正しいパチンコ

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CRジャマイカ(藤商事 1997年)

 CRジャマイカ(藤商事 1997年)

 種別 : CR権利モノ
 初当たり確率 : メインデジタル 1/67 , サブデジタル 4/11
 確変突入率 : 1/2(+1回)

 ※確変中はメインデジタル確率が 1/7.44にアップ

伝説的な名機と言っていい機種で、リリースは1997年の夏ですがロングランヒットで21世紀に入ってもまだまだ現役で活躍していました。

人気の秘密はユニークなゲーム性と大量出玉が期待できる一撃性でした。メインデジタルは1/67と、現在のハネデジよりも高確率ですから頻繁に揃います。しかし勝負はここからで、メインデジタルが揃うと開放するチューリップに玉を入れるとサブデジタルが回転します。サブデジタルが奇数で止まると大当たり(確率4/11)というのが流れです。(メイン1/67×サブ4/11の2段階抽選だったわけです。)そしてCR権利モノですから突入・継続率50%の確率変動が搭載されていました。

サブデジタル111か555で止まった場合は8ラウンド単発でそれまでです。時短などもありません。しかしサブデジタルが333か777で止まった場合は次回までの確率変動に突入し、しかも16ラウンドの大当たりとなります。16ラウンドの出玉は約2000個ですから、ちょっと確変に偏るだけでアッという間に10,000発獲得などというケースも全く珍しくありませんでした。確変に入ると次の当たりがスグに取れますから、出玉スピートが非常に速く刺激的でした。

当然その裏返しで、せっかくメインデジタルが揃ってもサブデジタルの4/11をなかなか引けず、やっとの思いで引いた当たりが単発8ラウンド…などといった苦しい展開に陥る事も多く、メインデジタル1/67とは言え相当に荒いパチンコ機でした。そのスリリングなゲーム性に花を添えたのが、シンプルながらもツボを押さえたメインデジタルのリーチアクションです。1/67の高確率とも相まって非常にバランスの良いリーチ演出でした。

当時の藤商事はこのCRジャマイカと共にCRカリブというこれまた個性的なCR権利モノをスマッシュヒットさせ、個性派メーカーとして輝いていました。

※CRジャマイカは2012年6月現在、サミー777タウンで遊ぶ事ができます。

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