正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

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最近のパチンコ屋でみかけないモノ

特に正しいパチンコでもなんでもない内容なんですけど、今日は昔はよくみかけたのに、最近のパチンコ屋でめっきり見なくなったものというお話です。ある年齢層以上の方は懐かしんでください。若い方は置いていきます。ちなみに、ヒドイ絵が満載ですけど気にしないでください。


1)小箱
ハネモノのコーナーに置いてあった、だいたい800個くらい入る小さいドル箱です。最近のパチンコ店は一攫千金のイメージを植えつけたいせいか、こういうしみったれた箱は使いたがらないんでしょうね。そのクセ、上げ底の1600個くらいしか入らないドル箱というおかしな感じ。まあ、積む箱の数を多く見せたいんでしょうね。そう言えば昔はこの小箱の他に、4000個の大箱もありましたね。当時40個交換が主流でしたから、1箱10000両というわかりやすさ。上げ下ろしの頻度も低くて僕としては好きでした。今のパチンコ機だと、1回当たって3分の1しか埋まりませんから、こちらも復活は望めそうもありません。

  小箱


2)手動玉貸し機
筒を手で上に押し上げると玉が出てくるタイプの玉貸し機です。打ちながら玉を追加で借りる場合は片手ですくう格好になるんですけど、300円分以上は片手では受け切れずにこぼしやすかったですね。ですから自然と玉を借りるのは200円ずつになっていました。それから、このタイプが主流の頃は全部の台に玉貸し機がついているんじゃなくて、1台おきの場合が多かったです。要するに隣と共用だったわけです。現在のような上皿まで筒がつながっていてコインを入れるだけで自動で補給されるタイプの玉貸し機が登場した時は素晴らしい発明だと思いましたね。間違えて右隣の人の上皿に玉をジャラーっとやってしまった経験は、同世代ほぼ全員にあると信じています。

  玉貸し機


3)コーナープレート
台のガラスの右下につける「開放台」「ラッキー台」「打止台」なんていうプレートです。主にハネモノに使われていたように思います。実際、1回打ち止めになった台なんかは今の荒いハネモノと違って実際に甘い場合が多かったですから、飾りじゃなくてちゃんと客にとっても役に立っていました。ものすごく記憶がおぼろげなんですけど、マンガっぽいカバがデザインされたヤツなんかをうっすら覚えてます。

  コーナープレート


4)連続挑戦プレート
昔のデジパチはラッキーナンバー制が主流でしたから、「連続挑戦中」「無制限」といった台の上に差すプレートが活躍していました。ちなみに交換ナンバーで当たった場合は単なる「スタート」という札を差すお店や、ストレートに「交換」という札を差すお店がありました。当たった絵柄によって持ち玉遊戯のルールが違うわけですから、お店の人も大変だったと思います。これにちなんだ話で思い出されるのが、連続挑戦中に交換ナンバーで当たったのに、うまいこと店員に気付かれずにゴマかし切った事もあります(笑)。今にして思えばわかってて見逃してくれてたのかもしれませんね。

  連続挑戦中


5)タバコ吸ってる店員
今では考えられないですけど、シマのハジに置いてある灰皿の所で立ったままタバコを吸ってる店員なんてのもパチンコ店の普通の光景でした。まあ、混んでるお店ではさすがに見かけませんでしたけど。タバコに限らずざっくばらんというか、微笑ましい店員とのやり取りなんてのも昔のパチンコ屋ならではです。ハネモノを長時間かけて打ち止めにした時なんかは、後ろから肩モミモミされつつ「おっつかれぇ!やっぱり粘りと根性だよな!」なんて言われたりしたもんです。それから、打ち止め3000個まで微妙な場合なんかは「う~ん、まあいいや!打っていいよ!」なんて嬉しい展開も。打ち止め個数自体が結構目分量だったんですよね。

  おっさん


他には、シマのハジに置いてあったパチスロのコイン貸出機なんてのも思い出されます。昔はサンド形式の貸出機がないお店もあって、ゲーセンでコインを買う時みたいにわざわざ機械のところまで行って借りてたんです。もっと渋いお店だとカウンターで紙に50枚包まれて棒状になったヤツを1000円払って受け取るなんていうお店も。今でもパチスロの投資金額の事を1000円=1本と言ったりしますけど、由来はここにあります。




8/20のパチンコ:
豪快に寝坊して、起きたらパチンコ屋の開店時刻でした。今日行こうと思っていたお店は結構混んでるんで、今から出かけても台確保は無理と判断して、ハネモノ設置店で少し気になるお店へ行ってみました。盆前に見に行った時点では、それほどハネモノで利益取ろうとはしていないような印象でした(そういうお店ってあります)。マジンガーZに良さげな台を見つけて10時間で14500円の浮きでした。上出来。ハネモノは楽しいので、本当にビックリするくらいアっと言う間に10時間経過していました。
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| 懐かしい話 | 22:53 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

No title

こんばんわ 質問なんですが換金率の違うパチンコ屋での出なかったとき、玉がのまれたときの投資金額の上限、何時までにやめてるとかの決め事みたいなのはありますか お暇なときでいいので教えて頂ければありがたいです。

| たいむ | 2008/08/21 00:22 | URL |

No title

いい感じやわ~ モウムリさんの味のある絵。最高

| おにぎりくん | 2008/08/21 22:59 | URL |

No title

>たいむさん
等価交換以外の場合ということですかね。「ケースバイケースなんで、一概に言えない」としかお答えできませんねぇ。言い換えれば「残り時間での期待値が納得or妥協レベルを割り込むまで」ということです。何円まで、何時までというのはナンセンスです。

>おにぎりくんさん
恥ずかしい絵を晒したかいがありました^^

| モウムリ | 2008/08/22 23:37 | URL |















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