズは液晶デジパチで、その演出のカッコ良さと斬新な「ハイパーリーチ」などでそこそこの人気機種となりました。私は個人的にはとても気に入って、毎日のように打っていた記憶があります。

ちなみにあまり語られない要素ですが、このフィーバーウォーズには保留玉が満タンになると「ドーン」というお知らせ音が鳴るという親切機能がありました。逆に不親切要素としては、この機種というよりナスカ枠の問題ですが、下皿に500円玉を置いたまま玉抜きレバーを引くと、下皿に500円玉を食われてしまうというおそろしい現象が発生しました(笑)。

関連記事
→サイトトップへ

【 全記事一覧 】 【 機種情報 】 【 正しいパチンコ本 】


| 懐かしいパチンコ図鑑 | 23:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。