正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

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パチンコ店の客の心理

ハツカネズミを使ったある実験についてのお話。一応パチンコブログなので最終的にはパチンコ方面に繋がっていきます。


2つのカゴ、AとBにそれぞれネズミを一匹ずつ入れます。そして、それぞれのカゴにエサを与える装置を取り付けるんですけど、Aのカゴの装置は、ネズミがレバーを押すと必ずエサが出てくるようになっています。それに対してBのカゴの装置はレバーを10回押して1回のペースでしかエサが出てこないようになっています。という状態で二匹のネズミをしばらく飼うワケです。どちらのネズミも、「必ず出てくる」「たまにしか出てこない」という差はあれ、とりあえずレバーを押すとエサが出ますから、その事を覚えてレバーを押す習慣がつくわけです。

そして習慣がついたところで頃合を見て、ある日ネズミが寝ている間にAとB両方のカゴのエサやり装置を、形は同じだけど何度押そうが絶対エサが出てこないフェイクの装置に交換します。そうとも知らないAとBのネズミはどっちも、お腹がすいたらレバーを押すんですけど、フェイクだから当然エサは出てきません。ちょっとかわいそうですけど、そのまま様子を見るとAとBのネズミの行動にこんな差が出てくるんだそうです。

(A=レバーで毎回エサのネズミ、B=レバー10回に1回ペースでエサのネズミ)
Aのネズミは、エサが出ない事を悟ってすぐにレバーを押さなくなる。
Bのネズミは、そのうちエサが出るだろうという期待でいつまでもレバーを押し続ける。


まあ、ネズミ畜生の話ですけど、心理的には人間様にも同じ働きがあるんだそうです。もう、まさにパチンコ依存症=Bのネズミと言えそうです。毎回ではなくてたまにだけどパチンコで儲けた経験があるもんだから、そろそろ儲かるかもと期待してレバーを押し続けるわけですね。とまあ、パチンコ依存症の心理という感じのお話なんですけど、人間様は畜生とは違いますからひとつ考えれば良いとは思います。負け続けてもギャンブルやパチンコを自制できない人はネズミ畜生並みですから、余ったお金の範囲で遊ぶのが良いと思います。


という事をパチ生活者が言ってもしょうがないですから少しパチ生活者寄りに話をしますと、やっぱり人間様はネズミ畜生とは違うわけです。レバー押してたまにエサが出る・・・ネズミ畜生はひたすら押し続けるんですけど、パチ生活者は「努力しないためなら、どんな努力も惜しまない」という屈折した思考パターンを持っていますし、一応算数は小学校で習いましたから、レバー押してエサの出る頻度を調べるべくカウントして出現率を割り出そうとします。そして出現率が1/10と見えてきたら、レバー10回押す事によるハラの減り具合と1回に出てくるエサの量を天秤にかけて、レバー押すことが得なのか損なのかを判断しようとするわけです。

今日は少しいい事書いたような気がします。いや気のせいですけど。




7/18のパチンコ:
1/99のハネデジの「信長の野望」という機種を12時間打ちました。演出はともかく、ラウンド振り分けで荒さを出している機種は儲ける観点からいくと困りものですけど、射幸心を煽られて楽しむという観点からいくと嫌いじゃないです。ちなみに、出玉の多いラウンドは普通に引けたんですけど最後に500回転以上ハマって儲けをきれいサッパリもっていかれました。最近ツイてる日が多かったけど、今日はドカンと不ヅキでした。2000円の浮き。
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COMMENT

No title

いいこと聞いた。ありがとう

| たいむ | 2008/08/19 00:33 | URL |

No title

どういたしまして。

| モウムリ | 2008/08/20 00:25 | URL |















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