正しいパチンコ

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ハネデジとの付き合い方

初当たり確率1/99くらいのデジパチ、呼び名はお店によってまちまちですけど、とりあえずここでは”ハネデジ”と呼びましょうか。基本貧乏性のの僕はできればハネデジばっかり打って過ごしたいですし、そこまでいかなくとも初当たり確率高めの機種にはついつい目がいってしまいます。

昔の現金機で育った僕は、1時間当たらない前提で打つ今のCRデジパチはたとえ良く回る台でも「多分大丈夫だから」と言われてバンジージャンプをやるような気分です。ただ、荒い機種ほど甘い調整の台を見つけるのは容易ですから、実際にはバンジー飛びまくらざるを得ないんですけど。つまり、本当はハネデジがいいけど良い調整の台が見つからないからバンジージャンプということです。

ただそれでも、何だかんだでハネデジを打つ機会はあります。大抵の場合良い台にアブれた場合に「ゼロよりマシ」という発想で打つんですけど。ケースバイケースなんで一概には言えませんが、15ラウンドのデジパチをでの妥協ラインよりも3割ダウンくらいでも打つ時は打ちます。そんな中、意外な優秀台に出くわすこともあります。そんな日はもう最高です。ほぼ負けないですから。

ただしハネデジは前にも書きましたけど基本的に15ラウンドのデジパチより性能が劣りますから、優秀台と言えるレベルにはまず到達しない機種の方が多いです。まずは機種で絞り込んでいくのもハネデジとうまく付き合うコツかもしれません。極端にスペックの甘い機種とか、スピードのある機種、時短で玉をガッポリ増やせる機種などです。お店の調整次第でどんな機種でも優秀台になり得るとは言っても、現実にありうる調整と考えると使えない機種はやっぱり無理です。

過去に打ったハネデジで、15ラウンド機種に負けない性能を持っていると感じた機種を少しあげてみます。まずは「時代をまたぐよ黄門ちゃま」、コレは時短性能が極端に強力でスペックが甘いという事もあるんですけど、時短中に相当玉を稼げた事が大きいです。スピードは相当遅いですけど、その遅さの原因が玉を増やせる時短ですから特に問題ありません。

それから「スーパー海物語」です。白いヤツも黄色いヤツもまあまあですけど、特に白い方ですね。海系はハネデジでも並の15ラウンド機種より速いですから、ステージを覚えているお店なんかではけっこう活躍したりします。ただしカリブはちょっとスペック的に厳しいかなと思います。

それから、実際に打った経験が少ないので推測でしかありませんが、「倖田來未」「アクエリオン」あたりは元来、電チューの性能が良すぎて異常な玉増えができてしまう機種ですから、可能性を感じます。同じ理由で可能性を感じるのは、「黒ひげ」「歌舞伎剣」ですね。「倖田來未」を少し打った事があるんですけど、確変中に当たる時のリーチがクソ長いですから、その間にけっこう増やせました。ただ最近はスルーの狭いお店が多いように感じます。


まあ現実にはハネデジはなかなか調整が厳しくて打てないですけど、優秀台だった場合のボーナスステージ具合は捨てがたいですから日々なるべく見落とさないようにしたいですね。



8/11のパチンコ:
沖縄海を11.5時間、80000円の浮き。夏休み対応で抜きまくっている調整の店内にあって、運良く良い調整の台にありつけました。いやそれにしても大海スペシャルの調整のキツさが凄まじかったです。いいなあパチンコ業界。新しい人気機種を締めて儲けるみたいな事が通用するんだから。特に大海みたいな荒い機種は適当に噴く台も出てくるから、一見出てるように見えるしねぇ。
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