正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

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多様化する現代のパチンコ機

パチンコ機の主流スペックというのも時代とともに目まぐるしく変化していきます。昔の話を思い出せば、CR確変機に時短がつくと聞いた時は、回らない・遅い・荒いで恐ろしい事になると思ったものです(実際にそうなりましたけど)。そんなスペックが今では当たり前です。

もう少し時代を進めて、今から数年前を思い起こすとデジパチはほとんど全部の機種で同じようなスペックになっていました。エヴァンゲリオン・セカンドとか初代沖縄海の頃です。大半の機種が初当確率約1/300、確変率が50~60%くらいという感じでした。

そしてここ最近ですが、連チャン性は高めで小出玉が存在して非常に荒いスペックが主流となっていますが、実はこれが主流とは言えないほど多様性があるというのが傾向です。牙狼みたいなシラフで打てないくらい極限の荒さを持った機種から、エヴァンゲリオン7や仕事人のような現代型のミドルスペックに加えて、ライトミドルと言われるものやハネデジまで本当に色々な機種がホールに並んでいます。

基本的に多様性があるのはいい事だと思います。また、荒さは別として初当確率自体は若干高めな機種が多くなってきました。しかし残念だと思うのは、いわゆるライトミドル機をまともに使っている店を(私の環境では)あまりみかけないという事です。初当確率1/150~1/200程度って、パチンコの当たり具合としていいところだと思うんですけど。

また、デジテンとかくるくるパチンコみたいな"回って当たり前"の機種も登場しています。しかしこちらはライトミドル以上にまともに使っている店が少ないです。普通のデジパチの1.5倍くらい回って当たり前のスペックですが、恐ろしいほど回らないというのが実情です。ヘタをすると普通のデジパチと同じかそれ以下しか回らないくらいですからね。

(そもそもダルマッシュなんかはほとんど設計ミスみたいなスペックです。まともに打てる調整となるとひと目見てギョっとするほど広く調整されていないと…)

お店にとっては儲からない機種ですから、こういう機種が流行っちゃうと困るという事情があるのかもしれませんね。また打ち手にとっても、現代のパチンコはある程度の荒さのある機種じゃないとなかなか打てる台が見つけにくいという部分がありますから、デジテンやくるくるパチンコみたいに極端に時代にマッチしていない機種は難しいと思います。


…と、パチンコはずっと変化し続けてきましたし今後も変化し続けることでしょう。変わったから淘汰されて生活できなくなるというような事がないようにする、その繰り返しで今日まで生きてきました。でも基本的な根っこの部分は随分昔から全く変わっていないとも思います。たとえば京楽のハンドルのマイナーチェンジを憂うよりも先に考える事があるはずですよね。
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