正しいパチンコ

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マジカルチェイサー3 (まさむら)

マジカルチェイサー3 (まさむら)

初当たり確率 1/227
時短振り分け 0回/50回/100回/次回まで(20:40:20:20)

CR機登場後、しばらくは現金機のデジパチはノーマル機が中心で、電チュー確率のみアップする現金確変機もありましたが、ゲームスピードが遅くお客さんのウケが悪かったというのが実情です。しかしニューギンの「エキサイトレディ」によって”時短機能”が産声を上げ、以降色々な現金時短機が登場しホールでも概ね好評だったと思います。

そんな中、現金時短機の中でも後世に語り継がれる名機は当時の三巨頭とも言える三共、平和、西陣のいずれのメーカーでもない、まさむら遊機から登場しました。それがこの「マジカルチェイサー3」です。

しかし、登場直後から大人気だったというよりはジワジワと人気を伸ばして気づいたら超ロングヒットとなっていたという印象です。打ち込んだ方はおわかりかと思いますが、絶妙のリーチバランスや出玉感のある時短性能の割に軽い初当たりなど非常によくできた機種で、純粋に打ち手の評価が高かった事が異例のロングヒットに繋がった名機中の名機です。

時短中も電チューの性能が非常に高く、”次回まで”を引いてハマっても玉が減る心配はありません。それどころか、開くのを確認してから打ってもじゅうぶん間に合うほどに電チューが長時間開きます(カウント付き)から、ハマればハマるほど玉が増えて行く事が話題になりました。時短中に千個以上稼げる事もそうマレではありませんでした。

チャンス目の連続予告(今で言う保留先読み予告)や、各スーパーリーチもほどほどに期待ができ、さらに問答無用の激アツの”顔フラッシュ”予告、空飛ぶ絨毯リーチなどが非常にいいバランスで、打っていて非常にダレが少なかった印象があります。

あまりの人気で本当に長い期間ホールで活躍しましたから、液晶画面に黒い丸が出てしまっていたり、釘の周辺に丸い跡がついていたり、セル板の絵が剥げてしまったりと、ボロボロになった台がけなげに頑張っていたのをよく覚えています。最近の”新台使い捨て”の傾向とは真逆を行っていますね。

動画(リーチアクションと時短抽選)

(動画はスーパーファミコンのキャプチャです)
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| 懐かしいパチンコ図鑑 | 01:39 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

これも打っていました
時短が何回なのか
ドキドキでした

| パチ夫 | 2013/12/08 22:52 | URL |















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