正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

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スーパーコンビSP (SANKYO 1995年)

スーパーコンビSP(SANKYO)
大当たり確率 1/105
3回権利モノ)



古くからパチンコを知っているファンの人にとっては「スーパーコンビ」と言えばいわゆる一発台の名機という事になるんでしょうけど、僕はヤングメェンなので初代スーパーコンビは見たことがありません。ちなみにその初代スーパーコンビというのは、ヤクモノに横っ飛びに飛び込んだ玉が3ツ穴クルーンで回り、手前の穴に入ると大当たりというものです。DAIDOからリリースされた「ミサイル7-7-6D」の方が正統後継機という感じですね。

話が逸れるようですけど、デジパチのヘソ入賞のギミックではなく大当たりに直結するヤクモノとしての3ツ穴クルーンというもの自体、若いパチンコファンは体験した事がないんじゃないでしょうか。デジパチの「カイジ」の液晶演出でクルーンが出てきますからそれを想像される方もいるかもしれませんけど、アレはちょっと雰囲気違います。基本的にあんなにデカイ皿であんなにスイースイーと玉がゆっくる回る感じではなくて、飛び込みから当たりまでを擬音で表現するなら「ポイッ、クルクルポン!」って感じです。大量出玉の大当たりが決まる瞬間にしてはあっけない感じです。

さてようやくスーパーコンビSPの話ですけど、実はこの機種は液晶デジタル式の権利モノで、3ツ穴クルーン自体ついてません。スタートチャッカーに玉が入るとデジタルが変動します。デジタルはルーレットに玉が飛び込む様子を液晶で表現したものになっています。7に入ると大当たりなんですが、7の数が増えるといったチャンスアップ演出がありました。

3回権利モノですから、1回大当たりすると次回と次々回は大当たり確率が10倍アップとなります。実はその2回目と3回目を取る時の液晶演出が3ツ穴クルーンなんです。3ツ穴クルーンと言っても画面に描かれたもので本物じゃありません。手が出てきてドツくというようなチャンスアクションがあったように思います。ひとつ言える事は、コンビの名を冠するこの機種の液晶3ツ穴クルーンというものは、この機種のリリース当時失笑の的だったという事です(笑)。液晶クルーンは確かにアレでしたけど、通常時のルーレットアクションはシンプルでなかなかアツく楽しいものでしたよ。

スタートチャッカーが今のデジパチのステージみたいな感じで、奥側のクボミに落ちるとデジタルが回るようになっていました。3回権利モノで1/105ですから、当然なかなかデジタルは回らないんですけど、変動時間が当時のデジタル機の中では長めになっていて、一応回ってない時間が少なくなるように工夫されていました。

個人的には当時の家から10歩の店にあったのでよく打ってました。その店は当時としても珍しいズサンな店で、スーパーコンビSPのうち1台だけ台の設置がガタガタで、ハンドルを引っ張ると傾きが変わるという恐ろしい事になってました。ネカセが自由自在ですから、バレないようにやるとトクをするという。まあインチキしてましたという告白です。
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| 懐かしいパチンコ図鑑 | 03:53 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

No title

>アブレかけて、アグネス・ラムに活路。久々に打ったけど良くできた機種です。

僕も全くそう思います。

| おにぎりくん | 2010/05/22 15:04 | URL |















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