正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

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パチンコの一般論について

立ち寄った本屋で見たことのないパチンコの勝ち方の指南書的な本を見かけました。中をパラパラめくってみると、至極まっとうな内容でしたが特に真新しさを感じるものではありませんでした。でも、それも無理はないと思います。本っていうのは最大公約数の読者を想定して一般化して書かないといけなせんから。要するに釘に関する事は別にしてパチンコの立ち回り方は算数で答えが出る事ばかりですから、誤解を恐れず言えば奥が浅いんです。お金を取って読んでもらう本である以上今までの指南書と似たような内容になるのは当然の事です。


という枕に続いてようやく本題ですけど、今日はパチンコに関する一般論の取り扱い方というお話です。過去の記事にもカブる内容がありますけれど、この辺のお話は僕がここで一番言いたい事でもあります。

パチンコの正攻法を語る場合には色々な一般化された事柄があります。「正月は回収期」「4月は出す時期」「等価店は勝てない」とかそういうヤツです。これらには全て理にかなった理由がありますし、大抵の場合は正しいですから知っておいて損はありません。ただし、あくまで大切なのは自分の判断です。

お店が回収に入っていて平均出玉率が低い状況でも自分の座る1台だけが良好な調整なら問題ありませんし、逆にお店がサービスをして出玉率をアップしていても突出した台がなかったり、良好な調整の台に自分が座ることが難しい状況なら無意味です。

僕の経験から行くと、年末年始にたまたままずまずの調整の台に座る機会に恵まれた事もありますし、等価店に納得レベルの台を見つけて粘ったこともあります。逆に一般的に良いとされる時期に台にアブれまくった事もまたあります。要するに問題はパチンコ屋やパチンコ業界全体の流れと自分の周りの状況は必ずしも一致しませんから、常に自分で考えて判断しないと無意味だという事です。

殊にデジパチの場合は正しく判断する事が容易なので、生兵法で情報に踊らされて損する必要はありません。デジパチは設定の見えているスロットみたいなものですからね。

最後にもうひとつ、「パチンコは勝てる種目」という事も一般的にさんざん語られていますし今のところ事実ですけど、今後の業界の流れ次第でまるっきり勝ちを計算できない種目になってしまったとしても何ら不思議はありません。僕のようなパチ生活者は特に覚悟しないといけません。まあ考えてみれば当たり前です。パチンコは本来カネを稼ぐものではなくてお金払って遊ぶものですから。




8/6のパチンコ:
エヴァンゲリオンプレミアムモデルを打ちました。台移動不可のお店で台選びでエラーしてしまったんですが、打ち始めすぐ持ち玉を稼いでしまって一応続行しました。妥協ラインぎりぎりの安っすい台だったんですけど、移動して投資から始めるよりはマシと腹をくくりました。どのみち安いんで、少し早めに切り上げました。14000円の浮き。



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