正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
→サイトトップへ

【 全記事一覧 】 【 機種情報 】 【 正しいパチンコ本 】


| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

勘違いしやすいボーダーライン

パチ生活者のモウムリと申します。一応、「正しいパチンコ」についての記事をアップして行きます。正攻法について書いていきますのでよろしくお願いします。ちなみに、オカルト的なことを好む習性のある方や長年パチンコで負け越していらっしゃる方には向かない内容ですから、ご覧にならないでください。


最初の記事なんで、少し自己紹介、ブログの紹介的なアレを。最初に書いた通りパチ生活者ですから、社会貢献していません。考え方は人それぞれだし、他のパチ生活者の方がそうだとは断じて言いませんが、少なくとも僕は社会のゴミ、ダメ人間です。だもんで、プロとは名乗りません。単にパチンコ屋のおこぼれにあずかったお金を使って生活している者です。そして、世のパチ生活者のパチブロガーの方々に対して、腕前の方も中途半端です。

そんな程度ですから、パチンコの勝ち方の指南的なブログではありませんし、そんなの書けません。ある程度「正攻法」についてわかってらっしゃる方(仕事の余暇でのパチンコでお小遣いを稼いでいる方、学生さんでパチンコで稼いでいる方)などに読んでいただき、月々にまとまった時間パチンコを打たないと見えてこない部分など、参考になればいいかなと思います。パチ生活者の方にも読んでいただけるとまだ嬉しい部分もありますが、それ以上に恥ずかしいので微妙です。要するに、初心者向けのブログではありません。




さて、最初なんで前置き激長になってしまいましたが、今日の内容は「勘違いしやすいパチンコ正攻法」のお話を少々。

パチンコの雑誌の「正攻法」が掲載されはじめて久しいですし、近年ではインターネットの普及と発達によってパチンコファンが正攻法に触れて覚える機会が非常に多くなりました。それでもホールはとても勝てそうにない打ち方をするパチンコファンで溢れかえっています。それは、「正攻法は面倒くさくて大変だ」からなんですけど。まあ、暴言覚悟でもっと簡単に書いてしまうとパチンコ屋の客層は基本的に世間一般よりアホな方が多い、とも言えます(笑)。

(※「正攻法」そのものの内容については、既にある程度理解している方を対象をしたブログですから、省略します)

話が超それました。その簡単にアクセスできるようになった「正攻法」の書いた本やサイトを見たりして少し勉強した人は、「ボーダーライン」とか「ボーダー理論」という言葉を目にしたことがあるでしょう。ただ、僕に言わせれば今日びそれってイマイチ実践的ではないというか不十分です。いや、誤解されるといけないので注釈を入れるといわゆる「ボーダー理論」というのはまったくもって正しい正攻法で、基本的に潜伏台を拾うとかそういったイレギュラーを除いてはパチンコに勝ち越す方法はいわゆる「ボーダー理論」意外には存在しないと思います。(念力使える人とか、未来予知能力がある人間離れした人は別ですけどね)

ただし、言葉の問題もあるんですけど、「ボーダーライン」っていうのが今日びのパチンコ事情からするとちょっと使いづらい数値、用語なんですよ。具体的にその使いづらさを2つあげてみます。

1)
ひと昔、ふた昔前とくらべると、電チュー関係やアタッカーで出玉を調整するホールが増えたので、同じ機種でもホールによって性能が大きく異なる場合が多い。

2)
近年では、トータル確率などの、メーカー発表数値からハジき出した機械の性能の他に、デジタルの回転スピードのペースが機種ごとに違いすぎる。(リーチの長さや通常の回転ペースの他にも、連チャンの消化に時間のかかる機種があったり、機種ごとのばらつきが多い)

つまり、いわゆる「ボーダーライン」は出玉の部分を考慮して修正して計算しないと不正確な数値になってしまいますし、回転スピードも考慮に入れないと実際のホールで台の取捨選択に用いるツールとしては非常に脆弱なわけです。ということから、雑誌などに載っているいわゆる「ボーダーライン」をそのままホールで参考にするのは、まったくナンセンスと言えます。


それでは、パチ生活者はどうやって生活できるだけの糧をホールから得ているのでしょうか。あくまで僕の場合ですが、ひとことで言うと時給の途中計算に基づいた行動です。まあ、やってることはいわゆる「ボーダー理論」ですけど、アタッカーの拾い、電チューサポート中の玉の増減を考慮に入れて、1回の当たりで得られる平均出玉をハジき出して、それに回転スピードを考慮して時給計算をします。その結果、納得できる台なら続行という感じです。

それぞれの計算は割とザックリですけど、計算することが目的ではなくてあくまでも家賃を払ったりその他生活費を捻出することが目的ですから、大勢に影響の少ない程度の誤差であれば特に気にしていません。まあ、その辺が甘いというかイマイチ収支が伸びない原因でもあるのかもしれませんが、性格的な部分もありますから仕方ないですかね(笑)。

またまた話がそれました。まあ、上記のような個々の台の能力を測る作業の他、「他店に移動した場合、移動時間や台にアブレるリスクを考慮しても現在の台よりもオトクかどうか」「実際に打つよりも他店の偵察を実施した方が今後を考えてオトクかどうか」などに、現在の体調や精神的負担などを加味して行動を決定するわけです。(また他のケースとしては、初めて打つ機種の場合は回転スピードの把握のために、まずまず納得レベルならあえて最後まで打ち込むケースもあります。)


だいたいこんなところですけど、僕に限らずパチ生活者の多くはこんな具合なんじゃないかと思われます。正攻法をちょっとかじった人のよくある勘違い正攻法の「ボーダーラインプラスいくつ」というような考え方は、負けを減らす程度のやり方であって、ある程度まとまった期間、ある程度の金額を稼げるような考え方ではありません。ボーダープラス5回転、ああそうですか、じゃあ時給ナンボなんですか?ってことです。

ちなみに、昔のCRフルーツパッションのボーダーラインプラス5だったらまず大抵の場合大儲けですけど、これまた昔のF.メタルボルカノのボーダーラインプラス5だったら、パチ生活者は見向きもしません。・・・ってか、「ちなみに」以降の蛇足によってかえってわかりづらくなってますね。別に反省はしません。

とりあず今日の本編はこんなところです。最後に最近の僕のパチンコの実践結果にザザっと触れておきます。上手な方に笑われそうなショボイ内容で恥ずかしいですけど。


7/3
ハネデジ黄門ちゃま、口内炎が痛くて無念の早退。
8時間、+54000円

7/4
ハネデジ特命係長只野ナントカ、前日に続いて口内炎(ry
6.5時間、+19000円

7/7
エヴァ3MF
11時間、-29000円

7/8
ハネデジ戦国乙女
5時間、-13000円

7/9
エヴァ3MF
11.5時間、+4000円

7/10
黒ひげ
11時間、+18000円

7/11
エヴァ3MF
12時間、+11000円

7/14
エヴァ3MF
12時間、+5000円

7/15
エヴァプレミアムモデル
3時間、+14000円

7/16
エヴァ3MF
11時間、+13000円

7/17
エヴァ3MF
11.5時間、+56000円

7/18
ハネデジバジリスク
10時間、+30000円

※7月累計で、約16000円分ほど期待値よりも多く当たりを引けています。

関連記事
→サイトトップへ

【 全記事一覧 】 【 機種情報 】 【 正しいパチンコ本 】


| コラム | 02:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://mrmoumuri.blog44.fc2.com/tb.php/3-ffb8126a

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。