正しいパチンコ

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黄門ちゃま/雀姫物語 (平和)

「懐かしいパチンコ図鑑」カテゴリの記事は、思い出のある機種について僕がニヤニヤするために書いています。

黄門ちゃま/雀姫物語 (平和)
※公式にはノーマルデジパチとしてリリース

SANKYO以外のパチメーカーの公式サイトから、いつの間にか古い機種の紹介ページが消えていて憤慨している今日この頃です。そんなわけで盤面画像も液晶画像もないんですけど、この2機種については触れないではおけません。2機種同時に紹介という事は、当然共通点があるんです。

「黄門ちゃま」は最近になっても後継機がリリースされているほどに平和というメーカーの看板シリーズの初代機です。黄門ちゃまシリーズがこの特別な地位を築いたのは、爆発的なヒットをした「CR黄門ちゃま2」によってですから、この初代機はひっそりとデビューし稼動していた格好です。「雀姫物語」は、正統後継機ではないものの大ヒット機種「麻雀物語」の流れをくむ麻雀モノの液晶デジパチです。

先に書いた通り公式サイトから情報が削除されているため、細かいスペックは忘れましたけど、両機種ともだいたい1/230~1/240くらいの大当たり確率のノーマルデジパチとしてリリースされました。当時のノーマルデジパチは1/200~1/210くらいの大当たり確率のものが主流で、それより確率の低い機種は無制限仕様のものと相場が決まっていました。そこへ持ってきてこの低確率。そんなわけで、実は連荘機じゃないのか?という噂が流れました。ところが、連荘規制直後のノーマルデジパチには大抵連荘機疑惑がついて回っており、結局それらがみんな”シロ”だったという経緯がありましたから、「黄門ちゃま」「雀姫物語」についても、またしょうもない噂が立っているなぁという程度の認識でいました。

ところが本当に連荘機だったので、けっこうな騒ぎになりました。連荘機疑惑の狼少年状態で、衝撃の事実に大いに興奮した記憶があります。しかも、いわゆる黄昏連荘機(特に何もしなくても一定確率で連荘が発生する)ではなく、連荘誘発打法が存在した(!)という事がさらに衝撃を大きなものにしました。その方法は、「玉詰まりエラーを発生させてそのエラーを解除する」というものでした。そうする事により保留玉の大当たり確率が大幅にアップし、トータル20%程度で連荘が発生するようになるというものです。

さらにスゴイのが、ソルジャーの例のように困難に思えるエラー→自力解除の手順が実に簡単だった事です。具体的な手順としては、大当たりしても下皿から玉を抜かずに消化し、エラー画面が出たら玉を落とす(これで解除)というものです。当時のパチンコ台はどれも、玉を抜かずに詰めると打ち出しが止まってしまうようになっていたんですけど、なぜかこの2機種は玉が詰まっていても打ち出しが止まらないようになっていたんです。

ただ、両機種ともそれほど大ヒットしたわけではなかったので、エラー連荘打法を経験できた方は案外少なかったのではないでしょうか。かく言う僕も「雀姫」の方は見たことすらありません。

「黄門」の方は設置店が近くにありましたので、実際にエラー打法をやって連荘をゲットするという貴重な経験ができました。このエラー打法、不正遊戯の匂いがしますからもしかしたら店によっては禁止だった場合もあったかもしれませんけど、僕の行った店では店公認も公認、ド公認で、壁に連荘誘発打法の手順が張り紙してありました。


店公認の変則遊戯攻略法というのも今では考えられませんけど、この明らかに規制を無視した違法機種がその中身がバレた後も堂々と店に設置してあり、それが何故かお咎めなしだっとというのも不思議な話です。しかも、メーカーが連荘規制の際やり玉に挙げられた「ダービー物語」の平和だったというのに。
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