正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

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CRドルフィンリングK (平和)

 CRドルフィンリングK
 大当たり確率 約1/318
 確変突入率 7/15
 ※時短なし
 大当たり出玉 約2300個

正確なリリース年月日がわからないのですけど、1999年~2000年らへんによく打っていた記憶があります。初めてパチンコ生活者をやり始めた時期の機種なので、よく打ちましたし印象に残っています。デジパチの自己記録のハマリ回転数3100回転を達成した機種でもあります。^^;打った期間は半月程度でしたけど、当時の主流のデジパチのスペックに対して、ちょっぴり確変突入率が低かったせいかデジタルが良く回る調整に巡り合えることが多く、必然的に打ち込む格好になった事も印象深い理由です。

デジパチの演出過多は今に始まった事ではなく、この当時すでに無駄に派手な演出を搭載した機種も少なくありませんでした。ドルフィンリングを初めて見た時は、どうせまたそんなウザ演出機種だろうという印象を受けました。しかし打ち込むめば打ち込むほど、丁寧にバランス調整された演出が気に入るようになりました。演出の種類が多い割にはどのリーチでもソコソコ当たる期待感を持って遊べた機種だと思います。チャンス目演出やカットイン、連続予告など今のデジパチでも採用されているデジタル演出がふんだんに盛り込まれていたのですが、とにかくバランスに優れており、無駄に感じるものが少なかったように思います。

最近の演出過多・バランス崩壊デジパチの欠点は、「減点方式」である事だと思います。せっかく期待できそうな演出が始まっても、「チャンスアップが出ない事によって減点」され、リーチの最終段階に至る頃にはほぼハズレが確定してしまっているような機種が多すぎます。演出の種類を多くする場合は、とにかくバランス調整に腐心してもらいたいです。このドルフィンリングのようなかつての名機を見習って欲しいものです。

デジパチの演出はハード面ではものすごい進歩をしていますけど、中身はここ十数年全く進歩していないどころか後退していると思えるのは見方が厳しすぎでしょうか。1/300の機種だったら299/300はハズレです。当たりの1を大盛り上がりにする事よりも、ハズレの299をできるだけ退屈させないようにする事も大切ではと思っています。
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COMMENT

はじめまして

ノーマルリーチハズレと一緒のハズレとは思えないハズレが多すぎますね。面白いし大変勉強になるサイトですね、これからも楽しみにしてます。

| デンデ | 2010/06/24 12:46 | URL | ≫ EDIT

No title

毎度更新を楽しみにしています。
このころの平和はルパンにしても右が使えて重宝してました。

たしか、確変中の演出が2つしかないというのも斬新でした。

| じん | 2010/07/07 01:30 | URL |















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