正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

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フィーバーファイターI (SANKYO 1994年)

「懐かしいパチンコ図鑑」カテゴリの記事は、思い出のある機種について僕がニヤニヤするために書いています。

フィーバーファイターI (SANKYO 1994年)

賞球数 7&15
大当り確率 1/210
ラウンド/カウント 最高16R(10カウント)

このカテゴリの記事では、昔のSANKYOは素晴らしかったという旨の文章をちょいちょい書いてますけど、そんな素晴らしかったSANKYOでもさすがに百発百中というわけにはいかず、ちょっとお寒い機種もチラホラ存在しました。このフィーバーファイターは前評判の段階ではこんなお寒い事になる雰囲気はなかったんですけどね。

その前評判というのは、「パチンコ機史上初のブラウン管モニター搭載」というものでした。パチンコ機史上初にして最後のブラウン管モニター搭載機となってしまったんですけど。もうお察しの通り、ブラウン管である事のメリットが別になかったんです。強いて言えば当時の液晶機よりも大きめの画面であったという部分くらいで、表示が美しいわけでもなく、中身のグラフィックが特別きれいだったわけでもありませんでした。

また、こちらも業界初という触れ込みの「カウントダウンリーチ」も搭載されていました。それはそれで一応エライんですけど、悲しい事にトータル的に別に何も面白くないデジパチだったので、ビックリするほど早くコーナーに閑古鳥が鳴き始めた記憶があります。正直、いまだに何をしたかったのかよくわからない機種です。でも、当時は残念機種でもある程度長い間お店に鎮座してましたから、せつない機種であればあるほど、ある意味印象に残ってしまったりしたものです。そんな代表的な機種がこのフィーバーファイターでした。


余談ですけど、フィーバーファイターをも凌ぐSANKYOのお寒い機種のナンバーワンは「フィーバーフルーティー」だと思います。ドラム式パチンコで、リールに小林千絵さんという当時のパチンコアイドル(?)の写真が印刷されてました。リールの絵柄が小林千絵という斬新さでしたけど、当時別に小林千絵は流行っていませんでした。
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