正しいパチンコ

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フィーバーメタルボルカノI (SANKYO 1994年)

「懐かしいパチンコ図鑑」カテゴリの記事は、思い出のある機種について私がニヤニヤするために書いています。

フィーバーメタルボルカノI (SANKYO 1994年)

フィーバーメタルボルカノI
賞球数 7&15
大当り確率 1/254
ラウンド 最高16R
※完全ノーマル機

これは実にマイナー機です。当時は新台入替えも今のように頻繁ではありませんでしたから、こういったマイナー機でも一旦設置させると例えコーナーがガラガラでもしばらくはお店に置いてありましたから、人によって「個人的には思い出があるけど、誰ともその思い出を共有できない」といったようなせつない機種がひとつやふたつはあったものです。

とにかく、どうにもざんない感じの存在なんです。それは打っていた当時から感じていましたけど、その気持ちにフタをして打っていたんです。最大の特徴はダイナミックなリーチアクションです。いや、リーチアクションというか、スーパーリーチになるとデジタル表示部の丸い部分が丸ごと前後に飛び出す動きをしながら、さらに左右にグイグイと回り動くというものです。実に派手でインパクトのある演出でした。ただ、2~3度も見れば「だから何?」となってしまうのは、中身のデジタルアクションが平凡だったせいでしょうかね。

フィーバーメタルボルカノ

それから印象に残っているのは、当時としては珍しかった無制限営業店にあったんですけど、「無制限なのにすごい回るなあ」と思いながら打っていました。ところが当たんないんです。それもそのはず、1/254という連荘機としてもやや低めの大当たり確率の完全ノーマル機だったからです。これは予想ですけど、当初は連荘機としてリリースされる予定がタイミング悪く現金機の連荘禁止の時期に重なってしまい、やむなく連荘機能をOFFにしてリリースとなったんじゃないでしょうか。連荘機として世に出ていればそれなりにヒットしたかもしれません。


余談ですけど、その無制限店にはそんなざんない機種がけっこうありました。2回権利モノの「ブロンディ」、モナコのノーマルデジパチ「ドリームチャンピオン」など、一体誰がその存在を覚えているというのでしょうか。ガラガラのコーナーでその最期を看取るという感じ、僕はけっこう好きでした。
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