正しいパチンコ

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フィーバーインパルス (三共)

フィーバーインパルス (三共)

大当たり確率 1/226
確率変動確率 1/4
賞球数 7 & 15
平均出玉 約2400個

懐かしいデジパチを語るに当たって、「フィーバークィーン」「綱取物語」などは真っ先に名前が上がりますけど、この「フィーバーインパルス」の場合は間違ってもそうはなりません。要するに超マイナー機なんです。現役時代ですら特に話題に上ることもなかったくらいです。

それでもこの「懐かしいパチンコ」カテゴリは僕の印象に残っている機種を紹介するカテゴリですから、僕の中ではそれなりに思い出のある機種です。当時のパチンコ店は新台入替えのペースがゆっくりで、一度設置されると当分その店に置いてありました。だから、当時の機種に関しては無名機種でも人それぞれ思い出に残っている機種というのが割と多くあったんじゃないかと思います。

この「インパルス」は90年代初頭の機種だと記憶しています。当時としては珍しかった隣町の全台終日無制限のルールの店にありました。好きなドラムデジパチを持ち玉でジックリ遊べるという事で好んで打っていました。スペック的にも初当たり確率が高めな割に25%で確率変動に突入しますから、スピードこそ遅めですけどまずまず甘めでした。(ちなみに、現金機の確率変動ですから電チューサポートのみ。次回までの時短のようなものです。)

ドラムは最近ではあまり見ない3ライン式でした。3ラインというのは、中央横ライン+ナナメ2ラインで、上下は無効です。そのため、中デジタルの上下部分はスリガラスというか凹凸のある透明部品で見えないようになっていました。

それから演出用のドットがあります。こちらは絵柄やキャラクタが出るような凝ったものではなく、リーチになると数個のドット粒が上下に動き、それらが横一列に並ぶと「V」が表示されるというものです。「V」表示で大当たり確定!…ではなくてスーパーリーチに発展するというものでした。

確率変動絵柄で「V」表示の場合、興奮は最高潮に!…という事もなかったんですよね、実は。というのも、淡々まったりとしたゲーム性で、硬派な感じのルックスとは裏腹になんとなくのどかな雰囲気が漂っていたんですよね。

特に派手さもなく、誰にも話題にされずにひっそりとその役目を終えて消えて行ったパチンコ機でも、当時は数ヶ月、長ければ年単位で置いてありましたから、それぞれの機種にそれぞれの思い出が残ったものです。
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