正しいパチンコ

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ダービー物語 (平和 1993年)

ダービー物語 (平和 1993年)
大当たり確率 1/235
保留玉連荘機


当時人気絶頂だった現金連荘機、三共の「フィーバーパワフル」などと肩を並べて大ヒットした平和快心の液晶デジパチです。アタッカーへのVゾーンへの連続入賞により(普通に打っていれば勝手に連続入賞します。書き換えが行われた瞬間、アタッカー横のランプがチカチカと点滅します。)保留3個目と4個目が書き換えられるというシステムで、このシステムがなかなか練られたものなんです。

保留玉は以下の16通りの書き換えパターンがあり、そのうちひとつがランダムに選択されます。
当=当たり ハ=ハズレ
1~13通り …ハハハハ (全部ハズレ)
14通り目 …ハハ当ハ
15通り目 …ハハハ当
16通り目 …ハハ当当

という事は、保留3個目で連荘が発生した場合は次の保留1個目で再度連荘が発生する確率が50%になるんです。コレはアツいですねぇ。1/16なんで滅多にお目にかかれませんけど。それはさておき、保留玉連荘機において、書き換え可能性のある保留でリーチが発生した瞬間のあの独特な快感は今でも強く心に残っています。

液晶演出はシンプルそのもので、スーパーリーチは存在しません。ただ数字が回るだけです。ただし、逆に言えば全てのリーチに当たりの期待ができ、大当たり絵柄近辺に差し掛かった瞬間は今のデジパチにはないアツさがあります。それから、これは僕が密かに気づいて楽しんでいた事なんですけど、実は絵柄はリーチ発生の瞬間シューンと高速回転しているんですけど、すぐに低速回転に移行するようになっていまして、通常は低速回転から2~3周回転して停止します。ところがマレに高速回転中に急にいきなりと当たり絵柄で止まるというクールな当たり方があったんです。これはもう気持ちがいいです。 

それからもうひとつ印象に残っているのは、リーチ絵柄に偏りがあった事です。やたら優勝カップ絵柄のリーチばかりかかりますから、必然的にカップ絵柄だとあまり期待できなくなります。逆に「本命」絵柄なんかは割と良く当たったような(記憶がおぼろげですけど)…。友人と「本命だけに当たるゾ!」なんて言いつつ遊んでいた思い出があります。

もう僕としては全肯定のこの名機なんですけど、その全盛期に突然不幸な事件に巻き込まれてしまう事になります。本当に残念に思いました。


ちなみに、同じ平和の「プリンセス物語」はダービー物語と同じスペックの液晶デジパチで、こちらには絵柄がスローになり、液晶上のランプが点灯するスーパーリーチが搭載されていました。
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